【系統用蓄電池のO&M連携体制を構築】24時間監視・点検・保守を組み合わせた運用支援へ

プレスリリース発表元企業:サステナブルホールディングス株式会社

配信日時: 2026-11-04 09:50:00

商談段階からO&M事業者と連携し、設置後の監視・点検・トラブル対応までを支援



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系統用蓄電池製品 Raptor(ラプター) 外観イメージ

サステナブルホールディングス株式会社は、系統用蓄電池事業において、設備の販売・施工後を見据えたO&M(Operation & Maintenance)体制の強化を進めています。

当社では、商談段階からO&M事業者との連携を案内し、系統用蓄電池の設置後についても、24時間監視による異常情報の把握、点検、トラブル対応などを組み合わせた運用支援体制の構築に取り組んでいます。

系統用蓄電池を「設置して終わり」とせず、長期運用を見据えた保守・監視体制まで含めて案件を設計することで、設備導入後の安定運用を支援してまいります。

設置後を見据えたO&M体制を構築

系統用蓄電池は、設備を設置・引き渡した後も継続的な監視や保守が必要です。

蓄電池、PCS、EMS、高圧連系設備など複数の機器で構成されるため、設備の状態を確認し、異常が発生した際に情報を把握して適切な対応につなげる運用体制が重要となります。

当社では、設備販売や施工のみで完結するのではなく、商談段階から設置後の運用を想定し、O&M事業者との連携を含めた体制づくりを進めています。

24時間監視で設備の異常情報を共有

運用支援の一つとして、設置後の設備について24時間監視による情報共有が可能な体制を整えています。

遠隔監視を活用することで、設備の状態や異常情報を継続的に確認し、必要に応じて関係事業者へ情報を共有します。

監視によって把握した情報を、その後の点検やトラブル対応につなげることで、設備の長期運用を支えることを目的としています。

※監視対象、監視方法、対応範囲等は案件や契約内容によって異なります。

監視・点検・トラブル対応を組み合わせた運用支援

O&Mでは、遠隔監視だけでなく、設備点検や異常発生時の対応も重要です。

当社では、案件条件に応じて以下のような運用体制を検討します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/204_1_7fd1e4511960daa7c744e9144f50eb4a.jpg?v=202611041045 ]
具体的な対応範囲や契約条件については、案件ごとに決定します。

商談段階からO&Mを含めて検討

当社では、設備完成後にO&Mを追加で検討するのではなく、商談・設計段階から運用方法についても確認します。

系統用蓄電池は長期間使用される設備であり、設備配置や保守スペース、通信環境などは、その後の点検・運用にも影響します。

そのため、設計時から以下のような要素を考慮します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/96742/table/204_2_3cdc88492f108abba14bfa522d56f499.jpg?v=202611041045 ]
設備の設計と運用を分離せず、長期運用まで見据えて案件を進めます。

Raptorを含む系統用蓄電池の長期運用を支援

当社では、417kWhキャビネット型蓄電池「Raptor」を展開しています。

Raptorを含む系統用蓄電池設備では、蓄電池だけでなくPCS、EMS、高圧連系設備、通信設備などを組み合わせてシステムを構成します。

それぞれの設備状態を確認しながら運用する必要があるため、導入時から監視・点検・保守を含めた体制を検討することが重要です。

当社では、案件ごとの設備構成や契約条件を踏まえ、O&M事業者等との連携を通じて設置後の運用を支援していきます。

完成・引き渡し後も見据えた事業体制へ

系統用蓄電池事業では、設備の完成や引き渡しが終点ではありません。

設備を長期間安定して運用するためには、監視、保守、異常発生時の対応など、運用開始後の体制が重要となります。

当社は今後も、用地開発、系統連系、設計、施工、販売に加え、設置後の運用までを見据えた事業体制の構築を進め、系統用蓄電池事業における継続的な支援体制を強化してまいります。

よくある質問

Q1.O&Mとは何ですか?
A1.O&Mは「Operation & Maintenance」の略で、設備の運用・保守を指します。系統用蓄電池では、遠隔監視、点検、異常時対応などが主な内容となります。
Q2.24時間監視には対応していますか?
A2.O&M事業者との連携により、24時間監視による事故・異常情報等を共有できる体制を整えています。具体的な監視条件は案件ごとに異なります。
Q3.サステナブルホールディングスが直接O&Mを行うのですか?
A3.案件に応じてO&M事業者等と連携し、監視・点検・トラブル対応を含む運用体制を構築します。
Q4.設備導入後からO&Mを検討することもできますか?
A4.案件条件によって対応は異なりますが、当社では商談・設計段階から設置後の運用を含めた体制を検討することを基本としています。
Q5.Raptor以外の設備も運用支援の対象になりますか?
A5.対象設備や対応範囲については、案件ごとの設備構成および契約内容を確認したうえで決定します。

会社概要

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サステナブルホールディングス株式会社は、水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業を展開しています。

再生可能エネルギー事業では、蓄電池や太陽光発電所に関する取り組みを通じて、再生可能エネルギーの普及・拡大を目指しています。



会社名:サステナブルホールディングス株式会社
代表者:代表取締役 茂木 健太
所在地:東京都渋谷区桜丘町3番2号 渋谷サクラステージ SAKURAタワー6階
事業内容:水事業、グランピング事業、再生可能エネルギー事業
コーポレートサイト:https://st-holdings.co.jp/
系統用蓄電池「Raptor」:https://raptor-sthd2.studio.site/

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