ネオマーケティング×PA Communication 共催ウェビナーを開催しました

プレスリリース発表元企業:株式会社PA Communication

配信日時: 2026-11-04 13:00:00

「人にもAIにも想起されるブランドへ」― AI時代に求められる「第一想起」のつくり方を解説



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株式会社ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 光伸、以下「ネオマーケティング」 )と株式会社PA Communication (本社:東京都目黒区、代表取締役:曽原健、以下「PAC」)は、2026年10月30日(金)に共催ウェビナー「人にもAIにも想起されるブランドへ|AI時代に変わる『第一想起』のつくり方」を開催しました。

生成AIの普及により、生活者の購買行動は従来の検索・比較に加え、AIへの相談を通じて商品やブランドの候補を見つける形へと変化しています。本ウェビナーでは、「人の記憶に残ること」と「AIの回答候補として正しく理解・参照されること」の両面から、これからのブランドコミュニケーション戦略を解説しました。


■ 第1部|AI時代に変わる「第一想起」のつくり方
株式会社ネオマーケティング
ブランドが選ばれるためには、単に認知されるだけでなく、生活者が必要とする場面で真っ先に思い出される「第一想起」の獲得が重要です。第1部では、生活者の「場面×目的」を捉えるCEP(カテゴリーエントリーポイント)の考え方と、生成AIの普及による購買行動の変化を紹介しました。
同社の調査では、AIで得た情報が購入・利用につながることがあると回答した人は65.8%、AI回答の引用元リンクを確認する人は69.4%に上りました。これらを踏まえ、生活者の想起を設計し、信頼できる一次情報を蓄積・発信することの重要性を提示しました。

■ 第2部|記憶に残るビューティ・ファッション業界のコミュニケーション戦略
株式会社PA Communication
第2部では、ビューティ・ファッション領域を中心に、ブランドの独自価値を生活者の記憶に残すためのコミュニケーション戦略を解説しました。広告による商品情報の発信だけでなく、調査データや専門的知見などの「FACT(事実・根拠)」、生活者の共感を生む「STORY(文脈)」、納得感を醸成する「EXPERIENCE(体験)」を組み合わせることが重要です。
また、メディア、SNS、インフルエンサーなどの第三者を通じ、多様な価値観や生活文脈からブランドの価値を伝える統合型コミュニケーションを紹介。「何を発信するか」だけでなく「何で思い出されたいか」を設計し、ブランド独自の価値を生活者の選択基準へと昇華させる重要性を提言しました。

■ 今後に向けて
両社は今後も、ネオマーケティングのリサーチ・データ分析力と、PACの戦略PR・コミュニケーション設計力を掛け合わせ、生活者の記憶に残り、AIにも正しく理解・参照されるブランドづくりを支援してまいります。

■ 開催概要
・開催日:2026年10月30日(金)
・開催形式:ウェビナー
・テーマ:人にもAIにも想起されるブランドへ|AI時代に変わる「第一想起」のつくり方
・主催:株式会社ネオマーケティング/株式会社PA Communication
※調査出典:ネオマーケティング「AICASモデルの実態調査」(2026年6月、直近1か月にAIで情報収集した全国20~69歳の1,000人を対象)


■ 株式会社ネオマーケティング https://corp.neo-m.jp/company/profile/
・社名:株式会社ネオマーケティング
・代表者:代表取締役 橋本 光伸
・本社:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル
・設立:2000年10月
・事業内容:生活者起点のマーケティング支援事業を展開。マーケティングリサーチを中心に、戦略PR、調査PR、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティングなど、企業のマーケティング課題に応じた支援を行う。


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■ PA Communication  https://www.pa-c.co.jp/
ときには親友のように、家族のように。ブランドに寄り添い、その声に耳を傾け、世界に一つの物語を紡いでいく。私たちPACは、「ブランドの魅力を最大化する会社」です。ビューティ、ファッション、音楽、スポーツ、フードなどのライフスタイル分野のPRは、特殊な専門知識とメディアネットワーク・リレーション、心を揺さぶる企画、切り口が必要不可欠。私たちは、創業以来培ってきたノウハウを活かしながら、課題解決に取り組み、ブランドの成長に貢献します。

所在地:〒153-0044 東京都目黒区大橋1-1-2 ECLINE5階
設立年月:1997年2月
代表取締役:曽原健


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