東京都の官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンドにおける物件の運用開始について

プレスリリース発表元企業:株式会社りそなホールディングス

配信日時: 2026-10-28 15:55:21

~東京都で子育て世帯等の住まいの課題解決に向けた住宅供給を開始~



りそなグループのりそな不動産投資顧問(社長 福田 修平)は、LivEQuality大家さん(社長 岡本 拓也)およびマックスリアルティー(社長 吉村 竜一)と共同で運営する「リブクオリティTOKYOアフォーダブル住宅供給投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」)において、2026年9月30日に東京都江戸川区に第1号物件となる賃貸住宅を取得し、運用を開始しました。
本件は、東京都が推進する「官民連携アフォーダブル住宅供給促進ファンド」を通じた物件取得であり、ファンド組成時に掲げた「子育て世帯等に対する良質な住宅供給」という目的を具体化する取り組みです注1。
注1 https://www.resona-gr.co.jp/holdings/news/newsrelease_c/detail/20251107_699.html

都内で安心して暮らせる住まいを提供するとともに、多様なライフプランを支援します

建築コストの上昇などを背景に、東京都内では住宅価格や賃料の高騰が続いています。また、共働き世帯が増加する中、子育て世帯等にとって、勤務先への交通アクセスが良く、教育施設や生活利便施設が充実した、子育てしやすい住まいの確保が課題となっています。こうした課題の解決に向け、東京都と民間投資家が共同で資金を拠出する本ファンドを通じて、既存住宅を活用したアフォーダブル住宅注2の供給を開始しました。あわせて、LivEQuality大家さんおよびNPO法人LivEQuality HUBが、キャリア形成や子育てに関する相談対応や、支援機関の紹介等を通じて入居者を継続的にサポートし、子育て世帯等の経済的自立と子育ての両立を支援します。
注2 中低所得層でも無理なく賃借・購入できる市場価格よりも手頃な価格の住宅。

今後も当社は、本ファンドにご参画いただく投資家の皆さまとともに物件取得を進め、東京都内で約200戸の住宅供給を目指します。そのうち約70戸をアフォーダブル住宅として提供し、子育て世帯等が安心して暮らせる住環境の充実を図ります。今回取得した物件を第一歩とし、社会的リターン(経済的自立の促進)の創出と、インパクト投資市場の発展に貢献していきます。

物件概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/100027/table/56_1_853f0f811f7f2bf6549e06a895c671ff.jpg?v=202610282015 ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100027/56/100027-56-5414c4e3de2660ae16f6320da64df921-880x389.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


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