「モンスター・ヴァース(R)」のゴジラがレゴ(R)セットとして登場 シリーズ最大5,363ピース、高さ70cm超えの迫力モデル 「レゴ(R)アイデア Godzilla」

プレスリリース発表元企業:レゴジャパン株式会社

配信日時: 2026-11-04 09:00:00

2026年11月27日(金)より一般販売開始



レゴジャパン株式会社(所在地:東京都港区、以下レゴジャパン)は、レジェンダリー・ピクチャーズの怪獣映画「モンスター・ヴァース(R)」に登場するゴジラをレゴ(R)ブロックで再現した「レゴ(R)アイデア Godzilla」を2026年11月27日(金)より一般販売します。本製品は、「レゴ(R)アイデア」シリーズの製品の中で最大となる5,363ピース、高さ70cm超のモデルで、怪獣王ゴジラへの壮大なオマージュを込めたレゴ(R)セットです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-157b1c10b36af8162c4946e07839a894-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


新作映画「ゴジラ-0.0」も劇場公開され、再び注目が集まるゴジラは、1954年のスクリーン初登場から70年以上にわたり、映画・テレビ・コミック・ゲーム・コレクターズアイテムなどを通して、物語の力を体現し続けてきました。「レゴ(R)アイデア Godzilla」は、その映画史に残る伝説的な怪獣を、一つひとつのピースを組み上げながら蘇らせています。放射熱線を放つポーズでは全高70cm超となり、レゴ(R)ミニフィギュアがゴジラの足首にしか届かないほどの圧倒的なスケールを誇ります。また、質感のあるうろこ状の皮膚やギザギザの背びれ、大きくうねる尻尾を再現しているほか、頭・腕・脚・尻尾が可動し、肩・肘・手首・指も調整できるため、迫力あるポーズで飾ることができます。さらに、舌のパーツを付属の放射熱線パーツに付け替えれば、ゴジラを象徴する天に向かって咆哮する姿も再現できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-f695147c97c1112ddb05c05be91f18ca-3641x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



本製品は、ニューヨーク在住のファンデザイナー、マシュー・エスポジート氏がレゴ(R)アイデアに投稿した作品がもとになっています。投稿後、製品化審査の基準となる1万票の支持を集め、レゴ(R)アイデア審査委員会の選考を経て製品化が決定しました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-79ab0460f5d6ceaaf3018bae443b8887-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-1d35fcc01a051a835f3b9e948886f52a-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


<ファンデザイナー:Matthew Esposito(マシュー・エスポジート)氏のコメント>
レゴ(R)ブロックでゴジラを制作することは、まさに情熱を注いだプロジェクトでした。レゴ(R)ブロックの組み立てもゴジラも長年大好きだったので、その造形やスケール感、特徴をできる限り正確に表現したいと考えました。最大の難関は頭部をつくり上げることでしたが、モデルが形になっていく様子を見られたこと、そして2年以上をかけて最終的に1万人のサポーターの支持を集めることができたことは素晴らしい経験でした。このプロジェクトを応援し、この夢の実現を後押ししてくれたファンに心から感謝しています。

■製品概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/48417/table/232_1_7fa1aeaa0dcb9c0f4f18c96355604fac.jpg?v=202611041045 ]
※サイズは、放射熱線パーツを付けたポーズ時の寸法です。

期間中にレゴ(R)公式オンラインストア、またはレゴ(R)ストアで「レゴ(R)アイデア Godzilla」を購入されたお客さまに、「レゴ(R)アイデア Godzillaのロゴと足跡」をプレゼントします。映画の思い出を呼び起こす街並みを背景にしたブルーのGodzillaのロゴとビルの上にとまるライバル怪獣のモスラを再現しています。「レゴ(R)アイデア Godzillaのロゴと足跡」は、「レゴ(R)アイデア Godzilla」の足と同じサイズなので、つなげることも別々に飾ることもできます。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-553a41a8f6d76e4c5afadfdc2d74875f-1732x1107.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/48417/table/232_2_f69f84b6f8aa8f7476e79b9145ef9b1f.jpg?v=202611041045 ]
■販売店舗
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/48417/table/232_3_13116ee268c3b80919d103661ab42fab.jpg?v=202611041045 ]
■レゴグループについて
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48417/232/48417-232-73f07df766dc2fcec3c6fa20d3907269-79x79.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

遊びが持つパワーを通して、-世界の明日を創造していく未来の担い手を育成する-それがレゴグループの使命です。レゴ(R)ブロックと基礎部分からなるLEGO System in Playは、子どもから大人まで誰もが、思い通りにものを作り上げ、好きに形を変えて、また新たなものを作り上げられる遊びのツールです。レゴグループは、1932年、デンマークのビルンで誕生しました。創立者は、オーレ・キアク・クリスチャンセン。レゴという名は、デンマーク語で「よく遊べ」を意味するLEg GOdtに由来しています。現在も引き続きビルンを本部として家族経営を続けているレゴグループですが、その製品は世界120カ国以上で販売されています。



レゴジャパン公式X(旧Twitter):https://twitter.com/LEGO_Group_JP
レゴジャパン公式Instagram:https://www.instagram.com/legojapan_official/
レゴジャパン公式Facebook:https://www.facebook.com/legojp/
レゴジャパン公式LINE:@lego_japan
製品ラインアップ:https://www.lego.com/ja-jp/themes

■レゴ(R)アイデアについて
レゴ(R)アイデアは、ファンが自作のレゴ(R)ブロック作品を投稿し、レゴ(R)マスターデザイナーの協力のもとでそのアイデアを製品化できる機会(および収益の一部を受け取れる機会)を提供するプラットフォームです。
詳細:https://ideas.lego.com/

■レジェンダリー・ピクチャーズの「モンスター・ヴァース(R)」について
レジェンダリー・ピクチャーズの「モンスター・ヴァース(R)」は、神話や伝説に語られてきた怪獣たちが実在すると明らかになり、壊滅的な新たな現実に直面する世界で、人類が生き残りをかけて戦う姿を中心に、クロスプラットフォームで展開される壮大な物語世界です。2014年の「GODZILLA ゴジラ」に始まり、2017年の「キングコング:髑髏島の巨神」、2019年の「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」、2021年の「ゴジラvsコング」と続き、直近では世界興行収入5億7,000万ドル超を記録し、史上最高の興行収入を挙げたゴジラ映画となった「ゴジラxコング 新たなる帝国」を公開しました。「モンスター・ヴァース(R)」の世界累計興行収入は25億ドルを超えています。今後も、2027年公開予定の「Godzilla x Kong: Supernova」や、2026年2月にシーズン2の配信が始まったApple TV向けドラマシリーズ「モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ」など展開を拡大し続けています。ビデオゲーム、グラフィックノベル、玩具、ライブ体験まで相互に連動した世界を持つ「モンスター・ヴァース(R)」は、かつてないスケールで描かれる壮大なエンターテインメントです。

■レジェンダリー・エンターテインメントについて
レジェンダリー・エンターテインメントは、映画(レジェンダリー・ピクチャーズ)、テレビ・デジタル(レジェンダリー・テレビジョン/デジタルメディア)、コミック(レジェンダリー・コミックス/パブリッシング)の各部門を擁する独立系の大手メディアスタジオです。世界中の観客に向けたコンテンツの所有・制作・配信に取り組み、数々の看板IPからなるメディア資産を築いてきました。世界で最も人気のあるファン主導のIPを成功裏にコンテンツ化し、高品質で商業性の高いエンターテインメントを一貫して届ける信頼あるブランドとしての地位を確立しています。レジェンダリー・ピクチャーズ関連作品の世界累計興行収入は約210億ドルに達しています。詳細:www.legendary.com

PR TIMESプレスリリース詳細へ