「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」 2027年度より参加対象を入居企業以外にも拡大し、企業日本一を決める大会へ
配信日時: 2026-10-28 10:04:58
135チームの頂点を決める2026年度決勝大会を11月7日(土)に日本橋で開催
本レターのポイント
- 「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」2027年度大会からは当社オフィスの入居企業以外にも参加対象を拡大し、企業日本一を決めるピックルボール大会を目指す。
- 計135チームが参加する予選大会を勝ち抜いた代表18チームによる2026年度決勝大会「企業対抗ピックルボール&BIZCUP FINAL 2026」を11月7日(土)に日本橋三井ホールにて開催。
- 参加者アンケートでは、多くの参加者が社内外の交流やつながりが生まれたと回答。今後も企業同士の更なる交流機会の広がりを目指す。
三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)は、「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」を、企業日本一を決める大会とすべく、2027年度大会より参加対象を当社オフィス入居企業以外にも拡大いたします。また、2026年度決勝大会を11月7日(土)に日本橋三井ホールにて実施いたします。
2025年に始まった本大会には、2026年度、135チームが参加。都内7エリアの予選やチャレンジャー決定戦では、会社を代表して戦う選手の熱戦に同僚の声援が集まりました。11月7日(土)には、各エリアの代表など計18チームが日本橋三井ホールでの決勝大会に集結し、優勝を争います。一般の方も無料で観戦いただけます。
真剣勝負の一方で、社内外に新たなつながりが生まれることも本大会の特徴です。2026年度の参加者アンケートでは、98%が社内交流や会社への親しみの深まりを実感し、82%が他社参加者との交流機会があったと回答。三井不動産は、企業の代表が競う舞台と社員・企業同士がつながる機会の双方をさらに広げてまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51782/1161/51782-1161-724074958ccfd48a541a70e5ec9f24d3-535x243.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年度「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」予選大会の様子
■ 2027年度大会から参加対象を拡大し、日本最大の企業対抗ピックルボール大会を目指す
2026年度は、当社オフィスビル入居企業を中心に都内7エリアで予選を開催し、計135チームが参加しました。2027年度は従来のエリア予選に加え、入居企業以外にも参加機会を開く新たな予選を設け、より幅広い業種・企業に参加の門戸が広がります。
決勝大会は2027年度も日本橋で開催します。より多くの企業がこの舞台を目指して競い合う大会へと発展させていきます。
※2027年度大会の詳細についてはこちらをご覧ください:グループ(イベント)|&BIZ
■ 「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP FINAL 2026」について
コンサルティング、IT、製造、金融など、業種の異なる企業チームが日本橋に集結します。各エリアの代表やオフィシャルパートナー枠、チャレンジャー枠など計18社が、午前の決勝リーグから午後の決勝トーナメントへと進み優勝を争います。会社の代表として戦う選手の表情や同僚の応援など、企業対抗戦ならではの熱気が見どころです。
大会名: 企業対抗ピックルボール&BIZ CUP FINAL 2026 ―東レ100周年記念―
開催日時: 2026年11月7日(土)10:00開場/11:00試合開始/14:20頃決勝トーナメント(予定)
会場: 日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)
観戦: 無料(一般の方も観戦可能)
主催: 三井不動産株式会社
後援: 一般財団法人ピックルボール日本連盟
決勝大会進出企業:
[表: https://prtimes.jp/data/corp/51782/table/1161_1_cc75f8c678ab6e25de52f15df51f8bc6.jpg?v=202610281316 ]
■ 多くの参加者が社内外の交流やつながりを実感
「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」では、会社を背負って真剣に試合に挑むことに加え、試合前に企業同士が交流する懇親会を実施する等、社内外の交流や新たなつながりが生まれることも大会の魅力の一つです。2026年度予選大会の参加者アンケートでは、次の結果が得られました。
・同僚との交流や会社への親しみが深まった:98%
・他社参加者との交流機会があった:82%
・今回初めてピックルボールを体験した:39%
・次年度も大会に参加したい:99%
※2026年度参加者アンケート。各割合は回答者を母数に四捨五入して算出。
自由回答には、大会を機に社内にピックルボール部ができたことや、大会後も他社の参加者と練習会を開いていることなどが寄せられました。社内の一体感や企業の垣根を越えた交流は、大会当日だけでなく、その後の活動にもつながり始めています。
■ なぜ三井不動産はピックルボールに取り組むのか
ピックルボールは、初心者でもラリーを楽しみやすく、幅広い年代の社員が一緒にプレーできるスポーツです。仕事帰りの短時間に少人数で楽しめる一方、企業対抗戦では大勢の社員が参加・応援できることも魅力です。三井不動産の「&BIZ」は、オフィス入居企業やビジネスパーソンに向け、サービスや交流機会を提供する取り組みです。その一環として、オフィス街にもコートを設けやすいピックルボールを活用。飲食を伴う懇親会など従来の企業交流に加え、体を動かしながら部署や企業の垣根を越えてつながる新たな機会を提供しています。
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企業を代表する選手への声援
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予選大会に参加した企業チーム
■三井不動産グループのサステナビリティについて
三井不動産グループは、「共生・共存・共創により新たな価値を創出する、そのための挑戦を続ける」という「&マーク」の理念に基づき、「社会的価値の創出」と「経済的価値の創出」を車の両輪ととらえ、社会的価値を創出することが経済的価値の創出につながり、その経済的価値によって更に大きな社会的価値の創出を実現したいと考えています。
2024年4月の新グループ経営理念策定時、「GROUP MATERIALITY(重点的に取り組む課題)」として、「1.産業競争力への貢献」、「2.環境との共生」、「3.健やか・活力」、「4.安全・安心」、「5.ダイバーシティ&インクルージョン」、「6.コンプライアンス・ガバナンス」の6つを特定しました。これらのマテリアリティに本業を通じて取組み、サステナビリティに貢献していきます。
【参考】
・「グループ長期経営方針」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030/
・「グループマテリアリティ」
https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality/
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