医療アプリの利用率は9.3% 30代女性は16.9%で最も高い

プレスリリース発表元企業:フラー

配信日時: 2026-11-02 15:30:00

フラーが「医療アプリ年代別利用動向レポート2026」を公開



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/548/5362-548-16e80d2541d5fd814fa7fc0debed785d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山崎 将司、以下「フラー」)は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」に蓄積するデータをもとに、2026年8月の国内医療アプリの利用動向を性別・年代別に分析した「医療アプリ年代別利用動向レポート2026」を公開しました。

本レポートでは、医療アプリ市場全体の利用率、MAU上位80アプリを7グループに分類したアプリカオスマップ、時間帯別の利用率に加え、性別・年代別の利用率や、年代ごとの利用個数・利用日数・利用時間の分布、利用者に占める各年代の割合が高いアプリなどを分析しています。

医療アプリの利用率は、2026年8月時点で国内Androidユーザーの9.3%となり、全年代で女性が男性を上回りました。性別・年代別では、30代女性が16.9%と最も高い利用率でした。また、利用者の8割以上は年代を問わず、月に1つのアプリのみを利用していました。

▼「医療アプリ年代別利用動向レポート2026」をダウンロード
https://ja.appa.pe/reports/generational-medical-appmarketreport-2026
「医療アプリ年代別利用動向レポート2026」の一部をご紹介
1. 医療アプリの利用率は9.3% 30代女性は16.9%で最も高い
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/548/5362-548-05cb15eceb3630b86c158c4b3211e341-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


国内のAndroidユーザーのうち、2026年8月にいずれかの医療アプリを利用した割合は9.3%でした。

性別・年代別(各性年代の国内Androidユーザーに占める割合)に見ると、女性の利用率が全年代で男性を上回り、30代女性が16.9%と最も高くなりました。次いで40代女性が14.4%、20代女性が11.8%となっています。一方、男性はいずれの年代も8.2%以下でした。
2. 医療アプリユーザーの8割超が月1個のみ利用 2個以上の利用は30代が14.0%で最も高い
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医療アプリユーザー(2026年8月にいずれかの医療アプリを利用したAndroidユーザー)が同月内に利用した医療アプリの個数を見ると、年代を問わず86.0~91.8%が「1個」でした。

2個以上の利用は30代が14.0%と最も高く、次いで20代が13.0%、40代が12.6%となりました。最も低いのは10代の8.2%でした。
3. 医療アプリの利用は12時が最も多い 60代以上は朝9~10時がピーク
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時間帯別利用率(1時間ごとにいずれかの医療アプリを起動したユーザーが全ユーザーに占める割合)を全年代で見ると、12時が0.16%と最も高く、朝の9~10時にも山がありました。

年代別では、20代から50代は12時が最も高いのに対し、60代以上は朝9~10時が0.13%で最も高くなりました。10代はどの時間帯も0.03%未満でしたが、13~14時が最も高くなりました。

▼レポートのダウンロードはこちら
https://ja.appa.pe/reports/generational-medical-appmarketreport-2026

調査概要
調査方法
フラーが提供するアプリ市場分析サービス「App Ape」による分析。国内約40万台のAndroid端末から収集したサンプルデータの中から、一定の条件を満たすものを抽出して分析を実施。

調査対象アプリ
以下のすべての条件を満たすアプリを「医療アプリ」として調査対象とした。
・2026年8月におけるAndroidアプリのMAUが500以上
・病院・診療所の予約や診察券・受付/オンライン診療・医師への健康相談・症状からの受診先案内/健康診断・検査の結果や診療情報などの管理/医療従事者や医学生が使う臨床支援・情報収集・学習・勤務管理、のいずれかを主な機能とすると当社が判断したもの
※該当の判断は、Google Playのカテゴリ、アプリ名または説明文に「オンライン診療」「添付文書」「診察券」等のキーワードを含むこと等を手がかりに行った。

調査期間
2026年8月

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App Apeについて
フラーが提供するApp Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データをもとに、アプリのユーザー動向に関するデータを提供するアプリ市場分析サービスです。

テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、アプリが「いつ・誰に・どのくらい」使われているかといったデータをご覧いただけます。

アプリのユーザー動向のデータに加え、アプリストア情報やユーザーの属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに幅広くご利用いただけます。

アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる様々なビジネスパーソンにご活用いただいており、これまでに500社以上の企業様にご利用いただいています。

App Ape公式サイト
https://ja.appa.pe/
フラーについて
フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうるすべてのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。

新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。

柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。

ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について
https://www.fuller-inc.com/business

会社名:フラー株式会社
所在地:
【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL
【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO
代表者:代表取締役社長 山崎 将司
設立日:2011年11月15日
事業内容:デジタルパートナー事業
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)
URL:https://www.fuller-inc.com/

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本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jp

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