「五感全開、旅する房総」千葉県2市1町を巡る「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」公式チケットがArtStickerにて販売開始
プレスリリース発表元企業:株式会社The Chain Museum
配信日時: 2026-10-30 13:00:00
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-ee4c474e954eac73dbe2c4269ed0db8c-2000x1120.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社The Chain Museum(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山正道、以下「The Chain Museum」)が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」は、2027年3月6日(土)~5月30日(日)に開催される房総国際芸術祭 アート×ミックス2027の公式チケット販売を開始いたしました。
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テーマ・コンセプト
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-f8fe449a9c47ef997a9a95fcb2cc4d29-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]五感全開、旅する房総 -みんなの美術工房-
房総半島まるごとの千葉県は、鎌倉殿が勢力を拡大し、のちに各地で城下町が形成された関東の歴史的拠点であり、古くは国分寺から遡る古墳文化の華やかな地であり、2500万年前にはユーラシア大陸から離れていく日本列島の牽引の大地でした。近代以降、この豊かさを育む里山や歴史的な風景とともに、日本有数の工業地帯、および首都圏の大切な住宅地として発展し、今や日本列島の縮図ともいえる特徴ある地域として存在感をもってきました。
本芸術祭では、2市1町の各地にアート作品と音楽・ライブパフォーマンスを展開し、来場者は、半島を縦断する鉄道、車、自転車や徒歩などで地域を旅します。太平洋を臨むフロンティアの地に、世界各地から作家が集い、世界へと開かれた国際的な芸術祭の拠点として歩み始めます。ここでは「みんなの美術工場」の構想のもと、ものづくりに注目し、作家の滞在制作やシンポジウム、ワークショップを開催します。さらに、木更津のクルックフィールズを立ち上げた小林武史が、この地域の特徴を生かした音楽・ライブパフォーマンスを手掛けます。また各エリアの食施設と連携して地産地消メニューや新しい食体験を考案し、来場者と地域との交流も創出します。
多様な文化を育んできた房総の地で、美術・文化を題材とした地域づくりを始めるべく、千葉県・市原市・木更津市・大多喜町が「房総国際芸術祭 アート×ミックス2027」を開催します。地域の産業・美術・音楽を、海外から学びつつも、地域の力のなかで育てていこうとするものです。
見どころ・会場について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-d7c0f34296c5b8173fa70f114a8f3adc-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]千田泰広 Analemma
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-5c2b08265248fc012b444cd2e9caedf0-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
豊福亮 里見プラントミュージアム
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-6d18b245c3500c6986ffd4745ba1ec04-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
岡田杏里 月が生まれたとき
常設作品/クルックフィールズ所蔵作品 31組(海外 8組、国内 23 組)
新作・新展開作品 59組(海外16組、国内43組)
出展者・アーティスト
チケットについて
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38948/table/451_1_9b3e589325b1e2037128f985db885194.jpg?v=202610301345 ]
チケット購入・詳細はこちら
※コンビニ支払いは販売終了日前日まで。終了日当日は利用できません。
芸術祭の会期中、対象となるすべての作品・施設を鑑賞できるパスポートです。
※オンラインで購入された方は、そのままでは作品を鑑賞いただけません。
必ず下記のインフォメーションセンターにて「作品鑑賞パスポート」にお引換ください。
インフォメーションセンター情報:https://boso-artmix.com/
※GWを除く火・水定休
※開館・閉館時間は会場によって異なります。事前に各会場の時間をご確認の上、余裕を持ってお越しください。
※15歳以下の方には無料パスポートを会場にて配布します。
ロゴについて
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-895eb7292a400f170df2684c6737df15-945x996.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]青と赤という二極の色味が滲む景色は、「内」と「外」、「人工」と「自然」、「効率」と「非効率」といった対極する要素がミックスし、社会に“あわい”※を描くことを隠喩しています。
太平洋を望む房総半島が、交流の玄関口として開口部の一助となる国際的な芸術祭を目指していることから、房総半島の陸地から見た太平洋の海と空の境界が滲む風景を思わせる、整然としたグラデーションをメインビジュアルに据えました。一方、おぼつかない手つきで色を混ぜるかのように描かれた円は、造作、対話、交流といった人為によって生まれる“あわい”※を表しています。
ロゴには、日本語に丸ゴシック系統の書体、英語に角ゴシック系統のコーディング書体を使用しています。日本語は道路標識など日本の物理的な公共空間で多用されてきた丸ゴシック系統の書体であり、英語はコーディングフォントとしてシステム構築において用いられる、仮想公共空間の裏方的角ゴシック書体です。丸と角、表と裏、物理と仮想、という2つの対極的な書体を日英併記で組み合わせ1つのロゴとすることで、コントラストとあわいを宿しています。
長嶋りかこ/グラフィックデザイナー
※あわい(間)…向かい合うもののあいだ。また、2つのものの関係
開催概要
イベント名房総国際芸術祭 アート×ミックス2027
会期
2027年3月6日(土)~5月30日(日)
※火・水曜日定休(GWは除く)、64日間
会場
市原市、木更津市、大多喜町の各地
主催
房総国際芸術祭実行委員会(千葉県・市原市・木更津市・大多喜町)
総合プロデューサー
小林武史(音楽家)
総合ディレクター
北川フラム(アートディレクター)
アートディレクター
豊福亮(アーティスト)
デザインディレクター
長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)
https://www.instagram.com/boso_artmix/
公式サイト
https://boso-artmix.com/
ArtSticker(アートスティッカー)について
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-3d6628912d51b05228b68b237c96c020-2304x1296.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。
▽ArtSticker Webサイト
https://artsticker.app/
▽ArtSticker ダウンロードURL
App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
チケット販売機能を導入したい美術館様・イベント運営者様へ
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/38948/451/38948-451-5915b9c673789caaeb08db5744b027eb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]現在、ArtStickerでは、チケット機能を導入したいイベント運営者様を募集中です。
また、展示に合わせ、音声ガイドを販売・連携することも可能です。
詳しくは以下をご覧の上、お問い合わせください。
▽お問い合わせはこちら
チケット:https://artsticker.app/services/ticket/
音声ガイド:https://artsticker.app/services/audio-guide/
株式会社The Chain Museum概要
社名 :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートビレッジ3階 代官山TOKO
代表者 :代表取締役 遠山 正道
▽The Chain Museum 公式Webサイト
https://www.t-c-m.art/
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