「撮った写真をすぐに見られない」写真日記SNS『Flare(フレア)』が新機能「スクラップブック」をリリース ──写真と日記から手で切り抜き、ペンで書いたような温かみのあるノートを作成

プレスリリース発表元企業:株式会社Siremo

配信日時: 2026-11-04 10:00:00

写真とひとこと日記を記録して振り返るだけじゃなく、「自分らしさ」を確かな手応えに。



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株式会社Siremo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:金田悠希)は、大切な人と写真やことばで日々を残す写真日記アプリ『Flare(フレア)』で、新機能「スクラップブック」をiOS・Android向けに提供開始しました。

スクラップブックは、Flareで残した写真や動画、ひとこと日記を、手で切り貼りしたような一枚にまとめる機能です。

友だちが撮った自分の顔、一緒に食べたごはん、その日に残したひと言。Flareでは、翌日12時に開封する写真と日記を集めた「フォトジャーナル」に、お互いの一日のログが集まります。今回のスクラップブックは、その記録を、ハサミやペンを使って手作りしたような1枚のノートにする機能です。完成したページに動画が含まれると、その部分が動くのも特徴です。

AIで写真や映像を自在に作れる時代だからこそ、Flareは、人と人の間で育つ思い出やつながりを日常に増やしていきたいと考えています。今回のスクラップブックは、9月の正式リリース時に掲げた「思い出を手触りや愛着のある形で残す」という方向を、具体的な機能として届けるものです。

今後は、好きなステッカーなどで自由にページを飾る機能や、アプリ内メッセージでもそれらを使える体験を構想しています。その展開を共につくるキャラクター・イラスト等の提携先や個人クリエイターを募集するとともに、写真プリント・フォトブック事業者、メディア・研究機関などとの連携を通じて、大切な人との思い出やつながりを楽しめる体験を広げてまいります。

▼ iOS版のダウンロード・アップデート: App Store
▼ Android版のダウンロード・アップデート: Google Play

Flare(フレア)とは ── 大切な人とつくる、写真日記共有アプリ
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Flareは、親しい友だちやパートナーと、写真や動画、その日のことばを集めて日々を残すアプリです。自分が見ていた景色も、友だちが撮った自分の姿も、一緒に過ごした一日の記録になる。離れて過ごした日も、お互いの暮らしを一つの時系列の写真と日記を手書き風に集めた一枚のノート(=フォトジャーナル)の形式で振り返れます。

共有するのは、招待した人だけ。パートナーや友だちなど相手ごとにグループを分けられます。撮影時のプレビューがなく、写りをその場で確認することもできません。自分と仲間が撮った写真や動画は、翌日12時に一斉に開封します。ぶれた写真も、見切れた顔も、その日のことばと並べてみると、自分たちらしい日記の一部になります。

今回のスクラップブックでは、開封したフォトジャーナルから主役をひとつ選ぶと、写真・動画・ことばが、ハサミやペンを使って手作りしたような一枚のノートにまとまります。写真を撮り、気持ちをひと言添える。そうして残した日々を、手描き風の装飾や紙の質感とともに楽しめます。翌日に開く楽しみから、手元に残して見返す楽しみへ。大切な人とつくる写真日記の体験を広げていきます。
開発背景 ── 「アルゴリズム」から、自分らしさを大切に残すことへ
誰とでもつながり、自由に投稿できるSNS。その一方で、「自分をよく見せなければ」というプレッシャーや、他人の日常と比べて感じる劣等感が、発信をためらう理由になることもあります。

SHIBUYA109 lab.が2026年2月に一都三県の15~24歳の学生574人を対象に実施した調査では、67.6%がSNSの利用時間を減らしたいと回答しています。別途実施したインタビューでも、投稿への反応の少なさが自己肯定感に影響するという声が紹介されています。出典:SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」
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出典:SHIBUYA109 lab.「Z世代のアテンション・デトックスに関する調査」(2026年3月12日公開)、図1調査詳細はこちら

一方で、自分の好きなものや感じたことを、日記や手作りの形で残す動きも紹介されています。SHIBUYA109 lab.所長の長田麻衣氏は、お手製のパッチワークTシャツの例を挙げ、「自分はこれが好きなんだ」という「実感」を求めて、SNSのアルゴリズムから離脱し、自分で集めて、選んで、組み合わせてクラフトする中で、自分に向き合う活動について言及しています。出典:長田麻衣氏の寄稿・繊研新聞(2026年3月11日)

Flareが大切にしたいのも、自分たちが好きだと感じたものや、一緒に過ごした時間を、自分たちのために残すことです。気になった景色、何気ない会話、その日の気持ち。特別な出来事がない日にも、あとから見返したいものはある。大切な人と写真やことばを持ち寄る日記を通じて、そんな日々に愛着を持てる体験を目指しています。

利用者からは、開封後のフォトジャーナルがかわいい、開封そのものが楽しいという声も届いています。写真やことばが集まった日記を開くこと自体が楽しみになる。今回のスクラップブックは、そうした日々の記録の楽しみを広げる一つの形です。

スクラップブックを選んだ一番の理由は、自分たちが一番好きな形だったことです。 社内のメンバーや身近な人たちの間で、最も熱狂が生まれたのが、このフォーマットでした。つくり手自身が好きで、身近な人たちも夢中になる。その実感が、今回の開発の出発点になっています。

もう一つ、大切にしたのが、Flareが目指している「手触り感」、つまり物理メディアを思わせる感覚を表現することです。写真を切り抜いて紙に貼り、ことばを書き添える。そんなスクラップブックの感覚を、アプリの中でも楽しめるようにしたい。今回の機能では、切り抜きや写真カード、紙、手描き風の装飾を組み合わせ、その手触り感を表現しています。
ありのままの日常を、写真日記に残すための3つの体験
Flareでは、親しい人と気負わず撮った写真や動画に、その日のことばを添えて日記を残せます。「撮る」「日記を書く」「振り返る」という流れを通じて、自分と大切な人の一日が集まり、スクラップブックの素材になっていきます。
1. プレビューのないカメラと、ひとこと日記 ── 心が動いた瞬間を、気負わず残す
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散歩中に見つけた景色、一緒に食べたごはん、ふと撮った自撮り。Flareでは撮影時のプレビューも直後の確認もなく、表情や構図を何度も確かめずに、目の前の瞬間を残せます。

撮ったあとは、グループに「撮ったこと」だけが届き、翌日の開封を待ちます。

スクラップブックに使うのも、そうして残った写真や動画です。思いがけない表情や少しぶれた一枚も、その日のひとことと一緒にページに並ぶことで、当日の出来事を思い出すきっかけになります。



2. 親友・家族・恋人だけのグループ ── お互いの視点が、自分たちの日記になる
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招待した人だけのグループで、写真や動画、その日の気持ちを記した「ジャーナル」を共有します。パートナー、友だち、離れて暮らす家族など、相手ごとに場所を分けて使えます。

同じ場所で過ごしていても、撮ったものや心に残った瞬間は人それぞれ。

翌日12時に写真や動画を開封すると、ひとこと日記とともに「フォトジャーナル」という形で一日の記録を振り返れます。自分の写真がどんなふうに写っているか、友だちが何を残していたか。その日の日記を初めて開く楽しみがあります。



3. 翌日12時の開封で見れる日記とスクラップブック ── 日記を開く楽しみ、見返す楽しみ
スクラップブック:切り抜き、写真カード、ことばが、手で貼ったような一枚に
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Flareが素材に応じて切り抜きや写真カードを使い分け、紙や手描き風の装飾と組み合わせて自動で配置します。その日に残したジャーナルのことばも、ページを彩る素材になります。

たとえば、いつもの平日。帰り道に撮った景色を主役に、その日のごはんや友だちの写真、短いひと言が添わる。写真とことばを一緒に見返すことで、どこにいたかだけでなく、そのとき何を感じていたかも思い出せます。

何を撮るか、どんなことばを残すか、何をページの主役にするかは、自分で選ぶ。素材を組み合わせて配置する作業は、Flareに任せられます。気持ちをひと言添えるところから、日々の記録と自分らしさの表現を楽しめます。




スクラップブック:ストップモーションアニメのように、思い出が動き出す
写真やことばを切り貼りしたようなページの中で、動画がストップモーションアニメのように動き出します。紙のスクラップブックに命が吹き込まれたような、短い映像として楽しめます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=FbsikKtzOMI ]
完成したページに動画が含まれる場合は、6秒のスクラップブック動画になります。友だちが笑う様子や風に揺れる景色など、その瞬間の動きもページの中に残せます。写真のみで完成したページは、静止画として保存できます。

特別な日も、いつもの日も、また一緒に見返せる
イベントがある週末も、ない週末も。そして、なんでもない平日も。出かけた先で撮った写真、家で食べたごはん、帰り道に見つけた景色。その日のひと言と一緒に、一枚のスクラップブックにまとめられます。離れて過ごした日なら、それぞれの場所で残した日常を同じページにまとめる楽しみもあります。
完成したスクラップブックは、端末に写真や動画として保存したり、共有機能で送ったりできます。「この日、こんなことがあったね」とまた話せるように。親しい人と過ごした日々を、自分たちの思い出として手元に残せます。
スクラップブックのこれから ── 好きな作品で、思い出を飾り、気持ちを伝える
今回届けるスクラップブックは、写真・動画・ことばを自動でレイアウトする機能です。今後は、できあがったページに自分の「好き」を重ねられるように、自由なデコレーションへと体験を広げたいと考えています。さらに、ページを飾るステッカーなどを、大切な人との日々のやりとりにも使えるようにする構想です。

- 好きなステッカーで、自分たちらしい一枚に お気に入りのキャラクターやイラスト、その日の気分に合うステッカーを自由に貼って、スクラップブックをデコレーションする。紙の日記やアルバムを飾るように、自分たちが残した写真やことばに、好きなものを組み合わせる楽しさを目指します。
- 思い出を飾る作品を、メッセージでもスクラップブックに使うステッカーなどを、アプリ内メッセージでも利用できる体験を構想しています。ページを彩ったお気に入りの絵柄で、うれしい気持ちや「ありがとう」を伝える。思い出を残す場面から、日々のコミュニケーションへと、作品を楽しめる場を広げたいと考えています。

今後の展開 ── AIでは作れない、人間にしか作れないものをもっと。
AIで写真や映像を自在に作れる時代になりました。それでも、大切な人と実際に過ごした時間や、その中で積み重ねてきた関係は、私たち自身がつくるものです。Flareは、人と人の間に生まれる、かけがえのない思い出やつながりを、もっと日常に増やしていきたいと考えています。
その一つが、思い出を手触りや愛着のある形で残すことです。写真を切り抜き、その日のことばを添えて、好きなステッカーで飾る。そんなアルバムづくりの楽しさを、日々の記録の中でも感じられるようにしたいと考えています。今回のスクラップブックを出発点に、アプリの中で楽しめる表現を育てるとともに、写真やことばをプリントし、一冊のアルバムとして手元に残す体験へもつなげてまいります。

もう一つが、インターネットを通しても、大切な人との確かなつながりを感じられる体験を育てることです。離れていても日常を共有し、互いの写真を開き、その日の気持ちを知る。スクラップブックを一緒に見返したり、好きな絵柄で気持ちを伝えたりすることも、そうしたつながりを感じるきっかけになると考えています。
これらの体験を製品のアップデートで磨くとともに、SNSでの注目や評価へのプレッシャーを和らげ、人とのつながりを楽しめる付き合い方を考え、広げる活動にも取り組んでまいります。

【ビジネスパートナー・個人クリエイターの皆様へ】
- キャラクター・イラスト等の権利者、個人クリエイターの皆様へ今後構想しているスクラップブックの装飾や、アプリ内メッセージで使うステッカー等について、作品の展開を共に検討いただける方を募集します。LINEスタンプなどで作品を届けているクリエイターの皆様にも、Flareを新たな表現の場として活用いただきたいと考えています。お気に入りのキャラクターやイラストが、大切な人との思い出を飾り、日々の気持ちを伝える。そんな作品と人との出会いを共につくってまいります。

以下の分野でのパートナーも、引き続き募集しています
- 写真プリント・印刷・フォトブック事業者様: 写真やことば、スクラップブックをプリントやアルバムとして手元に残すサービスや、仲間と一冊にまとめるワークショップなど。
- メディア・研究機関の皆様: SNSでの評価や比較へのプレッシャーを和らげ、大切な人とのつながりを楽しむための共同調査・発信や、当事者との対話。得られた声をサービス改善にも生かす取り組み。
- イベント・ブライダル・観光・宿泊・レジャー事業者様: 写真散歩や結婚式、旅行などでそれぞれが撮った写真を翌日みんなで開き、スクラップブックに残して楽しみ直す企画。

■ アプリ概要
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アプリ名: Flare(フレア)
ジャンル: 写真日記・写真共有アプリ
価格: 無料
対応OS: iOS / Android(配信中)
公式サイト: https://flarecam.life/
公式Instagram:@flarecam.life
公式TikTok: @flarecam.life
ダウンロード・アップデート: App Store / Google Play



■ 株式会社Siremoについて
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ミッション:「“かけがえのない繋がり”を世界中に広げる」
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表者: 金田悠希
設立: 2021年11月
事業内容: コミュニケーションサービスの企画・開発・運営
公式サイト: https://siremo.co.jp



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Siremo 広報担当(取材・協業・クリエイター参加のご相談)
Email: info@siremo.co.jp
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