コアコンセプト・テクノロジー、「北陸ヤーンフェア2026」出展のお知らせ

プレスリリース発表元企業:株式会社コアコンセプト・テクノロジー

配信日時: 2026-10-26 14:00:00

AIを搭載した自動外観検査装置「Gemini eye for fabric」をデモ展示



株式会社コアコンセプト・テクノロジー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長CEO:金子武史、以下「CCT」)は、一般社団法人石川県繊維協会・一般社団法人福井県繊維協会が主催する「北陸ヤーンフェア2026」に出展いたします。

「北陸ヤーンフェア2026」公式ページ:http://www.fukui-seni.or.jp/90yarn_fair/index.html

「北陸ヤーンフェア2026」は、今年で9回目を迎える繊維素材の展示会です。「北陸から紡ぐ繊維の未来 ~Innovation From Yarn~」をテーマに、新素材の提案を通じて素材のサプライヤーとユーザーが交流できる場を目指します。
■イベント概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/177686/table/22_1_5079a0f3282384deab03d5140ff41d22.jpg?v=202610261445 ]
■CCTブース:AIを搭載した自動外観検査装置「Gemini eye for fabric」をデモ展示
CCTブースでは、AIを搭載した自動外観検査装置「Gemini eye for fabric」をご紹介いたします。画像処理とAIを組み合わせた2段階検査により、不良品を学習させることなく、良品を基準に「いつもと違う」箇所を自動で検出します。当日はデモ機上で、実際の生地をリアルタイムで検査する様子をご覧いただけます。検反の省人化にご関心のある方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
■Gemini eye for fabricとは
「Gemini eye for fabric」は、「画像処理 × AI」で過検出の激減を実現する繊維・ロール検査装置です。画像処理で検出した欠陥候補を改めてAIで判定する2段階検査により、過検出を1/10以下に低減しました。AIは良品を学習して良品以外(=不良品)だけを検出するため、画像処理と併用することで、傾きや歪みといった“少しの違い”には反応せず、汚れや傷だけを検出できます。また、対象物の周期パターンを自動で解析するアルゴリズムにより、数%程度の微細な変化に左右されず、変化の大きい部分だけを検出します。50m/minの高速判定処理にも対応しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/177686/22/177686-22-13bebc4dad8fc33f4d0d1b12d4faa171-758x1072.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Gemini eye製品ページ:https://www.cct-inc.co.jp/solution/appearance-inspection_ai/
■株式会社コアコンセプト・テクノロジーについて
製造業・建設業・物流業を強みとするDX支援と、あらゆる産業を対象としたIT人材調達支援を提供しています。DX開発基盤「Orizuru」と広範なビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用することで、お客様の目指す姿の策定から技術検証、システム構築、運用・保守、内製化まで一気通貫で伴走支援します。
所在地 :東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階
代表者 :代表取締役社長CEO 金子 武史(かねこ たけし)
設立 :2009年9月17日
URL :https://www.cct-inc.co.jp/
■問い合わせ先
株式会社コアコンセプト・テクノロジー 広報・IR担当
E-mail: pr@cct-inc.co.jp 

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