SES企業の採用支援「GrowSES」、株式会社Nicopへ移管。社員2名→78名の事例など支援事例6件と資料3点を公開

プレスリリース発表元企業:株式会社Nicop

配信日時: 2026-11-04 10:00:00

採用コンセプトの設計から、求人広告・スカウトの運用まで。SES業界の知見をもとに、採用を事業の成長につなげる伴走型の支援



株式会社Nicop(ニコップ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:影山 のえ)は、SES企業に特化した採用支援サービス「GrowSES(グロース・エス・イー・エス)」を提供しています。

GrowSESは、RYOMAグループの株式会社RYOMA 採用プランニング事業部が提供してきたサービスです。同事業部の事業は株式会社Nicopに移管されました。

移管にあわせてサービスサイトをnicop.jpに移し、SES企業の支援事例6件と、SES企業向けの資料3点を公開しています。

■背景:エンジニアの採用が、そのまま稼働人数と売上を左右する

SES企業は、採用したエンジニアが案件に参画することで売上が立ちます。
採用が計画より遅れると、受けられる案件が減り、事業計画にもずれが生じます。

一方で、エンジニアの採用市場は厳しさを増しています。
パーソルキャリア株式会社「doda転職求人倍率レポート」によると、2026年9月のエンジニア(IT・通信)の転職求人倍率は12.04倍。前年同月の11.03倍から上昇しました(全体は2.89倍)。

※転職求人倍率:dodaの登録者1人あたりの求人数。2026年10月22日発表
出典:doda「転職求人倍率レポート(2026年9月)」
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192335/1/192335-1-91fbb6c0c2e2e9602280eecdf5cef309-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エンジニア(IT・通信)の転職求人倍率(出典:パーソルキャリア「doda転職求人倍率レポート」)


こうした状況のなか、GrowSESには次のような相談が寄せられています。
・還元率などの条件だけでは、他社と差をつけにくい
・応募は集まっても、入社や定着につながらない

■GrowSESの3つの特徴

1. SES業界を理解した担当者が、採用の設計から入る
SES事業に5年以上携わった経営者・人事が顧問・講師として担当者を教育し、最終試験に合格した担当者だけが支援に入ります。

エンジニア職に加えて、SES企業の営業職の採用にも対応します。営業職はエンジニア職と比べて、伝えるべき内容も選考で見る経験も異なるため、求人と選考基準を職種ごとに分けて用意します。

支援のはじめに、会社の強みや働き方を言葉にした「採用コンセプト」を決め、求人やスカウトの内容に反映します。

2. 求人広告・スカウトの運用まで、一つのチームで担う
支援範囲は以下のとおりです。
・採用戦略の設計
・採用要件・ペルソナの設計
・採用コンセプトの構築
・求人広告の運用
・ダイレクトリクルーティング・スカウトの代行
・採用広報のコンテンツ制作

設計と運用を分けないため、運用で分かったことをすぐに設計へ反映できます。

3. 企業ごとの「運用カルテ」で、採用の改善を記録する
企業ごとに運用カルテを作成し、求人・スカウトの効果を数値で分析して改善します。
改善の記録は企業と共有し、採用の判断基準を社内に残します。

■支援事例(nicop.jpで公開中の6件より)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192335/1/192335-1-2e261cab63376d22ed4e3f7cebae3495-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
GrowSESの支援事例(nicop.jpで公開中の6件より抜粋)


▼設立直後のSES企業(社員2名→78名)
【課題】知名度がない状態からのスタート
【支援】採用要件・ペルソナ設計と採用コンセプトの言語化を起点に、求人広告の運用と採用ブランディングを一体で支援
【成果】2024年10月以降、月平均5.9名(経験1.5年以上のエンジニア中心)の採用を継続

▼社員130名規模のSES企業
【課題】採用単価が年々上昇し、応募も鈍化
【支援】MVVの再設計(合宿)、採用戦略の見直し、スカウト代行
【成果】ダイレクトリクルーティングで、2か月間に4名が内定を承諾

▼創業初期のSES企業(社員18名)
【課題】媒体運用の成果が安定しない
【支援】採用戦略と採用コンセプトを設計し直し
【成果】月2~3名の採用ペースを確立

各社の社名、採用単価、施策の詳細は事例ページで公開しています。

※掲載の事例には、株式会社Nicop設立前の支援を含みます。当時は株式会社RYOMA 採用プランニング事業部(現・株式会社Nicop)が担当しました。
※数値は公開事例の記載(取材時点)によるものです。社員数は2025年10月時点です。
▶ 支援事例6件を見る(nicop.jp)

■SES企業向けの資料(無料・nicop.jpで公開中)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/192335/1/192335-1-8424a11a0fca9ea2972491cb75dd1e1d-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SES企業向けの無料資料3点(nicop.jpで公開中)


▼SES企業必見!求職者から「選ばれる」企業について解説
・求職者が会社を見る8つの観点(案件・労働条件・評価制度・請負階層など)と、開示の書き方
・10項目の自己診断
・最初の3か月の進め方
▶ 資料を無料でダウンロード

▼SES特化スカウト文面テンプレート集
・返信される文面の7つの部品と、件名の型
・ターゲット別(未経験層~PM・PMO)のテンプレート5本
・10項目の採点シート
▶ 資料を無料でダウンロード

▼IT/SES企業のための成長ロードマップ構築ガイド
・離職が起きる理由と、客先常駐でも人が残る成長ロードマップの作り方
・1on1・オンボーディングの型
・離職コストの試算シート
▶ 資料を無料でダウンロード

■こんな企業におすすめです

・エンジニアの採用数を、稼働人数と事業計画から決めたいSES企業
・求人広告やスカウトを出しているが、応募・承諾が安定しない企業
・設立直後で知名度がなく、何から始めればよいか決めたい企業

エンジニア職だけでなく、営業職など他職種の採用も支援します。
採用を丸ごと外部に任せるよりも、社内に採用の判断基準を残したい企業に向いています。

■サービス概要

サービス名:GrowSES(グロース・エス・イー・エス)
対象:SES企業(エンジニア職・営業職など)
主な支援内容:採用戦略設計、採用要件・ペルソナ設計、採用コンセプト構築、求人広告運用、ダイレクトリクルーティング・スカウト代行、採用広報・コンテンツ制作
支援実績:SES企業120社以上(株式会社RYOMA 採用プランニング事業部での提供時から現在までの累計)
料金:採用目標と支援範囲に応じて個別にお見積もり(無料相談30分)
サービスサイト:nicop.jp/service/growses/

■代表取締役 影山 のえ コメント

「SES企業にとって採用は、稼働人数と売上に直結する経営課題です。

だからこそGrowSESでは、『何人採るか』の前に、『この会社はどんなエンジニアに、何を約束できるのか』を経営者と一緒に言葉にすることから始めてきました。

その言葉が求人やスカウトの一つひとつに反映されてはじめて、応募が入社になり、入社が稼働と定着につながります。

株式会社Nicopへの移管を機に、120社以上の支援で得た知見を事例と資料として公開しました。エンジニアの採用市場は、この1年でさらに厳しくなっています。

採用に悩む経営者・人事の方に、自社の採用の判断基準をつくる材料としてご活用いただければ幸いです。」

影山 のえ(かげやま のえ)
株式会社Nicop 代表取締役。
大手求人広告会社で新人賞、中途採用向け求人広告代理店で全社MVPを受賞。教育系SaaS企業で人材育成コンサルティングと自社人事を経験。株式会社RYOMAの採用プランニング事業の立ち上げを支援し、GrowSESではSES企業を中心に採用戦略の設計と採用ブランディングを担当したのち、株式会社Nicopを設立。
一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会トレーナー。

■会社概要

会社名:株式会社Nicop(ニコップ/RYOMA Group)
代表者:代表取締役 影山 のえ
所在地:〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目14-7 ゼニス南新宿6F
設立:2026年2月5日(事業開始:2022年1月1日)
事業内容:採用支援事業、組織支援事業、採用・組織コンテンツ制作事業、コーポレート・採用ブランディング事業、AI支援事業
URL:https://nicop.jp/

■本件に関するお問い合わせ

株式会社Nicop 広報担当
担当者:金田 健
メール:info@nicop.jp
お問い合わせフォーム:nicop.jp/contact/

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