毎ターン大地が崩れ落ちる4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』を発表。Steamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始

プレスリリース発表元企業:株式会社Impachi

配信日時: 2026-11-04 10:00:00

フィールドは刻々と、崩れ落ちていく。すべては、守れない。



株式会社Impachi(本社:東京都目黒区、代表取締役:高 大輔)は、同社の第1作となる4Xローグライクデッキビルダー『Everbrink(エバーブリンク)』を発表しました。本日2026年11月4日(水)よりSteamストアページを公開し、ウィッシュリスト登録の受付を開始しています。2027年に早期アクセスで配信します。
Everbrinkは、崩落し続ける大地が尽きる前に敵拠点を制し、次の浮島を繋いで生き延びていく『4Xローグライクデッキビルダー』。探索・拡張・開発・殲滅は、すべてカードで。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193973/2/193973-2-04a6be10a5f3c7762cc25eb133617b21-3900x2178.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Everbrink キーアート

▼Steamストアページ(ウィッシュリスト登録はこちら)
https://store.steampowered.com/app/4663050/Everbrink/?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=announce_ja
▼トレーラー(YouTube)
https://youtu.be/19xi1Td52T0
ぜひウィッシュリストへのご登録をお願いいたします。現在、無料体験版も準備中です。

■ゲーム紹介

聖騎士アレーシアらとともに、崩れゆく大地を生き延びるのが目的だ。手札のカードを使ってエルフやケルベロスを喚び、施設やスペルを活用して、迫るスケルトンやゾンビを討ち、敵拠点を攻め落とそう。戦いの舞台となる浮島は、毎ターン背後から崩れて小さくなっていくが、敵拠点を破壊すると、新たな島と接合させて大きくできる。生存のために、前へ進み続けなければならない。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193973/2/193973-2-6aa6fac347048968ba9f27efd40b8911-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Everbrink ゲーム盤面

すべてを巻き込む崩落

育てたユニットも施設も、崩落には抗えない。それは敵も同じで、崩れるタイルは予告されているので、タイミング次第で敵を労せずして葬れる。

サバイバルの戦場

島にいる味方のユニットや施設が「支配領域」となり、新たなユニットや施設はその隣にしか置けない。森や海などのタイルから4色の資源を集め、支配領域を広げて前線を押し上げる。

隣の敵に直接斬り込める「急襲」

支配領域に接した敵を、手札のユニットカードで直接攻撃できる。倒せばユニットはそのまま盤面に立てるので、攻撃と配置を一手で済ませられる。

島と島が接合され、戦いは続いていく

敵拠点を攻め落とせば、次の島と接合して広くなる。施設やデッキは持ち越せるが、喚び出したユニットは接合時に一旦消えてしまう。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/193973/2/193973-2-4c447ec2a19eb2d9681b4a2bfadd571e-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Everbrink 島の接合

戦いながらデッキを育てる盤上の「イベント」

新たな島には、イベントが存在する場合がある。「墓標」でカードを加え、「祭壇」でユニットのカードを強化し、「商人」で品を買える。どれも戦いのターン中に発動する。

崩れる世界にも、築ける未来はある。

■開発者コメント(株式会社Impachi 代表取締役 / Everbrink ディレクター 高 大輔)

「4Xやストラテジーゲームをこよなく愛してきた私にとって、このようなジャンルのゲームを提供できるのは本当に嬉しいことです。いかに4Xの面白さをテンポよく遊べる形にするか、そこに注力してゲームを開発しています。リリースをお楽しみにお待ちください。」

■開発チーム

Impachiは3人のインディーゲームスタジオです。

高 大輔(たか だいすけ)
代表取締役 / プロデューサー、ディレクター
1997年にWebエンジニアとしてキャリアを始め、2010年にゲーム業界へ。gumi、セガ、グリー/WFS、スクウェア・エニックスを経て、2026年1月に株式会社Impachiを設立。『ぷよぷよ!!クエスト』のプロデューサー、『アナザーエデン 時空を超える猫』のプロデューサー兼ディレクター、『HARVESTELLA』のプロデューサー兼ゲームデザイナーを務めた。『Civilization IV』の日本語ファンwiki「ペリク鯖」を立ち上げ、運営してきた4Xストラテジーの愛好家でもある。Japan Mensa会員。

古本 友彦(ふるもと ともひこ)
取締役 / リードプログラマー、CTO
グリー、EA、プラチナゲームズを経てImpachiに参加。代表作に『アナザーエデン 時空を超える猫』など。

上村 泰志(かみむら やすし)
執行役員 / ゲームデザイナー
グリー、スクウェア・エニックスを経てImpachiに参加。代表作に『アナザーエデン 時空を超える猫』『HARVESTELLA』など。

■製品概要

タイトル:Everbrink(エバーブリンク)
ジャンル:4Xローグライクデッキビルダー
対応機種:PC(Windows / macOS)
配信時期:2027年 早期アクセス配信予定
対応言語:日本語、英語
プレイ人数:1人
開発・販売:株式会社Impachi
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4663050/Everbrink/
公式サイト:https://impachi.games/ja/everbrink/
公式X:https://x.com/playeverbrink

■素材

- プレスキット:https://impachi.games/ja/press/
- 素材一式(ロゴ・キーアート・スクリーンショット・トレーラー):https://drive.google.com/drive/folders/1reBt8gyd82IW3YK76ExRMkvB45eWq7j0
本リリースの紹介文と素材は、記事・動画で自由にお使いいただけます。ジャンルの正式な表記は「4Xローグライクデッキビルダー」です。英語で短くする場合の表記は、プレスキットに記載しています。

■会社概要

社名:株式会社Impachi(Impachi Inc.)
所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒4-5-2 クレッセント中目黒505
設立:2026年1月8日
代表者:代表取締役 高 大輔
事業内容:ゲームソフトウェアの企画・開発・販売
URL: https://impachi.games/

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