製造業向け|見積業務にAIを取り入れる進め方レポート【2026年11月版】
配信日時: 2026-11-04 10:30:00
図面・仕様書の読み取りから見積書の作成までを工程に分け、AIに任せる工程と人が値決めを行う工程を、製造業の営業部門向けに整理しました
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株式会社AIworker(本社:東京都港区、代表取締役:杉本 卓應、以下「当社」)は、「製造業向け 見積業務のAI化 進め方レポート」2026年11月版(全11ページ)を無料公開しました。
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本レポートの内容
製造業では、見積を任せられる人が限られています。2026年版ものづくり白書の概要によると、能力開発に問題を抱える製造業の事業所の62.8%が「指導する人材が不足している」と答えました。また、技能継承の取組では、再雇用や勤務延長でベテランに働き続けてもらう方法が54.8%で最も多くなっており、見積の判断をベテランに頼っている会社が多いことがうかがえます。
さらに見積は、値上げ交渉の根拠としても使われるようになっています。中小企業庁の価格交渉促進月間(2026年3月)フォローアップ調査では、価格交渉が行われた割合が90.7%に達した一方で、価格転嫁率は54.2%にとどまりました。交渉の場を持てたとしても、原価の内訳を毎回手で組み直していると、交渉の準備が間に合わなくなるおそれがあります。
本レポートは、製造業の営業部門長、営業企画、見積・積算の担当責任者の方に向けた資料です。見積の工程ごとの時間のかかり方、AIに任せられる工程と人が判断する工程、見積AIを構成する4つの部品、3か月の進め方、業態別の題材、始める前のチェックリストなどをまとめています。
収録している内容
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169819/14/169819-14-11f0cdc997c6462913868cd85d0ce328-1600x994.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・製造業で見積が受注の妨げになっている理由
・製造業の見積は、どこで時間がかかっているか
・見積業務は、どこまでAIに任せられるか
・見積AIを構成する4つの部品
・営業と工場の役割分担はどう変わるか
・図面を扱うときの社内ルール
・進め方(3か月の例)
・効果をどう測り、社内にどう説明するか
・製造業で題材にしやすい見積業務
・進めるうえで課題になりやすい3つの点
・当社の支援実績から
・始める前のチェックリスト
金属加工から産業機械まで、業態別にAIに任せる部分を1枚の表にまとめました
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/169819/14/169819-14-7b8e82ecceb6b936d7891785e810b6fd-1600x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
金属加工・板金、樹脂成形、産業機械・装置、電子機器・組立、部品メーカー全般、アフターサービスの6つの業態について、題材にしやすい見積業務とAIに任せる部分を表にしました。たとえば材料高騰に伴う既存品の再見積では、対象品番の洗い出しと、材料費の変化を反映した改定案と説明文の作成までをAIに任せ、最終の価格は人が決めます。
見積の担当者がベテランに偏っている方や、値上げ交渉の内訳づくりに時間を取られている方に、特におすすめの内容です。
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出典について
本レポートで引用している統計は、経済産業省・厚生労働省・文部科学省「2026年版 ものづくり白書」概要(2026年5月)、経済産業省・中小企業庁「価格交渉促進月間(2026年3月)フォローアップ調査の結果」(2026年6月26日公表)、IPA「DX動向2025」図表3-1によるものです。
株式会社AIworkerについて
会社名:株式会社AIworker
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋5-23-5 ASOOM新橋4階
代表者:代表取締役 杉本 卓應
設立:2024年7月
事業内容:AIエージェント・業務AIの開発、FDE支援、法人向け生成AI研修、AI活用の伴走支援
URL:https://ai-worker.net/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社AIworker 広報担当
お問い合わせフォーム:https://ai-worker.net/contact/
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