ヘルスケアアプリの参入・改善・連携先選定をデータで判断した3社の事例
配信日時: 2026-10-29 15:30:07
フラーが「App Ape活用事例集ヘルスケア領域編」を公開
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/547/5362-547-b1407575d0af22b9f251d1ec2dd38226-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フラー株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:山崎 将司、以下「フラー」)は、アプリ市場分析サービス「App Ape(アップ・エイプ)」でヘルスケアアプリ(健康・医療に関するアプリ)の市場を分析した3社の取り組みをまとめた「App Ape活用事例集ヘルスケア領域編」を公開しました。
本資料では、ヘルスケアアプリに関わる担当者が、App Apeのデータをどのように使い、どのような判断につなげたかを紹介しています。
いずれの企業も、ほかのアプリの利用状況を示すデータを判断の根拠にしており、「新しいアプリを作るか」「どこから改善するか」「どのアプリと組むか」を、社内で数字をもとに説明できるようになりました。
詳細は以下よりダウンロードしてご覧ください。
▼「App Ape活用事例集ヘルスケア領域編」をダウンロード
https://ja.appa.pe/reports/AppApeCaseStudies_HealthcareIndustry
「App Ape活用事例集ヘルスケア領域編」の一部をご紹介
1. 新しいアプリの企画:生活用品メーカーが、繰り返し使われるアプリの特徴をつかみ予算を確保
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/547/5362-547-0bfaff98dc17e651b5f94d5dc88828d6-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生活用品メーカーで新規事業を担当する方は、健康に関するアプリを新たに作ることを検討していました。しかし、人気のアプリに共通する特徴が分からず、社内で企画や予算の承認を得るための材料がありませんでした。
そこでApp Apeを使い、同じ分野の他社アプリを横並びで比較。市場の動きと使われ方を把握し、「毎日のように使われているか」を測る基準をつくって、利用者に繰り返し使われているアプリを特定しました。
その結果、特定したアプリの機能を企画に取り入れ、目標の数字に根拠を示して予算を確保。参入する分野と、優先して作る機能も決まりました。
2. アプリの改善:ヘルスケアアプリの担当者が、他社アプリと比べて改善の順番を決定
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/547/5362-547-0434856cb59d887c28fa7fc29d2a51e3-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヘルスケアアプリのマーケティングを担当する方は、自社アプリが他社と比べてどの位置にいるのか、どこから手をつけるべきかが分からず、改善の順番を決められずにいました。
そこでApp Apeを使い、自社と他社のアプリで「1か月に何日使っている人が多いか」を比べました。月に21日以上使う「よく使う人」の割合の差から、自社の強みと伸ばせる部分が見えてきました。
その結果、他社との差が大きい利用者の層が分かり、効果の大きいものから順に取り組めるようになりました。この事例では、今の利用者には長く使われている一方、新しい利用者を増やす余地が大きいと判断し、アプリを知ってもらう入り口を増やす施策を優先しています。
3. 連携先の選定:製薬会社の事業開発担当者が、アプリの利用データから連携候補と開始時期を絞り込み
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5362/547/5362-547-d9fdce785b04bd315b9de0e02237e429-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
製薬会社で事業開発を担当する方は、服薬支援のためのアプリ連携を検討していました。しかし、事業目標に合う連携先や、服薬支援に効く施策が分からず、連携先を選ぶ判断材料がありませんでした。
そこでApp Apeを使い、健康・医療系アプリを整理して市場全体を把握。服薬支援に関わるアプリの使われ方を分析し、各アプリの月間利用者数(MAU:1か月に1回以上使った人の数)を調べました。
その結果、事業目標に合う連携候補を絞り込み、服薬支援施策を始める時期も特定。連携交渉に進むための判断材料が揃いました。
▼資料のダウンロードはこちら
https://ja.appa.pe/reports/AppApeCaseStudies_HealthcareIndustry
こんな方におすすめ
・健康や医療に関するアプリを新しく作りたい方
・自社アプリのどこから改善すべきか迷っている方
・他社のアプリと組んだ取り組みを検討している方
―――――
App Apeについて
フラーが提供するApp Ape(アップ・エイプ)は、スマホアプリの実利用データをもとに、アプリのユーザー動向に関するデータを提供するアプリ市場分析サービスです。
テレビにおける視聴率情報のスマホ版のような位置付けで、アプリが「いつ・誰に・どのくらい」使われているかといったデータをご覧いただけます。
アプリのユーザー動向のデータに加え、アプリストア情報やユーザーの属性情報など横断的なデータを提供しており、市場・競合調査を始めとするアプリの企画・マーケティングに幅広くご利用いただけます。
アプリ開発会社や広告代理店・金融機関など、アプリに関わる様々なビジネスパーソンにご活用いただいており、これまでに500社以上の企業様にご利用いただいています。
App Ape公式サイト
https://ja.appa.pe/
フラーについて
フラーは「ヒトに寄り添うデジタルを、みんなの手元に。」をミッションに掲げ、フラーが持ちうるすべてのプロフェッショナル領域でアプリやウェブなどデジタルにかかわる支援を行う「デジタルパートナー事業」を積極的に展開しています。
新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発・グロースまで“ワンチーム”で伴走。「デジタル領域全般で頼られる存在」として顧客に寄り添い、課題解決や事業成長に貢献しています。
柏の葉本社と新潟本社の二本社体制で、それぞれの地方の特長を最大限に活かした経営により、中長期的な成長を目指しています。
ご参考:フラー公式サイト・デジタルパートナー事業について
https://www.fuller-inc.com/business
会社名:フラー株式会社
所在地:
【柏の葉本社】千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL
【新潟本社】新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO
代表者:代表取締役社長 山崎 将司
設立日:2011年11月15日
事業内容:デジタルパートナー事業
上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)
URL:https://www.fuller-inc.com/
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本件お問い合わせ先:広報担当・日影 pr@fuller.co.jp
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