【11/3開催】ユネスコ創造都市ネットワーク交流プロジェクト|トークイベント「Cross the Crafts」報告会

プレスリリース発表元企業:公益財団法人名古屋産業振興公社

配信日時: 2026-10-24 10:00:00

ユネスコ・クラフト都市ナン市(タイ)とユネスコ・デザイン都市名古屋、ふたつの都市のクリエイターが出会って生まれた新しい手仕事



ユネスコ創造都市ネットワーク交流プロジェクト
名古屋(デザイン)× ナン(クラフト&フォークアート)

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伝統的な織物技術や天然染色を活かし、革新的な「ハイブリッド工芸」を生み出しているタイのナン市。この6月、名古屋から3名のクリエイターがナン市を訪問しました。現地の文化に触れ、クリエイター同士で知恵や技術を交換しながら作り上げた作品と、その滞在のストーリーをお話しいただきます。
クリエイターの現地でのリアルな体験を通して、伝統の技×デザインの可能性を考えてみませんか?

\こんな方にオススメ/
・地域の手仕事や伝統工芸、デザインに興味がある方
・海外とのクリエイティブなコラボ事例を知りたい方
・ものづくりの新しい可能性やアイデアに触れたい方
・デザイナー・クリエイター など

日時:2026年11月3日(火・祝)14:00~16:30(開場13:30)
会場:国際デザインセンター デザインギャラリー
   (名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル4F)
参加費:無料
定員:30名(要事前申込/先着順)
申込方法:Peatixよりお申し込みください。
申込締切:2026年11月2日(月)
▶︎フライヤー(PDF)ダウンロードはこちら
お申し込みはこちら(Peatix)

▼プログラム

TALK1:ナン市で滞在制作をした3名のクリエイターからの報告
TALK2:ゲスト3名によるクロストーク

▼ゲスト

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谷佳津臣(OSOCU 代表/谷健株式会社 代表取締役)
*2026 Loop出店者
家業である150年続く繊維会社の経営と共に、OSOCUというブランドを立ち上げその代表を務めている。OSOCUは、日本・愛知県を拠点に、地域に根付く繊維産業やものづくりの背景を大切にしながら服を作るブランド。主に、知多半島で生産される織物「知多木綿」を使用し、その素材が持つ背景や歴史、産地の価値を現代の日常生活へとつなげている。私たちが重視しているのは、単に製品を販売することではなく、「誰が、どこで、どのように作っているのか」が見える透明性のあるものづくり。生産者や地域産業との関係性を大切にしながら、背景や技術、文化を含めて価値として届けることを目指している。また、普通の職人が持続的に活動できるよう、極力職人と直接契約していくことを心がけて活動をしている。




[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150171/156/150171-156-12014740da856823e190770afb6eece2-400x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

岩崎久留美(n’ui 代表)
*2026 Loop出店者
愛知県名古屋市生まれ。ファッションおよび⾐服デザインを学んだ後、アパレル企業やデザイナーズブランドにてパタンナーとして勤務し、縫製や生産管理についても経験を積む。2015年の独立以降は、制作の過程そのものから生まれる発見やオリジナリティを大切にし、実際に手を動かしながらものづくりを行っている。活動では、日本各地のテキスタイル職人やものづくりに関わる技術者との直接的な協働を軸としている。尾州地域の機屋を訪れたことをきっかけにオリジナルジャカード生地の制作を開始し、その後、遠州地域での藍染刺子織、播州地域でのジャカード織やドビー織などへと活動の幅を広げてきた。素材、地域、そして職人との直接的なつながりを大切にし、ものづくりの技術と生地との関係性の中からデザインが生まれると考えている。活動を通して、日本の伝統的な織物技術と現代的なデザイン、そして日常着をつなぐことを目指している。




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藤井ショウジ(カゴノトリ株式会社 代表)
有松絞りを用いたテキスタイル表現を行う、アーティザナルデザイナー。デザインから染色まで全工程を自身で手掛け、アパレル、和装、空間作品まで領域横断的に制作。伝統技法を用いながら、絞り染めにおける光・時間・有機的な揺らぎに着目し、人の感覚や空気感に作用する表現設計を行う。化学染料、藍、和紙など多様な素材を用いながら、絞り染めによるテキスタイル制作を軸に、プロダクトやインテリア・空間向け作品の制作・ディレクションを手掛ける。近年はホテル、オフィス、商業空間へのアートワークやテキスタイル提案を多数手掛ける。“Transforming fragile states into viable form” を一つのテーマとして活動している。



▼モデレーター

江坂恵里子(ユネスコ・デザイン都市なごや/国際デザインセンター)

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[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/150171/156/150171-156-819e60086fc3b92854dd6dac57a8ea9a-309x206.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【主催】ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会
    公益財団法人名古屋産業振興公社 国際デザインセンター
【お問い合わせ】ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会
        (名古屋市観光文化交流局文化芸術推進課内)
        tel052-972-3172 info@creative-nagoya.jp https://creative-nagoya.jp
        国際デザインセンター tel052-265-2105 https://www.idcn.jp

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