ファンもすでにクリエイターエコノミーの中心【bemyfriends】インドネシアでの国際会議で『ファンダムハブ』を提案
配信日時: 2026-10-26 11:00:00
「ファンと共につくる未来」…K-POPファンダムを基盤にした通年型協業モデルを提示
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145316/116/145316-116-f1cc9e4162bc13f8fc6353da6f558bb6-1200x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グローバルスーパーファンビジネスソリューション企業bemyfriendsのソ・ウソク代表は、2026年10月22日(木)にインドネシア・ジャカルタで開催された「第5回世界創造経済会議(WCCE 2026)」にて基調講演を行いました。「ファンと共につくる未来」をテーマに、現地アーティストやIPに向けた「インドネシア・ファンダムハブ(Indonesia Fandom Hub)」の構築を提案。K-POPで培ったファンダムインフラと運営経験をもとに、東南アジア市場における通年型の協業モデルと事業機会の創出を発表しました。
世界創造経済会議は、2018年にインドネシアの提案で開始された創造経済分野の国際会議です。バリ、ドバイ、タシケントを経て、第5回となる本大会は10月21日(水)から23日(金)までジャカルタで開催されました。本イベントはインドネシア創造経済省および外務省が共同主催し、イレーネ・ウマル(Irene Umar)創造経済省副大臣の主導のもと、約80カ国が招待されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/145316/116/145316-116-326f5e7246adc089baad6f51ebda5701-1200x780.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
講演に登壇したソ・ウソク代表は、「ファンと共につくる未来: ソウルからジャカルタへ(A Future Built with Fans: From Seoul to Jakarta)」をテーマに発表を行いました。ソ代表は「ファンはすでに創造経済の一部である」と述べ、ファンが持続的に参加できる公式コミュニケーション空間の必要性を提示しました。
続いて、グローバルファンダムプラットフォーム「b.stage(ビーステージ)」の運営実績を紹介しました。b.stage(ビーステージ)は現在、1,200名以上のアーティストおよび450以上のファンダムプラットフォームを支援しており、累計会員数は1,400万件を突破しています。K-POPアーティストのファンコミュニティからeスポーツチームのメンバーシップ、複数アーティストによる統合型プラットフォームまで、多様な形態のサービスを提供しています。
代表的な連携事例として、「KPop デーモン・ハンターズ」およびベトナム現地ファンダムプラットフォーム「mfan(エムファン)」を挙げました。b.stage(ビーステージ)は「KPop デーモン・ハンターズ」の公式コミュニティパートナーとして、2025年12月から現在までに世界10都市でポップアップストアを運営しました。ファンページ、メンバーシップ、ポップアップ予約、商品の事前注文および会場受け取りまでを単一のプラットフォーム上で一元化しました。また、2026年8月にベトナムのMMusic(エムミュージック)と共同展開した「mfan」は、b.stage(ビーステージ)の技術インフラとノウハウに現地パートナーの専門性を融合させたモデルであり、現在11組以上のベトナムのアーティストプラットフォームが運営されています。
発表の中核として提示されたのが、インドネシアとのファンダムビジネスにおける協業拡大です。ソ代表は、単一プラットフォーム上で複数アーティストやIPがそれぞれファンページを運営し、コンテンツを直接管理する「インドネシア・ファンダムハブ」の構築を提案しました。ファンミーティング、ポップアップストア、コンサート、年末の「ファンダムウィーク(Fandom Week)」といった通年型プログラムを構想しています。これにより、現地クリエイターや企業の事業機会を拡大し、インドネシア創造経済省との実務協議体を設置するなど、具体的な協業施策を推進する方針です。
ソ・ウソク代表は、「文化は人々が自ら参加し、共につくり上げていく過程で成長します。K-POPを通じて蓄積したファンダムインフラと運営実績をもとに、インドネシア現地のパートナーと共に通年型のファンダムプログラムを展開してまいります」と述べました。
bemyfriendsは、今回の世界創造経済会議への登壇を契機に、インドネシアをはじめとする東南アジア地域の政府機関および産業パートナーとの協業を推進していく計画です。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社bemyfriends Japan」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【世界初※】自動車パーツリユースによるボランタリークレジット4,883 tCO2eを創出10/26 12:00
- 2027年 元旦初日の出運転について10/26 12:00
- 人気絵本作家と絵本専門士124名が選書した絵本で「第7回 絵本専門士が選ぶ『逢いたい誰かに贈る絵本』フェア」を2027年春まで展開10/26 12:00
- 「筑後川マラソン2026」に協賛いたします10/26 12:00
- YTEが「ナゾトキマーケット」に出展!新作謎ファイルや旧作セールに加えイベント限定商品「福キーボックス」を販売!10/26 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
