新に「出版ラクダ」に写真集作成機能を追加。写真をアップロードして一冊の出版データへ
配信日時: 2026-10-26 14:10:00
写真の登録、ページ構成、見開き編集、表紙作成からKindle・PDF出力までを一つのサービスで支援
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141967/11/141967-11-777bb496d9f235a4ffcabbe7fb5081bc-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社Arstructは、AI出版支援サービス「出版ラクダ」に、写真をもとに写真集を作成できる新機能を追加しました。
これまでの文章を中心とした書籍制作に加え、写真をまとめてアップロードし、テンプレートを選択することで、ページ構成、キャプション調整、表紙作成、固定レイアウトの出版データ出力まで進められるようになりました。
旅行、作品記録、店舗・商品の紹介、活動記録など、文章を中心とした本とは異なる「写真を見せる一冊」の制作にも出版ラクダを利用できます。
写真はある。でも、一冊にまとめる作業には手間がかかる
スマートフォンやカメラには写真が残っていても、それを写真集としてまとめるには、使う写真を選び、順番を決め、ページごとの配置を考え、必要に応じてキャプションを付け、表紙を作り、出版用のデータへ整える必要があります。
特に写真の枚数が増えると、一枚ずつレイアウトを調整する作業は大きな負担になります。
出版ラクダでは、こうした写真集制作の工程を一つのワークスペースで進められるようにしました。
写真をまとめてアップロードし、構成を選ぶ
写真集は、タイトル・著者名・本の種類などの基本情報を設定した後、使用する写真をまとめて登録するところから始めます。
写真には後からキャプションや撮影地などの情報を加えることができます。
登録した写真に対して、用意されたテンプレートから構成を選択すると、AIが見開き単位のページ構成を組み立てます。
公式サイトでは、シンプル、ダイナミック、時系列ストーリー、旅行、コラージュなどの構成例を用意しています。
自動で作られた構成をそのまま確定するのではなく、利用者が写真の順番や組み合わせ、キャプションを確認・編集しながら仕上げていくことを想定しています。
見開きを確認しながら、写真集らしいページへ
文章中心の書籍では、目次や本文の流れが中心になります。一方、写真集では「どの写真を大きく見せるか」「どの写真を同じ見開きに置くか」といったページ構成が重要になります。
出版ラクダの写真集機能では、生成された見開きを確認しながら写真やキャプションを調整できます。
例えば旅行写真なら、到着、街歩き、食事、風景、帰路といった時間の流れに沿って構成することもできます。
商品や作品の写真集であれば、全体像を見せるページと、細部を見せるページを分けるなど、用途に合わせて構成を整えます。
※上記は説明用の活用イメージです。実際の利用者による制作実績ではありません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/141967/11/141967-11-1e7d736d6e86aaa58528edcab984732a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
表紙も写真から作成し、固定レイアウトで出力
写真集の表紙は、登録した写真をもとに作成する方法と、AIで生成する方法を選べます。
完成した写真集は、Kindle入稿用EPUB、EPUB、PDF、印刷用PDFに出力できます。印刷用PDFでは塗り足しやトンボにも対応しています。写真集は固定レイアウト形式で出力されるため、Kindleで利用する場合はKindle Previewerなどで表示内容を確認してから入稿することを推奨しています。
Amazonで販売する場合は、利用者自身がKindleダイレクト・パブリッシング(KDP)で書籍情報を登録し、完成したデータと表紙を入稿します。Amazon側の審査・公開手続きは出版ラクダとは別の工程です。
文章を書かなくても、写真から一冊を始められる
従来の出版ラクダでは、原稿の貼り付けやPDF・Wordなどの資料、テーマから生成した下書きをもとに、目次・本文・表紙・挿絵・販売文を整え、EPUBやPDFへ出力できます。
今回の写真集機能では、文章の原稿を用意しなくても、写真を起点に一冊の制作を始められます。
これにより、
- 旅行や家族の記録をまとめた写真集
- 写真家やクリエイターの作品集
- 店舗や施設の紹介冊子
- 商品・施工事例などのビジュアルカタログ
- イベントや活動の記録集
など、写真を中心に見せたい用途でも利用できます。
文章を読ませる本と、写真を見せる本。それぞれに合わせた制作フローを同じ「出版ラクダ」内で選択できます。
都度購入制で、必要なときに一冊ずつ制作
出版ラクダは月額課金ではなく、都度購入制で提供しています。
料金は以下の3プランです。
- Basic:4,980円(税込)1冊
- Standard:19,800円(税込)5冊
- Business:34,800円(税込)10冊
各プランで利用できる生成枠などが異なります。購入した枠を使って制作する方式で、月額の継続課金はありません。
文章として残してきた知識だけでなく、撮りためた写真や制作物も、一冊の形にまとめる選択肢としてご利用いただけます。
出版ラクダ サービスサイト
https://shuppan-rakuda.com/
株式会社Arstructについて
株式会社Arstructは、AI活用・システム開発・UI/UX設計を通じて、企業の業務改善や新規サービス開発を支援しています。
企画・要件定義から設計・開発、運用改善まで一貫して対応するとともに、自社サービスとして、知見やコンテンツの書籍化を支援する「出版ラクダ」、情報発信を支援する「集客ラクダ」、企業分析・提案準備を支援する「営業ラクダ」、Webサービスのリスク確認を支援する「Code診断ラクダ」を企画・開発・運営しています。
会社URL:https://arstruct.co.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社Arstruct」のプレスリリース
- ブログ運用を企画から改善まで支援する「集客ラクダ」を新規リリース10/23 11:10
- PHPの脆弱性公開を機に、Webサービスのリスクを整理する「Code診断ラクダ」10/22 10:40
- 【Subtopic】~ボイスメッセージ、動画・音声埋め込み、スタンプ投稿機能をリリース~06/25 12:20
- 「株式会社Arstruct」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 阪神甲子園球場のグラウンドを“ぐるっと”たのしくランニング!「甲子園エンジョイラン~2026~」12月13日(日)に開催~タイム計測ありの10kmラン部門を新設します~10/26 16:00
- 堺の旧市街を巡る「橋わたしフェス」11/14〜29開催 13店舗スタンプラリーと最終日マルシェで魅力再発見10/26 16:00
- 【新商品】ベルギーチョコレートのガレー(Galler)が50周年 ラインナップを新たに、2026-2027シーズン開幕10/26 16:00
- 【2026年10月版】ふるさと納税でもらえる『はちみつ』の還元率ランキングを発表10/26 16:00
- 芦ノ湖から車で約10分、箱根の木立に佇む“森の別荘”「スイートヴィラ Calmwoods元箱根」が10月31日に開業10/26 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
