オプティマインド、アーサー・ディ・リトル・ジャパンとホワイトペーパー「物流データは、どうすれば経営判断に使えるのか」を共同発行
プレスリリース発表元企業:株式会社オプティマインド
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
CLOを軸に物流改革を進める「5つの設計ポイント」と、物流データを経営判断につなげる「3ステップ」を解説
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34529/69/34529-69-4f0a71d7525a09727b22f09f847f6cbe-2667x1501.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社オプティマインド(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:松下 健、以下「オプティマインド」)は、アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、日本代表:祖父江 謙介、以下「アーサー・ディ・リトル・ジャパン」)と共同で、ホワイトペーパー「物流データは、どうすれば経営判断に使えるのか ― CLOを軸とした組織設計と、現況可視化・シミュレーション・合意形成 ―」を公開しました。
本ホワイトペーパーでは、物流改革を経営アジェンダとして推進するために必要な「5つの設計ポイント」と、物流データを部門間の「共通言語」として経営判断につなげるための「3つのステップ」を、事例を交えて解説しています。
▼ホワイトペーパーの無料ダウンロードはこちら
https://share-na2.hsforms.com/1azXKQ_GsSxe3Q69PgXgcXQ3e0n2
■ 発行の背景
2026年4月に改正物流効率化法が全面施行され、一定規模以上の荷主企業(特定荷主)には、CLOの選任や中長期計画の提出などが義務付けられました。10月末には初回となる中長期計画の提出期限を迎え、各社の取り組みは、計画の策定から実行の段階へと移りつつあります。企業が物流改革を推進するためには、物流を経営判断のテーマに引き上げ、全社を巻き込んだ意思決定を進めることが欠かせません。部門ごとに異なる判断軸や様々なトレードオフを乗り越えるには、CLOの設置や組織整備に加え、「どの条件が、物流にどのような影響を与えているのか」をデータで捉え、全社で共通認識を持つことが重要です。
そこで今回、物流・サプライチェーン戦略やCLOを軸とした組織設計に知見を持つアーサー・ディ・リトル・ジャパンと、輸配送データの可視化やシミュレーション、物流ネットワークデザインを支援するオプティマインドが、それぞれの知見を持ち寄り、組織設計からデータを活用した合意形成、経営判断までの進め方を一連のプロセスとして整理しました。
■ ホワイトペーパーの主な内容
本ホワイトペーパーでは、CLOを軸に物流改革を推進するための組織設計と、物流データを経営判断につなげる実践プロセスを5章にわたって解説しています。第1章 物流コストは、物流部門だけでは変えられない
運賃上昇と価格交渉モデルの限界、物流費高騰の構造的な要因を整理
第2章 組織形態によって、CLOの役割はどう変わるのか
機能別組織/事業部制/持株会社型の3類型から、CLOの役割を整理
第3章 CLOが優先すべき役割は、経営方針で変わる
経営方針の違いから、CLOが重点的に担うべき機能を解説
第4章 CLOが全社を動かす組織設計 ― 失敗事例から学ぶ
国内外の事例をもとに、権限・意思決定プロセス、人材、データのあり方を解説
第5章 構造交渉を動かす「共通言語」=データ
卸売企業の事例をもとに、1.現場を可視化する、2.データで合意形成する、3.経営アジェンダに引き上げるという3ステップを解説
■ ホワイトペーパー概要
タイトル物流データは、どうすれば経営判断に使えるのか
― CLOを軸とした組織設計と、現況可視化・シミュレーション・合意形成 ―
発行
アーサー・ディ・リトル・ジャパン、オプティマインド
対象
CLO(物流統括管理者)、経営層、物流・経営企画部門の方
ダウンロードURL
https://share-na2.hsforms.com/1azXKQ_GsSxe3Q69PgXgcXQ3e0n2
■ 著者紹介
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34529/69/34529-69-eb2719de802ca9a09ae3f35cd70abaf9-623x779.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]アーサー・ディ・リトル・ジャパン
プリンシパル 田岡 佑一郎 氏
日系メーカー、及び外資系コンサルティングファームを経て、アーサー・ディ・リトル・ジャパンに入社。Travel & TransportationプラクティスのPostal & Logistics領域のコアメンバー。
物流業界関連企業に対する事業戦略立案・実行支援や、物流領域への参入を検討する異業種企業に対する、新規事業開発、ビジネスデューデリジェンスなど幅広いテーマを支援。加えて、製造業、流通・卸業、ヘルスケア、消費財など多岐に渡る業界のサプライチェーン改革、物流改革のプロジェクトも多数支援。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34529/69/34529-69-24c31dd1373b4c19bb1c3479495ff791-623x779.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オプティマインド
マーケティング統括責任者 齋藤 貴也
大手証券会社で金融コンサルティング業務に従事。2019年、オプティマインドに参画。顧客ゼロから営業組織を立ち上げ、事業拡大を牽引。現在はマーケティング責任者として、戦略立案から実行までを統括。
■ 会社概要
・アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、1886年にマサチューセッツ工科大学のアーサー・デホン・リトル博士によって設立され、ベルギー・ブリュッセルの本社に加えたヨーロッパ23拠点、アフリカ1拠点、アメリカ4拠点、南米3拠点、中東6拠点、アジア・オセアニア14拠点を構える世界初の戦略コンサルティングファーム、アーサー・ディ・リトルの日本法人です。アーサー・ディ・リトルでは、600万人以上のイノベーター、起業家、技術者、学者とのネットワーク、知識、知見を活かし、自動車、金融、ヘルスケア・ライフサイエンス、エネルギー、化学、テレコム、IT、製造業、建設業、消費・流通業、運輸・旅行業、公共サービスに対して創造性と実効性を伴うオープンコンサルティングを提供しています。
会社名:アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社
日本代表:祖父江 謙介
本社所在地:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター36階
URL:https://www.adlittle.com/jp-ja
・株式会社オプティマインド
オプティマインドは、「温かい社会を、技術と支える」をミッションに掲げる名古屋大学発のベンチャー企業です。組合せ最適化技術を核として、輸配送最適化ソリューション「Loogia」や、お客様の課題解決をアルゴリズム開発で支援する「ALGORITHM LAB」を荷主企業様・物流企業様に提供しています。「現場百遍」の行動指針を基に、輸配送現場の生産性向上と持続可能な物流の実現を支援しています。
会社名:株式会社オプティマインド
代表取締役社長:松下 健
設立:2015年6月
本社所在地:愛知県名古屋市中区栄2丁目11番30号 セントラルビル9F
事業内容:物流・フィールドサービス向けソリューション開発と販売、アルゴリズム開発、物流ネットワークコンサルティング
URL:https://www.optimind.tech/
【本件に関するお問合せ先】
株式会社オプティマインド
E-mail:is@optimind.tech
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