【ゴトウフローリスト】奈良祐希氏 × ポルトローナ・フラウの新作「Shiwa」日本初公開を花で演出

プレスリリース発表元企業:株式会社ゴトウ花店

配信日時: 2026-11-04 13:00:00

花と器、インテリアが響き合う空間へ。世界観を引き立てるフラワースタイリングを担当。



ゴトウフローリストは、イタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」と、陶芸家・建築家の奈良祐希氏によるコラボレーションから誕生した新作フラワーベース「Shiwa(シワ)」の日本初公開に際し、フラワースタイリングを担当いたしました。

2026年10月30日よりポルトローナ・フラウ東京青山にて展示が始まった「Shiwa」は、自然界の動きや変化を、有機的な曲線と繊細なひだによって表現したフラワーベースコレクションです。

ゴトウフローリストでは、作品が持つ独創的な造形美と、ポルトローナ・フラウの洗練されたインテリア空間を引き立てることを目指し、花々の色彩やフォルム、空間との調和を大切にしたフラワーデザインを展開しました。エントランスでは華やかな花々で来場者を迎え、展示空間では器そのものの美しさを際立たせる繊細なアレンジメントを施しています。

ゴトウフローリストが提案する、花とデザインが調和する新たな空間の美しさをぜひご覧ください。


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花と器が響き合う、フラワースタイリング
今回のフラワースタイリングでは、「Shiwa」が持つ独創的なフォルムと、ポルトローナ・フラウの上質なインテリアとの調和を重視しました。

エントランスには、鮮やかな赤やオレンジの花々、伸びやかな枝物を組み合わせたダイナミックなアレンジメントを配置。植物が持つ自然な動きと豊かな色彩によって、来場者を華やかに迎える印象的な空間を演出しています。

一方、ショールーム内では、花そのものを主張させるのではなく、器の曲線や質感、家具とのバランスを丁寧に考慮。花材の色彩やボリュームに変化を持たせながら、それぞれのフラワーベースが持つ個性を引き立てるスタイリングを追求しました。

花と器が互いの美しさを引き出し合うことで、インテリア空間に新たな表情と奥行きを生み出しています。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154081/19/154081-19-dfcbba77f117b625dfc811bb77ed219e-1801x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「Shiwa」の造形美を引き立てる、花の表現
「Shiwa」は、日本語の「しわ」が持つ、表面に刻まれる細い線と、水面に広がる波紋という二つの意味から着想を得たフラワーベースコレクションです。

ゴトウフローリストでは、その有機的なフォルムと繊細なひだの美しさを生かし、花材の質感や色彩、自然な曲線を組み合わせたアレンジメントを制作しました。

鮮やかなブルーのアジサイや淡い色合いの洋ラン、深い紫の花々など、それぞれ異なる個性を持つ植物を用い、器の存在感を損なうことなく、花と器が一つの作品として調和する美しさを表現しています。

また、枝物やグリーンの伸びやかなラインを生かすことで、静的な器の造形に植物ならではの生命力と動きを添えています。


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花を通じて、空間の価値を高める
ゴトウフローリストは、花を単なる装飾としてではなく、空間の魅力を引き出すデザインの一部として捉えています。

今回のフラワースタイリングにおいても、花を主役にするのではなく、器や家具、建築空間それぞれの美しさを尊重しながら、全体として調和の取れた空間を目指しました。

花が持つ自然の造形美と、優れたデザインが生み出す美しさ。その二つが響き合うことで、空間に新たな魅力が生まれます。

ゴトウフローリストは、今後も花の持つ豊かな表現力を通じて、さまざまなブランドやクリエイターとの取り組みを広げ、暮らしや空間に新たな価値をもたらすフラワーデザインを提案してまいります。

展示情報
- 展示場所:Poltrona Frau Tokyo Aoyama(ポルトローナ・フラウ東京青山)
- 所在地:東京都港区南青山5-2-13
- 展示・販売開始:2026年10月30日(金)※フラワースタイリングは11月8日(日)迄
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:水曜日(祝日は営業)

※「Shiwa」の展示・販売は大阪店舗でも実施されています。本リリースでは、ゴトウフローリストが担当した東京青山の空間演出を紹介しています。

奈良 祐希(なら ゆうき)|陶芸家・建築家
1989年金沢市生まれ。東京藝大大学院建築専攻首席修了。一級建築士事務所EARTHEN主宰。建築と陶芸を融合させた代表作〈Bone Flower〉が金沢21世紀美術館等に収蔵。23年〈NodeKanazawa〉でAACA賞芦原義信新人賞を史上最年少受賞。26年金沢市工芸展にて最優秀賞を受賞。
https://yukinara.jp/

Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)
1912年創業のイタリアを代表するラグジュアリーファニチャーブランド。独自開発の最高級革「Pelle Frau(R)」を用い、100年以上にわたり熟練の職人技と洗練されたデザインが融合する美しく快適な家具を作り続けています。
https://www.idc-otsuka.jp/poltrona-frau-tokyo-aoyama/shop/aoyama

ゴトウフローリストについて
1892年の創業以来、ゴトウフローリストは、花々を通じて革新と伝統を融合させた独自のデザインを、最高級の品質と共に提供し続けています。現在も、花束やアレンジメント、空間装飾を通じて、エレガントでありながら堂々とした、創業者・後藤午之助が打ち立てた「優雅な花芸」を忠実に守り続けています。

ゴトウフローリストというストーリーを作り上げたのは「力強さ」でした。日本の美意識と世界のトレンドを調和させながら、フローリストとしての伝統を重んじ、数々のアーティスト、デザイナー、職人と共に新しい花の文化を築いてきました。

シンプルでありながらも力強い存在感を放つ花々、計算された美の構成、そしてその一つひとつに込められた情熱は、ゴトウフローリストが「花のクラフトマンシップ」にいかにこだわってきたかを物語っています。

詳細は、ゴトウフローリスト 公式サイトhttps://gotohanaten.comをご覧ください。

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