自動生成AI技術を組み込む、遠隔画像診断支援サービスの全国展開でViewSend ICTとムトウが、業務提携。医療機関間連携とAI・自動化の社会実装を加速します。

プレスリリース発表元企業:ViewSend ICT株式会社

配信日時: 2026-11-03 07:57:49

ViewSend ICT株式会社は、同サービスの社会実装と全国への普及を加速するため、医療、ウエルネス、理化学分野で全国展開の物流網を持つ、株式会社ムトウと業務提携しました。

業務提携の目的と両社の役割

株式会社ムトウが有する全国の医療機関との取引基盤、営業力、医療機器販売・導入支援のノウハウと、ViewSend ICTが有する遠隔画像診断支援システム、医療機関間の連携ネットワーク、診療報酬制度を活用した経営改善提案力を融合します。医療機関ごとの課題に応じ、導入提案から運用支援までを連携して推進します。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/126973/table/16_1_91e7d7d390233fea6af900524f5a1c32.jpg?v=202611031045 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/126973/table/16_2_4a8e691e3491ed27d2f9edcfa45f3c0d.jpg?v=202611031045 ]

全国展開加速化の背景:医師不足と厳しさを増す病院経営

地域によって画像診断専門医の確保が難しい一方、物価・人件費の上昇などにより病院経営は厳しい状況が続いています。画像診断の質を維持しながら、医師の負担軽減と病院の経営改善を両立する仕組みが求められています。2026年度診療報酬改定における画像診断管理加算の制度も踏まえ、施設基準を満たす医療機関間の連携を支援します。

全国展開に向けた3つの取り組み

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/126973/table/16_3_0919f8eeb4cf102601c4839dd11616f9.jpg?v=202611031045 ]

ViewSend ICTの事業基盤と今後の展望

ViewSend ICTは、保険医療機関同士をつなぐ遠隔画像診断支援を展開し、PACS導入300施設超、症例実績70万件強、14年の事業継続実績を有しています。また、国立がん研究センターとの研究開発や東京都の支援事業採択を通じて、医療DXの高度化に取り組んできました。今後は、ムトウとの協業を通じて地域医療への普及を進めるとともに、AIを医師の判断を補助する技術として活用し、医療の質と業務効率の両立を目指します。
両社担当者コメント
株式会社ムトウ 営業企画統括部部長 手塚健太郎
「当社は、全国の医療機関との長年にわたる信頼関係を基盤に、医療現場のさまざまな課題解決に取り組んでまいりました。今回のViewSend ICT株式会社との業務提携により、画像診断専門医の不足や病院経営の厳しさといった課題に対し、新たな解決策をご提案できることを大変嬉しく思います。両社の強みを生かし、遠隔画像診断支援サービスの全国普及を推進することで、地域医療の持続的な発展に貢献してまいります。」
ViewSend ICT株式会社 代表取締役 嗣江建栄
「当社は14年間にわたり、保険医療機関間の連携による遠隔画像診断支援を通じて、医師の負担軽減、画像診断の質の向上、病院経営の改善に取り組んでまいりました。今回、全国に強固な営業基盤を持つムトウ様との業務提携により、これまで培ってきた仕組みを、より多くの医療機関にお届けできると期待しております。さらに、生成AI技術と業務の自動化を推進し、医療の質と経営効率の両立を支援することで、持続可能な地域医療の実現に貢献してまいります。」

会社概要・お問い合わせ先

株式会社ムトウ 会社情報・広報窓口
https://www.wism-mutoh.jp/
営業企画統括部:手塚
E-mail:kikaku@ni.wism-mutoh.co.jp

ViewSend ICT株式会社 Web:https://www.viewsend-ict.co.jp/
担当:吉田、加藤、芦田 E-mail:sales@viewsend-ict.co.jp
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000126973.html

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