『Student Investment Conference 2026』参加報告
プレスリリース発表元企業:ウィブル証券株式会社
配信日時: 2026-09-25 17:00:00
東京証券取引所で開催された学生向け投資教育イベントにスポンサーとして参加
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デジタル投資プラットフォーム大手、米国Webull Corporation(NASDAQ:BULL)の日本拠点であるウィブル証券株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:小島 和)は、2026年8月25日・26日に東京証券取引所 東証ホールにて開催された『Student Investment Conference 2026(SIC2026)』に協賛し、当社 取締役 兼 執行役員COOの三塚英毅およびマーケティング部 部長の宮島譲が登壇いたしました。本リリースでは、その参加をご報告いたします。
<イベント概要>
イベント名:Student Investment Conference 2026(SIC2026)主催:一般社団法人 全日本学生投資連盟(JPSI)
開催日時:2026年8月25日・26日(オフライン)
会場:東京証券取引所 東証ホール
対象:投資初心者の大学生・高校生
実施プログラム
- 投資家タイプ診断
- ポートフォリオマネージャーゲーム
- 投資指標バックテストトレード
- パネルディスカッション
- 銘柄クイズ
- 四季報分析ワークショップ など
「投資を学ぶきっかけ」を提供する学生向けカンファレンス
SIC2026は、投資初心者の学生に対して、投資の基礎知識や考え方を実践的に学ぶ機会を提供することを目的として開催されました。投資家タイプ診断やポートフォリオマネージャーゲーム、投資指標を活用したバックテスト体験など、参加型コンテンツを中心に構成されており、投資を体系的に学べる2日間となりました。イベントでは、「投資を学ぶ入口をつくる」ことから、「自ら投資対象を選択できるようになる」ことまでを一貫したコンテンツ設計で支援し、多くの学生が積極的に参加しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131836/84/131836-84-1b12574c360622809ba16a54d8720e32-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ウィブル証券 宮島譲がポートフォリオマネージャーゲーム企画に登壇
1日目には、当社 マーケティング部 部長の宮島譲がポートフォリオマネージャーゲームに登壇しました。ポートフォリオマネージャーゲームは、金利や景気サイクル、セクターローテーションといった市場の仕組みをゲーム形式で学ぶコンテンツであり、参加者はチームごとにポートフォリオを構築しながら投資判断を体験しました。
学生の皆さまに楽しみながら投資の基本的な考え方や市場分析の重要性を学び、投資への理解を深める機会をご提供することができました。
ウィブル証券 三塚英毅がパネルディスカッションに登壇
2日目には、当社 取締役 兼 執行役員COOの三塚英毅がパネルディスカッションに登壇しました。<パネルディスカッション登壇者>
- 三塚 英毅 氏(ウィブル証券 取締役 兼 執行役員 COO)
- 岡崎 啓 氏(東京証券取引所株式部 兼 ETF推進部 Head of ETF Secondary Trading)
- 小野 正法 氏(ブラックロック・ジャパン株式会社 ブラックロック・グローバル・マーケッツ本部 ETFキャピタル・マーケッツ部 ディレクター)
- ロジャーパパ 氏(米国株投資家、経営者、投資家Youtuber)
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131836/84/131836-84-7e6a5f5ff17c7175da65b7d31144e396-960x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パネルディスカッションでは、「高校生から考える『お金と意思決定』 第一線の金融マンは何を見て、どう選ぶのか」をテーマに、登壇者の皆さまとともに意見交換を行いました。将来の投資家世代となる学生に向けて、金融市場との向き合い方や意思決定の考え方について、実務経験を交えながら紹介しました。
次世代投資家育成への取り組み
新NISAの開始などを背景に、日本国内では若年層を中心に投資への関心が高まっています。一方で、金融知識や投資経験を得る機会には依然として課題が残されています。
ウィブル証券は、投資プラットフォームの提供に加え、投資家教育や金融リテラシー向上への取り組みを重要な使命の一つとして位置付けています。
今回のSIC2026への参加を通じて、投資初心者の学生が金融市場や資産形成について実践的に学ぶ機会を支援するとともに、次世代の投資家育成の重要性を再認識しました。
ウィブル証券は投資教育への取り組みを継続してまいります
ウィブル証券は今後も、セミナーや教育コンテンツの提供、業界イベントや教育プログラムへの協賛を通じて、投資家の皆さまの学習機会拡充に取り組んでまいります。投資をより身近で分かりやすいものにするとともに、次世代を担う若年層の金融リテラシー向上を支援し、日本における健全な投資文化の発展に貢献してまいります。
Webull Corporationについて
Webull Corporation (NASDAQ:BULL)は、次世代のグローバル・インフラストラクチャおよびAI技術の上に構築された、リーディングデジタル投資プラットフォーム「Webull」を所有・運営しています。世界18地域で事業を展開しており、米国、ヨーロッパ、アジア、ラテンアメリカの個人投資家の支持を得ています。Webull Groupは、世界中の2,800万人以上のユーザーにサービスを提供しており、個人投資家の皆様に24時間365日、グローバル金融市場へのアクセスを提供しています。ユーザーの皆様は、市場データ・市場情報・ユーザーコミュニティ・投資技能が統合されたWebullの取引プラットフォームを通じて、世界の株式、ETF、オプション、端株を取引する投資戦略が実行できます。詳細については、https://www.webullcorp.comをご覧ください。【投資にかかる手数料等およびリスクについて】
ウィブル証券の各取扱商品等をお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。手数料等についてはウィブル証券ウェブサイト上でご確認ください。https://www.webull.co.jp/pricing
ウィブル証券で取り扱うすべての投資商品には価格の変動等によって損失が生じるリスクが含まれています。投資商品の価値およびそこからの収益は上昇または下落することがあり、その投資資金の一部または全部を失う可能性があります。また、信用取引・オプション取引・先物取引の利用においては、委託保証金・証拠金の差し入れが必要となり、価格変動等によっては差し入れた委託保証金・証拠金以上の損失が生ずる恐れがあります。お取引にあたっては、取引約款および契約締結前交付書面等の書面をあらかじめお読みいただき、商品の性質、取引の仕組み、手数料およびリスクの存在等を十分にご理解のうえ、ご自身の判断と責任にてお取引ください。
ウィブル証券株式会社
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第48号
加入協会:日本証券業協会
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