FREEDIA、フェアリー(AI)をプロジェクトチームへ!人とフェアリーが共創する次世代メソッド「FEARIDE(フェアリーデ)」を策定
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
「質問に答えるツール」から「共に動くメンバー」へ。役割を持ったフェアリーと人が共創し、プロセス変革と確かなガバナンスで、組織の処理能力を最大化
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179847/8/179847-8-ef3acd4a1adb93f567c7e617e59bc22f-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
DX支援およびクラウドコンサルティングを展開する株式会社FREEDIA(本社:東京都豊島区、代表取締役:佐藤敦、以下「当社」)は、AIエージェントを「フェアリー」としてプロジェクトメンバーに迎え、人とフェアリーがチームで Oracle Fusion Cloud ERP、Salesforce、Anaplanなどの導入を進める AI 駆動メソッド「FEARIDE(フェアリーデ)」を策定しましたので、お知らせいたします。
当社自身が本メソッドを自社の導入プロセスに組み込むことで、単なる個人作業のスピードアップにとどまらず、プロジェクト全体の業務プロセスそのものを変革してまいりました。今後は「FEARIDE」を通じ、お客様のSaaS・基幹システム導入における課題解決と、組織全体の処理能力(キャパシティ)拡張を力強く支援してまいります。
FEARIDE(フェアリーデ)とは
FEARIDE は、役割を持つ様々なフェアリーが要件・設計・構築・レビュー・テストを分担し、最後は必ず人が確認・承認して進める方法論です。短いサイクルで確認を重ね、すべての判断と変更を証跡として残すことで、スピードと統制を両立します。
AIを単なる「個人のメール作成や作業時間を減らす支援系AI(ツール)」として扱うのではなく、一連の業務プロセスを自律的に進める「プロジェクトメンバー(フェアリー)」として迎える点が最大の特徴です。人が担っていた作業をフェアリーが引き受けることで、人はより高度な確認と意思決定に集中し、プロジェクト全体のキャパシティを劇的に向上させます。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=DdWpLOq_CJo ]
背景
ERP や SaaS の導入・開発現場では、AIの活用が進みつつあるものの、その多くは「個人の作業時間を短縮する」レベルにとどまり、業務プロセスそのものの変革に直結しにくいという課題がありました。
- 統制への不安:AI に任せて問題ないか、誰がどの判断をしたのか追えるのか
- 手戻り:開発の終盤になって、認識のずれや考慮漏れが見つかる
- ドキュメントの負担:要件定義書やテスト仕様書、エビデンスの作成・更新に手間がかかる
当社は、個人の生産性を上げるだけのAI活用から脱却し、「業務プロセスを変革して成果を生み出すこと」が企業におけるAI活用の本質であると考えました。まず自社でこのプロセス変革を実証・実現した上で、お客様の課題を根本から解決する手法としてFEARIDEを策定しました。
【株式会社FREEDIA 取締役COO 金本孝泰 のコメント】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179847/8/179847-8-b84e239e8763efef2b87e20c2a6e6dab-1500x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「AIの活用が進むなかで、私たちが目指したのは、単に一人ひとりの作業スピードを上げる『作業の短縮』にとどまらないことです。個人の作業時間が短くなっても、業務プロセス自体が変わらなければ、組織全体の処理能力(キャパシティ)は大きく変わりません。
FEARIDEは、AIを単なる便利なツールではなく、役割を持ったフェアリーをプロジェクトのメンバーとして迎える進め方です。要件、設計、構築、レビュー、テストと、工程ごとにフェアリーが作業を分担することで、人は確認と判断に集中できます。この協働体制により、手戻りを防ぎながらプロジェクトのキャパシティを飛躍的に引き上げることができます。
私たちが掲げるビジョン『AI DRIVEN FREEDOM(AIが人を自由にする世界)』を実現するためには、まず自社がこの新しいプロセス変革を体現し、成果証明していくことが不可欠だと考えています。自分たちが実現したこの確かな手応えをもって、お客様のSaaS・基幹システム導入における課題を解決し、財務的な成果へとつながる真のDXを推進してまいります」
FEARIDEの3つの特長
1. LLMと記憶領域の分離による「マルチチーム同時並行作業」
LLM(思考)と記憶領域(データ・ナレッジ)を分離することで、情報の一元管理と安全な共有を実現。人と複数のフェアリーが、複数のチームや工程を跨いで同時にアクセスし、競合を起こさずスピーディーに並行作業を進めることができます。
2. プロセス変革による「組織の処理能力(キャパシティ)」の向上
個人の作業補助にとどまらず、要件定義からテスト・マニュアル作成までの工程をフェアリーと連携して進行。プロジェクトのプロセス自体を再構築することで、組織全体の生産量とスピードを劇的に引き上げます。
3. 判断は人が行い、データは「個人」ではなく「共通の記憶領域」に蓄積
最終レビューと承認は必ず人が行い、すべての判断・変更履歴・作成されたナレッジは特定の個人のローカル環境ではなく、共有の「記憶領域(共通リポジトリ)」に自動で蓄積されます。属人化を防いで組織の共有資産として継承できるほか、「誰が・いつ・何を決めたか」を確実に追跡できるため、スピードを追求しながらも強功な統制(ガバナンス)を維持できます。
フェアリーの杖 ── 導入を支えるサービス群
フェアリーは、プロジェクトの導入・推進を強力に支える自社サービス群を「フェアリーの杖」として自在に使いこなします。
その代表的な杖の一つが、当社独自のERPサービス「Oravis(オラビス)」です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/179847/8/179847-8-4b9b6f9fe4769247b626449465e4995e-2227x1623.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Oravisをはじめとするサービス群を展開することで、まるで妖精の杖から魔法が繰り出されるかのように、複雑なシステム環境の分析や構築、ドキュメント生成が圧倒的なスピードで立ち上がっていきます。
例えば、Oracle Fusion Cloud ERPの複雑なセットアップ情報や CWB(コンサルティング・ワークベンチ)等の分析管理・現状可視化においても、人間が手作業で行っていた膨大な確認作業を魔法のような精度と速度で処理します。
人の確かな判断のもと、フェアリーはこれらの「杖」を駆使して以下の作業を自律的に進めます。
- 分析:既存の設定や仕組みを調べ、棚卸しして、移行や見直しの道筋を示す
- 構築:業務に合わせて、必要な設定や開発を形にする
- テスト:テストを実行し、画面の記録を含むエビデンスまでをつくる
- ドキュメント:操作マニュアルや仕様書、動画などの資料を、版を管理しながらつくる
- 現状の見える化:現状を触らずに調べ、レポートにまとめる
当社独自のサービス「Oravis(オラビス)」を活用することで、Oracle Fusion Cloud ERPのセットアップ情報やCWB(コンサルティング・ワークベンチ)等の分析管理・現状可視化をスピーディーかつ精度高く実現します。
どの作業も、フェアリーが自律的に成果物を生成したうえで、最終的に人が確認して承認してから次の工程へ進みます。スピードと驚きをもたらす「魔法のような自動化」と、人がしっかりと統制する「確かなガバナンス」を融合させることで、これまでにないシステム導入体験を提供します。
今後の展開
当社は今後、SaaSおよび基幹システム導入プロジェクトへ「FEARIDE」を順次適用し、お客様のシステム構築における品質とスピードの向上に取り組んでまいります。
また、導入を強力に支援する「フェアリーの杖」となる自社サービス群についても、Oracle Fusion Cloud ERP対応の「Oravis」をはじめ、多様なシステム環境や自動化ニーズに応えるサービスラインナップを今後さらに拡充・強化してまいります。
単なるツールの提供にとどまらず、自社で証明した「AIと人が協働するプロセス変革」のノウハウと拡充されたサービス群を通じて、お客様の組織全体の処理能力(キャパシティ)を拡張し、成果に直結する真のDXを伴走支援してまいります。あわせて、方法論や実例で得られた知見・アプローチを広く社内外へ発信し、業界全体のシステム導入プロセスの変革を牽引してまいります。
株式会社FREEDIAについて
「AI DRIVEN FREEDOM(AIが人を自由にする世界)」というビジョンのもと、Anaplan、Oracle、Salesforceといった世界屈指のプラットフォームを武器に、まだ見ぬ『できる』を解放するDXプロフェッショナル集団です。基幹業務からフロントオフィスまでを横断する広範な業務知見と高い実装力を強みとし、AIを駆使した自律的な組織作り(自走支援)を加速させるコンサルティングを提供しています。
【会社概要】
社名:株式会社FREEDIA(フリーディア)
本社所在地:東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル6階
代表取締役:佐藤 敦
事業内容:Anaplan導入支援、Oracle ERP/OCI導入支援、Salesforce導入支援、システム開発・インフラ構築
設立:2000年4月
HP:https://freedia-inc.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社FREEDIA」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- カンブライト、FOOD展2026に出展 開発中の「ツクルデAIシリーズ」を展示し、11月12日にセミナー「ツクルデAIが作る食品の未来」に登壇11/04 11:00
- アンテンドゥ、クリスマスケーキなど全10品を11月1日より展開 今年から初のWeb予約に対応11/04 11:00
- ニジマスの採卵と生しぼりイクラ丼を満喫 親子や友人と楽しめるイベント 滋賀県醒井養鱒場で11月28日(土)開催11/04 11:00
- 業務予定・勤務シフト・予約管理など、多様なスケジュール管理画面を柔軟に構築する新コントロールを搭載した「Wijmo」の新版をリリース11/04 11:00
- 過去最高の23団体が出展!今年もパワーアップして帰ってきた!TOKYO周穫祭2026 11月21日(土)・22日(日)開催11/04 11:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
