東京都立大学×ケイアイスター不動産「デフスポーツスクールキャラバン」全5回を開催!

プレスリリース発表元企業:ケイアイスター不動産株式会社

配信日時: 2026-10-26 14:00:00

デフリンピック銀メダル獲得選手・監督が都内各校へ



ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下「当社」)所属のケイアイチャレンジドアスリートチームは、東京都立大学と連携し、都内の小中高等学校および大学キャンパスを対象とした「デフスポーツスクールキャラバン(デフスポーツ体験会)」を計5回にわたり開催しています。

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           当社ケイアイチャレンジドアスリートチームと奥多摩町立奥多摩中学校の生徒たち

本取り組みは、これまでに奥多摩町立奥多摩中学校および渋谷区立神南小学校にて実施しました。また、2026年11月および12月にかけて、東京都立武蔵丘高等学校、東京都立立川学園、東京都立大学南大沢キャンパスにて残り3回の体験会を実施いたします。

取材申込みはこちらから
https://forms.gle/AYQehV6KqgqDqHQAA

当社所属の東京 2025 デフリンピックで銀メダルを獲得した女子サッカーチームの山本 典城監
督と選手らが講師となり、デフフットサルを通じて、障がい理解と手話や筆談など「一人ひと
りに合わせた伝え方」の大切さを伝える活動を実施しています。
また、本件は、2027 年 1 月にオーストリアにて開催予定の「第 21 回冬季デフリンピック」に
向けた普及活動としての取り組みでもあります。

本取り組みの背景と目的

当社グループは、「豊かで楽しく快適なくらしの創造をめざす、『豊・楽・快(ゆたか)』創造企
業」を経営理念に掲げ、関わるすべての人を「豊・楽・快」にする持続可能な社会づくりと、
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進に取り組んでいます。
その一環として 2019 年 4 月に発足した「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」では、障
がい者アスリートの雇用やパラスポーツの普及・認知向上活動を進めています。
一方、東京都立大学健康福祉学部では、医療・保健・福祉分野の専門人材を育成する学部の特
色を生かし、パラスポーツ・デフスポーツを通じた共生社会の実現や地域貢献活動に取り組ん
でいます。荒川キャンパスを中心に、ボッチャ、パラバドミントン、車いすポートボール、モ
ルックなどの体験教室を開催するほか、パラアスリートへのインタビュー動画を YouTube で
配信するなど、体験と情報発信の両面から、パラスポーツ・デフスポーツへの理解促進と普及
に取り組んでいます。
両者が協働することで、児童・生徒が耳の聞こえない・聞こえにくい人とのコミュニケーショ
ン方法や、音がない中でのチーム連携の難しさ・工夫を実体験から学ぶ「デフスポーツスクー
ルキャラバン」が実現しました。

実施プログラム内容

各地の学校やキャンパスを訪問し、対象の年齢や人数に合わせた体験型プログラムを提供しています。
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       (写真左からジェスチャーを使って生徒らに説明中の岩渕選手とミニゲームを行う生徒ら)

■講話・オリエンテーション
監督や選手による「デフリンピック(聴覚障がいのある選手のための国際総合スポーツ大会)」の説明や聴覚障がいについての解説。日常の暮らしの中で直面する「困りごと」や「周囲にあって助かった工夫・サポート」などクイズを交えながら学びます。

■コミュニケーション体験(ジェスチャーゲーム・手話体験)
声を使わずに「身振り手振り(ジェスチャー)」や「口の動き」だけで思いを伝える伝言ゲームを実施。さらに、選手から日常やスポーツで使える簡単な手話を直接学びます。

■デフフットサル体験(ミニゲーム)
補聴器を外し、完全に「視覚情報のみ」でプレーするデフフットサルをミニゲーム形式で体感。審判はホイッスル(笛)だけでなくフラッグ(黄色と赤の旗)を振って進行し、視線・手振りのサインでチーム連携を図ります。
【全5回の開催計画と実績】
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29869/744/29869-744-7823f3ebdf0c487d966b90e3c2700282-2262x1788.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■参加講師紹介
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29869/744/29869-744-692a02eeef7b418f09c2fe4da91cea70-3332x953.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【種目】
デフフットサル、デフサッカー 
【選手・監督 共通実績】
2023年 第5回 女子デフフットサル世界大会(ブラジル)初優勝
2024年 第20回 冬季デフリンピック競技大会(トルコ)5位
2025年 第6回 女子デフフットサル世界大会(イタリア)7位
2025年 第25回 夏季デフリンピック競技大会(東京)準優勝

■ ケイアイチャレンジドアスリートチームとは
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29869/744/29869-744-2e9cba33f2185a9bc7280ca6fe023668-3900x2106.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「日本一挑戦するアスリートチーム」を理念として、障がいを乗り越えるだけでなく、さらなる高みを目指してチャレンジを続けるパラアスリート集団として、2019年4月に「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」を発足しました。
現在は、6名が所属しており「デフフットサル」、「デフサッカー」、「ろう者柔道」の各競技で活躍しています。トップアスリートとして高



いレベルのトレーニングと競技を続けながら、社内研修の講師や商品開発に携わるほか、イベントや体験会を通してパラスポーツ認知向上のための啓もう活動を積極的に行っています。
これまで、埼玉県本庄市を中心に県内外の企業や自治体、教育機関などと連携した体験会やパラスポーツの冠大会を開催し、延べ5,000名以上の方々にパラスポーツを体験していただきました。

URL:https://www.athlete.ki-group.co.jp/

■東京都立大学 健康福祉学部について
東京都立大学健康福祉学部は、東京都が設置した医療系学部として、大都市・東京が抱える多
種多様な健康・医療課題を解決すべく、看護師、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師な
どの医療専門職に保健・医療・福祉分野の専門人材育成に加え、教育・研究成果を社会へ還元
することを重要な使命としています。今後も本取組を継続的に展開し、より多くの児童・生徒
が障がいへの理解を深め、多様な人々が互いを尊重し支え合う共生社会について考える機会を
創出してまいります。

【大学概要】
所在地 〒116-8551 東京都荒川区東尾久 7-2-10
U R L https://www.hs.tmu.ac.jp/

■ ケイアイスター不動産株式会社 とは
「豊かで楽しく快適なくらしの創造」を経営理念に、「すべての人に持ち家を」をビジョンに掲げ、『高品質、だけど低価格なデザイン住宅』を供給しています。
仕入から販売までを一気通貫で行う、「KEIAI プラットフォーム」と「コンパクト戸建住宅」という独自のビジネスモデルによって、分譲住宅市場シェアの拡大を図ります。
事業エリアは、首都圏を中心に全国各地で戸建分譲事業を展開販売(※)しています。2026年3月期の売上高は3,939億円(※グループ連結数。年間9,489棟(土地含む)を販売)。

【会社概要】
社 名  ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム市場)
代 表  代表取締役社長 塙 圭二
所在地  〒367-0035 埼玉県本庄市西富田 762-1
資本金  4,828 百万円(2026.3.31 現在)
設 立  1990 年 11 月
従業員数 2,897 名(連結 / 2026.3.31 現在)
U R L   https://ki-group.co.jp/
事業内容 分譲住宅事業、アパート事業・収益不動産事業、中古住宅再生事業、海外事業、
     その他事業(注文住宅事業、フランチャイズ事業、分譲マンション事業、
     ストック事業、リフォーム事業)


【リリースPDF】
https://ki-group.co.jp/news/pdf/1792747226_2026.10.26_toritsudaikyarabann.pdf


【報道関係者からのお問合せ先】
ケイアイスター不動産株式会社 広報室 広報課
TEL:03-5299-7575  FAX:03-5299-7562 E-mail:press@ki-group.co.jp

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