ウィブル証券、米国株オプションのストラテジー取引 OpenAPIの対応を開始
プレスリリース発表元企業:ウィブル証券株式会社
配信日時: 2026-10-26 12:00:00
米国株オプションOpenAPIを拡充し、マルチレッグ戦略の注文が可能に
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131836/87/131836-87-5ab7e4aa769aa381aad5139ae58e6ece-1920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
デジタル投資プラットフォーム大手、米国Webull Corporation(NASDAQ:BULL)の日本拠点であるウィブル証券株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:三塚 英毅)は、このたび、OpenAPIを通じた米国株オプション取引の機能拡充の一環としてストラテジー取引への対応を開始したことをお知らせいたします。
これまでウィブル証券のOpenAPI取引では、米国株オプションのシングルレッグ注文に対応していましたが、今回新たにマルチレッグのオプションストラテジー注文への対応を開始しました。これにより、OpenAPIを利用した米国株オプション取引の機能が拡充されます。詳しくはウェブサイト上でご覧ください。 https://www.webull.co.jp/open-api
API取引による米国株オプション取引の機能を拡充
ウィブル証券はこれまでも、日本株・米国株・米国株オプションのAPI環境を提供してまいりました。今回のアップデートにより、従来のシングルレッグ注文に加え、複数のオプション取引を組み合わせたストラテジー取引がOpenAPI経由で利用可能となります。
また、米国株オプションOpenAPIでは、以下の注文タイプに対応しています。
- 成行注文
- 指値注文
- ストップロス注文
- ストップロス・リミット注文
さらに、有効期限については、
- 当日有効(DAY)
- キャンセルするまで有効(GTC)
に対応しています。
対応する主なオプションストラテジー
今回の対応により、以下のオプションストラテジー注文をOpenAPI経由で発注することが可能となります。- シングルオプション
- カバードストック
- バーティカル
- ストラドル
- ストラングル
- カレンダー
- ダイアゴナル
- バタフライ
- コンドル
- アイアンバタフライ
- アイアンコンドル
- カラー
複数のオプション取引を組み合わせたストラテジー注文をAPI経由で送信することが可能となります。
マルチレッグ注文に対応
マルチレッグ注文では、注文全体の情報に加え、各レッグごとに- 権利行使価格
- 満期日
- コール/プット
- 売買区分
- 契約数量
などを指定することができます。
また、ストラテジー全体として数量や注文価格を管理することが可能です。
レッグ単位でのポジション管理に対応
今回のOpenAPIでは、既存ポジションに対するレッグ単位での管理にも対応しています。レッグ追加およびレッグ削除機能を利用することで、既存ポジションに対してレッグを追加したり、特定レッグのみを決済したりすることが可能です。
マルチレッグ注文の変更にも対応
OpenAPIでは、発注済みのマルチレッグ注文に対して価格や数量の変更を行うことが可能です。注文変更時には、対象注文を構成するすべてのレッグ情報を指定し、注文価格や数量を更新することができます。
ChatGPTをはじめとするAIエージェントとの連携に対応
ウィブル証券のOpenAPIは、ChatGPTとの連携に加え、MCP(Model Context Protocol)に対応したさまざまなAIエージェントとの接続が可能です。現在、ChatGPTのほか、ClaudeやCursorなどのMCP対応AIエージェントとの連携に対応しており、お客様は普段利用している生成AIサービスから、口座残高や買付余力、保有銘柄、市場データなどの情報へアクセスできます。 今回の米国株オプションストラテジー取引へのAPI対応により、株式だけでなく米国株オプションを含めた投資戦略の構築が可能となります。
今後もMCP対応サービスの拡大に合わせ、お客様がより自由に生成AIを活用できる投資環境の提供を目指してまいります。
本機能の詳細についてはウィブル証券のウェブページをご覧ください。
https://www.webull.co.jp/agentic
今後の展望
ウィブル証券は、投資家コミュニティに向けて、グローバル水準の投資環境の提供を目指しています。今後もOpenAPIの機能拡充を進めるとともに、より幅広い投資手法に対応したサービスの開発を進めてまいります。Webull Corporationについて
Webull Corporation (NASDAQ:BULL)は、次世代のグローバル・インフラストラクチャおよびAI技術の上に構築された、リーディングデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営しています。世界18地域で事業を展開しており、米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの個人投資家の支持を得ています。Webull Groupは、世界中の2,900万人以上のユーザーにサービスを提供しており、個人投資家の皆様に24時間365日、グローバル金融市場へのアクセスを提供しています。ユーザーの皆様は、市場データ・市場情報・ユーザーコミュニティ・投資技能が統合されたWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略が実行できます。詳細については、https://www.webullcorp.comをご覧ください。【投資にかかる手数料等およびリスクについて】
ウィブル証券の各取扱商品等をお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。手数料等についてはウィブル証券ウェブサイト上でご確認ください。https://www.webull.co.jp/pricing
ウィブル証券で取り扱うすべての投資商品には価格の変動等によって損失が生じるリスクが含まれています。投資商品の価値およびそこからの収益は上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。また、信用取引・オプション取引・先物取引の利用においては、委託保証金・証拠金の差し入れが必要となり、価格変動等によっては差し入れた委託保証金・証拠金以上の損失が生ずる恐れがあります。お取引にあたっては、取引約款および契約締結前交付書面等の書面をあらかじめお読みいただき、商品の性質、取引の仕組み、手数料およびリスクの存在等を十分にご理解のうえ、ご自身の判断と責任にてお取引ください。
ウィブル証券株式会社
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号
加入協会:日本証券業協会
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