125ccクラス相当の新型電動スクーター「NMAX E」「XENTER E」をEICMAに出展~カーボンニュートラル時代の電動化による新たな移動体験を提案~
配信日時: 2026-11-04 10:00:00


ヤマハ発動機株式会社は、11月3日からミラノ(イタリア)で開催される欧州最大級の二輪車展示会「EICMA 2026(国際モーターサイクルエキシビション)」に、電動スクーターの新型モデル「NMAX E」「XENTER E(エクセンター イー)」を出展します。日本での「NMAX E」の発売は2027年を予定しています。
両モデルは、「乗るたびに、自分らしくいられる。乗るたびに、自分に誇れる選択だと実感できる。」を提供価値として掲げています。日々の移動を単なる移動で終わらせることなく、自分らしい時間や心地よい暮らしにつながるモビリティを提案します。
「NMAX E」は、グローバル向けに展開する電動スクーターです。すでに好評を得ているガソリンエンジンモデル「NMAX」のアイデンティティである走行性、上質なスタイリング、コンフォートな使い勝手を継承しながら、最新のEVテクノロジーを融合した次世代プレミアムアーバンスポーツスクーターとして開発しました。生産はYamaha Motor Vietnam Co., Ltd. (ベトナム)で行います。
「XENTER E」は、前後16インチホイールを採用し、大径ホイールならではの扱いやすさと快適性、EV特有のスムーズなアクセルレスポンスを両立しました。また、新設計のフレーム採用により、石畳などの荒れた路面でも安定したハンドリングと軽快な走行性を実現しています。従来の大径ホイールの価値をさらに拡張し、日常の移動に、より快適で上質な乗り心地を提供します。生産はYamaha Motor Vietnam Co., Ltd. (ベトナム)で行います。
なお、当社は「ヤマハ発動機グループ環境計画 2050」に基づき、2050年までに事業活動を含むサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル*¹の達成を目指しています。今後も、電動化を含め、サステナビリティに寄与するさまざまな技術の研究・開発を推進し、マルチパスウェイでカーボンニュートラルの実現を目指します。「NMAX E」「XENTER E」投入は、この全社環境目標達成に向けた取り組みのひとつです。
※1 企業活動における自社の排出(スコープ1. 2.)+スコープ1. 2.以外の排出(スコープ3.)
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1619/147445/700_394_202611021549166ae8326c3f6ac.jpg
「NMAX E」
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「XENTER E」
各モデルの主な特徴は以下の通りです。
【NMAX E】
1) 新開発の軽量・コンパクトなパワーユニットのeAxleを搭載し、力強くリニアな加速性能を実現
2) 新開発の車両固定式リチウムイオンバッテリー(3.5kWh)を搭載し、WMTCモード値で104kmの航続距離を確保し、通勤や通学など日常の移動に十分な実用性を備える
3) 新設計の車載充電器により、自宅での充電に加え、四輪車用の公共充電ステーションでの充電にも対応
4) 新設計のバックボーン型フレームは、軽量・高剛性設計に加え、重量のあるバッテリーやモーターを車体中央に最適配置することで、マスの集中化と低重心化を実現。これにより、しなやかな乗り心地と軽快で安定したハンドリングを両立
5) 走行シーンやライダーの好みに応じて選択できる、3種類の「走行モード切替」機能(S/T/E)
6) EV専用グラフィックの5インチTFTメーターを採用し、専用アプリ「Yamaha Motor On」との連携により、Turn by Turn(TBT)ナビゲーションに加え、車両位置や走行距離、バッテリー残量などを確認できるコネクテッド機能を搭載
7) 狭い駐車スペースや斜度のある場所などでの取り回しをアシストするリバース機能を搭載
8) フルフェイスヘルメットが収納可能なシート下スペース*²や、広いフートボードを装備し、日常の使いやすさにも配慮
【XENTER E】
1) 新開発の軽量・コンパクトなパワーユニットのeAxleを搭載し、力強くリニアな加速性能を実現
2) 新開発の車両固定式リチウムイオンバッテリー(3.5kWh)を搭載し、WMTCモード値で108kmの航続距離を確保し、通勤や通学など日常の移動に十分な実用性を備える
3) 新設計の車載充電器により、自宅での充電に加え、四輪車用の公共充電ステーションでの充電にも対応
4) 新設計のアンダーボーン型フレームは、強度・剛性を高めながら軽量化も実現。重量のあるバッテリーやモーターを車体の最適な位置に配置することで、快適な乗り心地と軽快で安定したハンドリングに貢献
5) 走行シーンやライダーの好みに応じて選択できる、3種類の「走行モード切替」機能(S/T/E)
6) EV専用グラフィックの5インチTFTメーターを採用し、専用アプリ「Yamaha Motor On」との連携により、Turn by Turn(TBT)ナビゲーションに加え、車両位置や走行距離、バッテリー残量などを確認できるコネクテッド機能を搭載
7) ギャップの多い路面でも、安定した走行性をもたらす16インチの大径ホイール
8) 狭い駐車スペースや斜度のある場所などでの取り回しをアシストするリバース機能を搭載
9) フルフェイスヘルメットが収納可能なシート下スペース*²や、広いフートボードを装備し、日常の使いやすさにも配慮
※2 サイズ、形状によっては収納できない可能性があります
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
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