オンラインストレージ「セキュアSAMBA」とクラウド郵便サービス「atena」がAPI連携を開始

プレスリリース発表元企業:株式会社kubell

配信日時: 2026-11-04 09:30:16

郵便物の受け取りから保管・共有までクラウド上で完結。バックオフィス業務の効率化と安全なデータ管理を支援



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kubellグループの株式会社kubellストレージ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中 哲成)とatena株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:白髭 直樹)は、法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」とクラウド郵便サービス「atena」のAPI連携を開始したことをお知らせいたします。

本連携により、atenaで電子化した郵便物が、セキュアSAMBAの指定フォルダへ自動で保存されるようになります。郵便物の受け取りから保管・共有までをクラウド上で完結でき、IT専任者がいない中小企業や士業事務所でも、郵便物を安全に管理できます。
連携の背景
リモートワークやDXの推進により、書類のデジタル化やオンラインストレージでのファイル管理は多くの企業に定着しつつあります。一方で、請求書や契約書、行政からの通知など紙で届く郵便物については、受け取りのための出社やスキャン後のデータの保存・共有といった作業負荷に加え、紙や個人端末での保管による紛失・漏洩リスクが課題となっています。
こうした課題を解決するため、郵便物の受け取りから電子化までを担うatenaと、ファイルを安全に保管・共有できるセキュアSAMBAを連携し、一連の作業をクラウド上で完結できるようにしました。
概要
atenaが受け取り開封・スキャンした郵便物は、PDFデータとして、セキュアSAMBAのあらかじめ指定したフォルダへ自動で保存されます。これまで必要だった、atenaの管理画面からデータをダウンロードしてストレージへアップロードし直す作業が不要になります。保存したデータは、アクセス権限を設定したうえで、経理・総務などの社内担当者や、顧問税理士・社会保険労務士など社外の専門家と共有できます。操作ログの記録や「Chatwork」連携といったセキュアSAMBAの機能もそのまま使えるため、チャット上でのファイル共有もスムーズです。
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今後の展望
kubellグループは今後も、グループ各社のサービス同士をつなぎ、中小企業のバックオフィス業務をまとめて支える体制を整えていきます。
法人向け国産オンラインストレージ「セキュアSAMBA」について
「セキュアSAMBA」は、8,000社以上(2024年5月時点)の導入実績と98%以上の継続利用率を誇る法人向け国産オンラインストレージサービスです。IT専任者が不在な中小企業でも迷わず使える直感的な操作性と、国内拠点の専任スタッフが導入から定着までを手厚くサポートすることで、社内でのスムーズな活用を支援します。また、国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」との連携機能により、Chatwork上で簡単にファイル共有や保存が可能です。高水準なセキュリティ、そしてユーザー数無制限のシンプルな料金体系により、現場の利便性と安全なファイル管理・共有を両立することができます。
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クラウド郵便サービス「atena」について
「atena(アテナ)」は、会社に届く郵便物の受け取り・開封・スキャンを代行し、メールのようにPCやスマートフォンから郵便物を確認・管理できるクラウド郵便サービスです。「郵便物の確認」のためだけの出社をなくし、テレワークやバックオフィス業務のデジタル化を支援します。スキャン代行や事務代行など郵便業務を起点とした幅広いサービスを展開し、士業事務所や中小企業を中心に導入が進んでいます。
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株式会社kubellについて
「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社kubell(旧 Chatwork株式会社)は、誰もが使いやすく、社外のユーザーとも簡単につながることができる国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を運営しています。また、チャット経由で会計、労務、総務など様々なバックオフィス業務をアウトソースできる「タクシタ」などのBPaaSサービスを幅広く展開。ビジネスチャットの会社から、BPaaSで「働く」を変えるプラットフォームを提供する会社へ。2024年7月1日より社名を株式会社kubell(読み:クベル)に変更しました。

代表取締役CEO:山本 正喜(やまもと まさき)
会社設立:2004年11月11日
事業内容:ビジネスチャット事業、周辺サービス・新規事業の開発運営
コーポレートサイト:https://www.kubell.com/

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