レッドクリフ、大阪駅前に誕生する「うめきたの森」の開園を500機のドローンショーで祝福
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
~グラングリーン大阪が掲げる「みどりとイノベーションの融合」を夜空に表現。11月20日に2回開催~
ドローンショーの企画・運営を手がける株式会社レッドクリフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐々木 孔明、以下「レッドクリフ」)は、2026年11月20日(金)、大阪駅前の大規模複合開発「グラングリーン大阪(GRAND GREEN OSAKA)」(大阪府大阪市)において、都市の森「うめきたの森」の開園を記念した500機のドローンショーを実施します。
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※画像はイメージです
本ドローンショーは、グラングリーン大阪が掲げる「みどりとイノベーションの融合」を体現する、一夜限りの特別な演出です。「都市に、森が還ってくる」をコンセプトに、土地の記憶から都市の発展、森の再生成、そして人と自然が共生する未来までを、光のアニメーションで夜空に描きます。
レッドクリフは、グラングリーン大阪内のイノベーション施設「JAM BASE」に大阪オフィスを構えており、今回、同じまちに拠点を置く企業として、開園を祝うセレブレーションを担います。
大阪駅前に新たな「都市の森」が誕生
「グラングリーン大阪」は、「まちでの出会いが、様々な価値を創造し、持続的にみんなと社会全体を良くしていく」ことを目指し、「みどりとイノベーションの融合」を掲げる大規模複合開発プロジェクトです。
その一角、うめきた公園ノースパークの西側に整備される「うめきたの森」は、2027年春頃の全体開園に先駆け、約8,400平方メートル のエリアが2026年11月20日(金)に先行開園します。
うめきたエリアは、かつて河川が運んだ土砂によって形成された低地に位置し、湿地帯から田園へと姿を変えてきた歴史を持ちます。その後、約85年間にわたり「梅田貨物駅」として利用されてきたこの場所が、今、新たな都市の森として生まれ変わります。
「うめきたの森」が目指すのは、単に緑を増やすだけではなく、自然環境や生態系を再生し、人と自然がより豊かな関係を築く「REGENERATIVE(リジェネラティブ)」な空間です。
在来種を取り入れた植栽や水辺の整備を通じて、生態系ネットワークの再形成を図るとともに、都市で暮らす人々が自然に触れ、安らぎや癒しを感じられる場所を創出します。
500機のドローンが描く「都市に、森が還ってくる」
開園を記念して実施するドローンショーの演出コンセプトは、「都市に、森が還ってくる」。
かつての自然をそのまま取り戻すのではなく、土地が育んできた歴史を受け継ぎながら、自然・人・都市が以前よりも豊かな関係を築いていく。そんな「うめきたの森」の未来への想いを、500機のドローンで表現します。
ショーは、「土地の記憶」「都市の発展」「森の再生成」「共生する未来」の4つの章で構成。この地の成り立ちに深く関わる水の記憶や歴史、再び育まれる緑などを、光のアニメーションで描き出します。
アニメーションには、グラングリーン大阪で実際に生息が確認されている鳥類「モズ」も登場。生物多様性に配慮した「うめきたの森」の環境づくりを象徴するモチーフとして、夜空に描き出します。
大阪駅前の都市空間を舞台に、最先端のドローン技術と自然再生への想いが融合する、一夜限りの特別なドローンショーです。
JAM BASE入居企業として、まちの新たな門出を祝福
レッドクリフは、事業拡大および関西圏を中心とする西日本での地域連携を強化するため、2025年7月1日、グラングリーン大阪のイノベーション施設「JAM BASE」に大阪オフィスを開設しました。
JAM BASEは、企業、スタートアップ、大学、自治体、市民など、多様な人々が集い、交流・協働することで、新たなアイデアの創出や社会実装、事業化への挑戦を支援する施設です。すでに400社・約1,800人以上が集積し、さまざまな分野のプレーヤーによるイノベーション創出活動が行われています。
レッドクリフもその一員として、2026年3月には施設利用者向けにインドアドローンショーのデモンストレーションを実施するなど、ドローン技術を活用した新たな表現や交流の機会を創出してきました。
こうしたJAM BASEとのつながりを背景に、今回、「うめきたの森」の開園を記念する屋外ドローンショーを担当することとなりました。
レッドクリフは今後も、ドローンショーを通じて、まちの魅力発信や地域のにぎわい創出に取り組むとともに、多様な企業・団体との連携を深め、新たなエンターテインメントの可能性を追求してまいります。
株式会社レッドクリフ 代表取締役 佐々木 孔明 コメント
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「大阪駅前という多くの人が行き交う場所に、新たな『都市の森』が誕生する記念すべき節目に、同じまちに拠点を構える企業として携われることを、大変うれしく思います。
大阪・関西万博でのドローンショーに続き、こうして再び大阪の夜空を彩る機会をいただけたことも、大変光栄に感じています。
今回のドローンショーでは、『都市に、森が還ってくる』というコンセプトのもと、自然と都市が共生する未来への想いを夜空に描きます。グラングリーン大阪が掲げる『みどりとイノベーションの融合』を、私たちならではの表現で形にし、ご覧いただく皆さまに新たな驚きと感動をお届けできればと思います。」
「うめきたの森」開園記念ドローンショー実施概要
開催日:2026年11月20日(金)
実施時間:18:00~/20:00~(計2回、各回約15分・両回とも同内容)
使用機体数:500機
飛行場所:うめきた公園 サウスパーク上空
主な観覧エリア:「うめきたの森」を中心とした、うめきた公園 ノースパーク
観覧料:無料(事前申込・抽選ともに不要)
主催:グラングリーン大阪開発事業者JV9社
ドローンショー演出・運営:株式会社レッドクリフ
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名称 :株式会社レッドクリフ(REDCLIFF, Inc.)
所在地 :東京都港区東麻布1-10-11 東麻布アベビル6階
代表者 :代表取締役 佐々木 孔明
設立 :2019年5月15日
事業内容:ドローンショーの企画・運営、ドローン機体販売、ドローン空撮、ドローンプログラミング教室の企画・運営
資本金 :7億2,550万円
URL :https://redcliff-inc.co.jp/
株式会社レッドクリフについて
「夜空に、驚きと感動を。」をミッションに、高品質なドローンショーを企画・運営する“空のクリエイティブ集団”。国内ドローンショー市場でシェアNo.1(株式会社富士キメラ総研『映像DX市場総調査2024』|2023年実績)を有し、1,000機以上の大規模ショーを強みとする。アニメーション制作とドローン制御技術を融合した演出を展開し、2024年にはドローンショー専用機体に花火を搭載したショーを日本で初めて成功させた(2024年8月時点、当社によるWeb調査)。2025年の大阪・関西万博では、協会企画催事「One World, One Planet.」のプラチナパートナーとして会期中のドローンショーを担い、閉幕日には国内最大規模となる3,000機の飛行を成功させた。日本各地の伝統的な祭りや地域イベントとの融合を通じて、地域社会の活性化にも積極的に取り組んでいる。
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