2026年11月19日(木)に開催される「ふるさと納税-未来創造AWARD2026」に一般財団法人あしなが育英会の参加が決定しました

プレスリリース発表元企業:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム

配信日時: 2026-11-04 15:00:00

あしなが育英会、「ふるさと納税未来創造AWARD2026」への参加が決定 ~寄付の力で親を亡くした子どもたちの学びを支えてきた団体が、"想いの届く寄附"を考える場に参画~



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一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、2026年11月19日(木)にベルサール新宿住友ホールで開催する「ふるさと納税未来創造AWARD2026」に、一般財団法人あしなが育英会(本部:東京都千代田区)が参加することを発表しました。個人の方々からの寄付を中心に、病気や災害、自死などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを支えてきた同会は、本AWARDにおいて寄附を通じて地域と子どもたちの未来を支える取り組みに参画します。
あしなが育英会について
あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、障がいなどで親が働けない家庭の子どもたちを、奨学金、教育支援、心のケアで支える民間非営利団体です。その運営は、個人の方々からの寄付を中心に支えられています。
主な活動として、遺児への奨学金による経済的な支援に加え、遺児の心のケアの拠点「レインボーハウス」での活動や、短期ケアプログラム「つどい」などを実施しています。今年の夏には全国7会場で「高校奨学生のつどい」を開催し、578人の高校生が参加しました。また、新たに中学校へ進学する子どもを対象とした「中学校進学支援金」を創設するなど、支援の幅を広げています。さらに、アフリカの遺児の教育支援にも取り組んでいます。
1970年に秋田大学の学生6人が始めた「あしなが運動」による募金は、今も全国の学生ボランティアによって続けられており、この秋も第112回の街頭募金が全国で行われました。
参加の背景
「ふるさと納税未来創造AWARD」は、寄附者が本来抱く「地域を応援したい」という想いを可視化し、返礼品ではなく"使い道"にスポットをあてた全国規模の表彰イベントです。本年も全国の自治体から、子どもの学びや子育て支援をはじめ、ふるさと納税を活用した多彩な取り組みがエントリーしています。
一人ひとりの寄付を子どもたちの学びと未来へとつなぎ、その使い道と成果を支援者に伝え続けてきたあしなが育英会の歩みは、寄附の"使い道"に光を当て、想いの届く寄附を広げようとする本AWARDの趣旨と深く重なるものです。今回の参加を通じて、全国の自治体の取り組みに触れるとともに、寄付によって子どもたちを支える新たなつながりを探ります。

今後への期待
当コンソーシアムは、あしなが育英会の参加により、長年にわたり寄付の力で子どもたちを支えてきた民間非営利団体の視点が本AWARDに加わることを期待しています。自治体、企業、そして市民の寄付で活動する団体がつながることで、「誰かを応援したい」という想いが確かに届く社会づくりを、ともに進めてまいります。

【一般財団法人あしなが育英会 概要】
名称:一般財団法人あしなが育英会
所在地:東京都千代田区平河町2丁目7-5 砂防会館本館4F
事業内容:国内遺児の教育支援事業、国内遺児の心のケア事業、アフリカ遺児の教育支援事業、調査・出版・政策提言
URL:https://www.ashinaga.org/
ふるさと納税未来創造AWARDとは
「ふるさと納税未来創造AWARD」は、寄附者が本来抱く「地域を応援したい」という想いを可視化し、返礼品ではなく"使い道"にスポットをあてた全国規模の表彰イベントです。
全国各地から首長(市長・町長・村長・区長)ならびに職員の皆さまが一堂に会する、最大規模の試みです。寄附によって実現した事業やサービスが、地方創生や地域経済の自立、少子高齢化への対応、脱炭素・グリーンエネルギーの推進、持続可能な社会の実現といった地域課題の解決にどのように寄与しているかを明らかにし、その成果を広く発信することを目的としています。
開催の背景
2008年に始まったふるさと納税は、2024年度には寄附額が1兆円を超える規模にまで成長しました。一方で、返礼品競争の過熱やポイント争いなど、制度本来の趣旨から逸れた利用が社会的な課題となっています。
こうした状況を受け、本AWARDでは制度本来の価値を再認識し、地域課題の解決や地方創生に真摯に取り組む自治体の事例を共有することで、寄附者に新しい選択肢を示すとともに、自治体同士が好事例を学び合う機会を提供します。
開催概要
- 名称:ふるさと納税未来創造AWARD2026
- 日時:2026年11月19日(木)12時開始予定
- 会場:ベルサール新宿住友ホール
- 主催:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム

プログラム
本イベントは三部制で実施します。第一部では自治体同士の意見交換会、第二部ではふるさと納税の使い道に焦点を当てた投票形式のAWARD、第三部では自治体と民間企業の交流会を行います。

表彰部門
子ども・学び推進賞 地域未来づくり賞 健康と暮らし支援賞 交流・にぎわい創出賞 安心と備えのまちづくり賞

全国の自治体の取り組みへの投票はこちらから
https://furusato-mirai-award.com/
一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム 公式サイト
https://mira-con.jp/

参加方法・お問い合わせ
本イベントは招待制のため、一般の方の参加受付は行っておりません。お問い合わせや取材のお申し込みは、以下までご連絡ください。

ふるさと納税未来創造AWARD事務局
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広報担当:嶋田・井上
メール:event@mira-con.jp
電話:0422-28-1600


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