AIの前提は数週間で変わる。オンラインでAIデザインを学ぶ160名超が新宿に集まり、特別講師に画面を見せて直接相談 Harukazeが「DesignNOW×デザジュク合同オフ会」を開催
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
10月の一般発表から1か月足らずで開催した、DesignNOW初のオフ会。参加者数はHarukazeのイベントで過去最大となり、Xの「本日のニュース」でも取り上げられた
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DesignNOW×デザジュク合同オフ会 in 東京の参加者と特別講師(2026年11月1日、ビジョンセンター新宿マインズタワー)
2026年11月1日(日)、東京・新宿の会議室に、160名を超える受講生が自分のノートPCを持って集まりました。ふだんはオンラインでAIを使ったデザインを学んでいる人たちです。講義を聞いたあと、その場で自分の画面を開いて手を動かし、わからないところは講師に画面を見せて直接聞く。そのための一日でした。
主催したのは、デザイン制作会社の株式会社Harukaze(本社:埼玉県深谷市、代表取締役社長:コンドウハルキ)です。弊社が10月に提供を始めたAIクリエイティブプログラム「DesignNOW(デザインナウ)」と、デザインスクール「デザジュク」の受講生を対象にした「DesignNOW×デザジュク合同オフ会 in 東京」を開催し、160名以上が参加しました。DesignNOWとして初めてのオフ会で、一般向けに発表した10月6日から1か月足らずでの開催です。参加者数は、弊社がこれまでに開いたイベントの中で過去最大です。
開催の背景:AIの使い方は、数週間で古くなる
総務省の『令和8年版 情報通信白書』によると、自社の何らかの業務で生成AIを利用していると答えた企業の割合は86.4%に達しました。デザインの分野でも、バナーやLP、資料をAIで作ることは珍しくなくなっています。
一方で、AIの機能や上手な使い方は、数週間単位で変わり続けています。先月うまくいったやり方が、今月にはもう古くなっていることもあります。動画や配信で学んだ内容を自分の画面で試したとき、思ったとおりにならない理由を一人で突き止めるのは簡単ではありません。オンラインで学ぶ人が増えるほど、作業の途中で手が止まったままになる人も増えていると弊社は考えています。
そこで弊社は、最前線で実践している人に、自分の画面を見せながら直接聞ける場所をつくることにしました。講義を聞くだけで終わらせず、その場で試し、その場で相談できる形にしたのが今回のオフ会です。
当日の内容:講義、作業会、個別相談、懇親会
前半は講義です。AIとデザインの分野で発信を続ける特別講師のまと氏が講義を行い、AIでゲームのように動く資料をその場で作ってみせました。続いて、DesignNOWの活用方法を解説する講義を行いました。
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講義の様子。参加者はノートPCを開いて受講した
後半は110分の作業会です。参加者は、講義で聞いたことをその場で自分のPCで試しました。会場には特別講師7名による個別相談ブースを8つ設け、参加者は自分の作業画面を見せながら1対1で相談しました。一人で黙々と作業している参加者には、Harukazeのメンバーが声をかけ、相談ブースにつなぎました。
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特別講師の個別相談ブース
作業会のあとは会場を移して懇親会を開き、講師に聞ききれなかったことを話したり、ふだんは画面越しでやりとりしている受講生同士が顔を合わせたりする時間になりました。
特別講師(7名)
AIとデザイン、SNS運用、スクール運営などの分野で、それぞれ受講生や制作実績を持つ7名が講師を務めました。
- まと氏:「DEZACON STUDIO」主宰(受講生200名超)。SNSの総フォロワー数は10万人を超える
- はるか氏:Webデザイナー向け案件獲得スクール「lilisコンサル」運営(受講生600名超)。三幸学園系列のデザイン講師
- kiki氏:SNSデザイナー講座「Canmiree」主宰。Canva Japanのインスタグラム運用サポートの経験を持つ
- マズロー安達氏:Maslow株式会社 代表取締役CEO。KADOKAWAから『図解 デキる人の思考法』を出版
- つぼ氏:株式会社co-crex 代表取締役。受講者180名を超えるサムネイル講座「サムネイル制作マスター講座」を運営
- なお氏:「SNSデザイン道場」運営。累計6,000件のクリエイティブを制作
- 石田彰吾氏:AIマーケティング構築講座の講師、AI開発担当。エンジニア歴8年
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当日の特別講師と、Harukaze代表のコンドウハルキ(右から2人目)
Xの「本日のニュース」でも取り上げられました
開催当日の11月1日、X(旧Twitter)の「本日のニュース」欄で「DesignNOW×デザジュク合同オフ会に160人超が集結 新宿で熱い交流」として取り上げられ、翌2日にも引き続き掲載されました。
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Xの「本日のニュース」欄に掲載された合同オフ会の話題
開催概要
- 名称:DesignNOW×デザジュク合同オフ会 in 東京
- 主催:株式会社Harukaze
- 日時:2026年11月1日(日)
- 会場:ビジョンセンター新宿マインズタワー 13F(東京都渋谷区代々木2-1-1)
- 参加者:160名以上(DesignNOW、デザジュクの受講生)
- 特別講師:まと氏、はるか氏、kiki氏、マズロー安達氏、つぼ氏、なお氏、石田彰吾氏
- 内容:特別講義、DesignNOW活用講義、作業会(110分)、特別講師の個別相談ブース(8ブース)、懇親会
代表コメント
「DesignNOWを初めて世に出したのは、10月のAIデザインフェスティバルでした。そこからまだ1か月も経っていないのに、東京の会場に160名以上の方が集まってくれました。AIは、数週間で前提が変わっていきます。先月の正解が、今月にはもう古い。だからこそ、最前線にいる人に自分のPC画面を見せて、直接聞ける場所が必要だと思っていました。特別講師の方と1対1で話せる機会は、正直なかなかありません。来てくださった特別講師のみなさん、そして160名のみなさんに、本当に感謝しています。」
(株式会社Harukaze 代表取締役社長 コンドウハルキ)
取材について
- 今後のオフラインイベントや作業会の取材をご希望の報道関係の方は、お問い合わせ窓口までご連絡ください
- 当日の写真は、お問い合わせいただければ提供できます
代表プロフィール
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株式会社Harukaze 代表取締役社長
コンドウハルキ小学2年生から4年間、セブ島に留学。中学2年生(14歳)でデザイナーとして起業し、中学3年生で英検準1級に合格。現在は国内外のクリエイティブ制作に加え、デザインスクール「デザジュク」を運営(生徒700名以上)。留学情報館の顧問、近畿大学の講師を務め、講演実績も多数。2026年7月、初の著書『ズルいほど稼げるデザイナーの仕事術』(KADOKAWA)を刊行。X(旧Twitter)のフォロワーは4万5,000人超。X:https://x.com/halukik_0520
株式会社Harukazeについて
「クリエイティブと社会をもっと近づける」をコンセプトに、「ひとびとのクリエイティビティを呼び覚ます」をミッションとするデザイン制作会社。デザイン制作の受託に加え、デザインスクール、AIデザインサービス、コミュニティを運営しています。社内の会議や制作、顧客対応をAI前提で組み替え、そのやり方を企業や社会へ広げることを目指しています。
会社概要
- 会社名:株式会社Harukaze
- 代表者:代表取締役社長 コンドウハルキ
- 設立:2025年8月27日
- 本社:〒369-0222 埼玉県深谷市後榛沢436
- 東京オフィス:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-11 全研プラザビル 1001
- 事業内容:デザイン制作受託、デザインスクール運営、AIデザインサービス、コミュニティ運営
- URL:https://harukaze.inc/
本件に関するお問い合わせ
株式会社Harukaze 広報担当
メール:media@harukaze.inc
電話:080-8843-9905
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