【AI活用と組織の判断に関する実態調査】担当者の作業時間が減ったと73.5%が回答。部門の残業時間が減ったとの回答は48.2%
プレスリリース発表元企業:株式会社taiziii
配信日時: 2026-11-04 10:00:00
所属部門でAIを利用する管理職に聞いた作業時間・資料の量・残業時間の変化。残業時間は「変わらない」が40.6%
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163598/57/163598-57-30590cd0d74bc64fe5d1cd269c2f8459-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社taiziii(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤晃寿郎)は、「AI活用と組織の判断に関する実態調査」を実施しました(回答数200名、有効回答数170名)。本リリースでは、所属部門でAIを業務に利用している管理職の回答から、AIの導入・活用が広がる前と比べた作業時間と残業時間の変化を紹介します。
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担当者の作業時間が減ったと答えた管理職は73.5%でした。同じ管理職に部門の残業時間を聞くと、減ったとの回答は48.2%で、作業時間より25.3ポイント低くなりました。
残業時間は「変わらない」が40.6%を占め、作業時間で「変わらない」と答えた18.2%の2倍を超えています。
※本記事のデータを引用する場合には、出典の明記をお願いいたします。
URL: https://taiziii.com/ai-survey/2610/
出典: 株式会社taiziii「AI活用と組織の判断に関する実態調査」
調査サマリー
- 担当者の作業時間が減ったとの回答は73.5%- 部門の残業時間が減ったとの回答は48.2%
- 部門の残業時間が「変わらない」との回答は40.6%
調査概要
- 調査名:AI活用と組織の判断に関する実態調査- 調査主体:株式会社taiziii
- 調査方法:自社でのインターネット調査
- 調査期間:2026年9月1日~4日
- 対象:従業員300名以上の勤務先に属する課長クラス以上で、所属部門が業務でAIを利用していると回答した方
- 回答数:200名
- 有効回答数:170名(本調査の冒頭で対象の条件を改めて確認し、該当した方)
- 集計:割合は小数第2位を四捨五入。内訳の和が合計と一致しない場合があります
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担当者の作業時間は73.5%が減ったと回答
AIの導入・活用が広がる前と比べて、担当者の作業時間がどう変わったかを尋ねました。「大きく減った」が17.6%、「やや減った」が55.9%で、合わせて125名、73.5%が減ったと答えています。「変わらない」は18.2%でした。「やや増えた」「大きく増えた」を合わせた増加は7.6%です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163598/57/163598-57-33780251ec97e7fc707f940590c519d6-1600x977.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対象:所属部門でAIを業務に利用している管理職(n=170)
部門の残業時間が減ったとの回答は48.2%、「変わらない」は40.6%
部門の残業時間は「大きく減った」が11.8%、「やや減った」が36.5%で、減ったとの回答は合わせて82名、48.2%でした。最も多い回答は「変わらない」の69名、40.6%です。作成される資料・文書の量は、減ったとの回答が46.5%、「変わらない」が31.8%、増えたとの回答が20.0%でした。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163598/57/163598-57-cac2245c9637c2ce21c5dcebbf3dded5-1600x977.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対象:所属部門でAIを業務に利用している管理職(n=170)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/163598/57/163598-57-aebc08ea8a4894605d2032395af4e2ef-1600x977.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
対象:所属部門でAIを業務に利用している管理職(n=170)
作業時間の短縮に加えて、部門で判断に使う基準や理由を共有できるように、株式会社taiziiiは『SkillRelay(スキルリレー)』を提供しています。
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『SkillRelay(スキルリレー)』について
「監視しないから、引き出せる。」SkillRelayは、ベテランの判断基準を対話から引き出し、検証・構造化して次世代へ継承する判断継承AIプラットフォームです。AIが人に代わって判断するのではなく、人が判断基準を参照できる状態づくりを支援します。
SkillRelay公式ページ
会社情報・お問い合わせ先
会社名:株式会社taiziii(タイジー)代表者:代表取締役 加藤晃寿郎
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-51-10 PORTAL POINT HARAJUKU 607
設立:2021年3月5日
資本金:3,000万円
事業内容:Webサービス、アプリ開発、業務システム制作、システム・サービス保守運用、AI導入支援、コンサルティング、『SkillRelay(スキルリレー)』の開発・提供
会社HP:https://taiziii.com/
お問い合わせ:https://taiziii.com/contact/
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