宿題を教えるほど親子バトルに 小3からの「教えない」学習サポートを紹介する無料電子書籍を公開
配信日時: 2026-11-04 09:00:00
300人以上の受講生の実践データをもとに、今日から使える「宿題の声かけベスト10」と1分ワークを収録
株式会社パステルコミュニケーション(本社:東京都豊島区、代表取締役:吉野加容子)のNicotto Projectで活動する発達科学コミュニケーションマスタートレーナー・森あやは、小学3年生以上の子どもとの宿題バトルに悩む保護者に向けて、無料電子書籍『小3から始める!「教えない」学習サポート スタートBOOK』を公開しました。
本書では、発達障害・グレーゾーン傾向のある子どもへの学習サポートを「教える」から「対話する」へ切り替え、子どもが自分で考え、行動する力を育む関わり方を紹介しています。
▼無料電子書籍の詳細・ダウンロードはこちらhttps://www.agentmail.jp/lp/r/25721/197748/
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■ 教えれば教えるほど勉強を嫌がる。小3から変わる親子の宿題時間
低学年の頃は「宿題やろうね」と声をかければ取り組めていたのに、学年が上がるにつれて「わかってる!」「うるさい!」と反発するようになる。間違いを指摘すると癇癪を起こし、宿題を終わらせるだけで親子バトルになってしまう。そんな子どもの姿に「このままでは授業についていけなくなるのでは」と不安を感じ、ますます一生懸命に勉強を教えようとする保護者も少なくありません。
森あやは、こうした親子バトルの背景には、子どもの発達段階や脳の特性に加え、保護者の「ちゃんとできるようにさせなければ」という不安が関係していると考えています。特に小学3年生頃からは、自分で考え、決めたいという気持ちが強くなる一方、感情をコントロールしたり、情報を整理したりする力は発達の途中にあります。そのため、良かれと思ったアドバイスが子どもにはダメ出しのように伝わり、勉強への拒否感につながることもあります。
■ 「教える」から「対話する」へ。子どもが自分で考える力を育む3つの関わり方
本書で提案する「教えない」学習サポートは、子どもを放任したり、必要な学習支援をやめたりすることではありません。
親が正解を教え続けるのではなく、子どもの状況に合わせて、次のように関わり方を変えていきます。
(1) 指示をするだけでなく、子どもの本音を引き出す
(2)間違いを指摘するだけでなく、つまずきの背景を理解する
(3)ひとりでやらせることにこだわらず、成功体験を積み重ねる
目指すのは、単に宿題を終わらせることではなく、子ども自身が「どうすればできるか」を考え、自分に合う学習方法を見つけられるようになることです。
■ 今日から使える「宿題の声かけベスト10」を収録
本書では、300人以上の受講生の実践データをもとに、家庭で取り入れやすい声かけを10種類紹介しています。さらに、保護者が自分の声かけや不安を振り返り、わが子に合ったサポートを考える「1分ワーク」も収録しています。
■ 自分で学習方法を工夫するようになった子どもの事例を紹介
本書では、以前は宿題バトルを繰り返していた小学3年生の子どもが、自分でタイマーを使い、集中する方法を工夫するようになった事例も紹介しています。漢字の宿題では「10分で終わらせる」と時間を決める一方、算数では焦ってしまうためタイマーを使わないなど、教科によって学習方法を使い分けるようになったといいます。森あやは、子どもを単に「勉強ができる子」にするのではなく、「ひとり学習ができる子」に育てたいという思いから、本書を制作しました。毎日の宿題時間を親子で争う時間から、子どもの成長を支える時間へ変えるためのヒントを届けます。
■ 無料電子書籍のダウンロード方法
ダウンロードURL:https://www.agentmail.jp/lp/r/25721/197748/
※メールアドレス・姓の登録後、メールで電子書籍をお届けします。
■ 著者プロフィール
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森あや
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー。
親子のコミュニケーションを通じて、LD・学習障害グレーゾーンの子どもが自分で考え、行動する力を伸ばし自分から勉強に向かうための子育て支援を行う。
自身も息子との癇癪や親子バトル、不登校を乗り越えた経験を持ち、これまで300組以上の親子をサポート。グレーゾーンを育てる母親が自信を持って子育てができるようになることを大切に、家庭で実践できるコミュニケーションを伝えている。
■発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子が、臨床発達心理士として15年間行ってきた発達支援の実績と経験、および脳科学・心理学・教育学の知識をベースに独自にまとめた、科学的根拠に基づいた、脳の成長・発達を促すコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、子どもの良さを引き出す日常のコミュニケーション術です。発達科学コミュニケーションをマスターすれば、お子さんと会話するだけで、お子さんの困った行動が減り、意欲や能力が伸びます。
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【会社概要】
社名:株式会社パステルコミュニケーション
代表者:吉野加容子
所在地:〒170-6045 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
事業内容:子育て講座の運営/発達に関するリサーチ・開発/起業支援事業
URL: https://desc-lab.com/
「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、関係するすべての人々、関連機関・団体が一体となって取り組む国民運動、「健やか親子21」応援メンバー
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