ビジネス インサイダー ジャパン、三ツ村 崇志がニュース編集長に就任
配信日時: 2026-10-23 11:00:00
──2027年の10周年を見据え、「Better Capitalism」のもと次世代のビジネスリーダーの意思決定を支える情報を発信──
株式会社メディアジーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田素子)が運営する「Business Insider Japan」(以下、ビジネス インサイダー ジャパン)は、2026年11月1日付で、現副編集長の三ツ村崇志(みつむら・たかし)がニュース編集長に、高阪のぞみ(こうさか・のぞみ)が統括編集長に就任することをお知らせします。ビジネス インサイダー ジャパンは、2027年1月に日本版創刊10周年を迎えます。今後も「Better Capitalism」のビジョンのもと、ビジネス、経済、社会に生まれる変化の兆しを捉え、次世代のビジネスリーダーの意思決定に寄り添う情報を届けてまいります。
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左から、統括編集長・高阪 のぞみ、ニュース編集長・三ツ村 崇志、インサイダ編集長・中丸 徹
新ニュース編集長就任について
新たにニュース編集長に就任する三ツ村 崇志は、科学雑誌「Newton」の編集者を経て、ビジネス インサイダー ジャパンの記者・副編集長として取材・編集に携わってきました。
材料・素材やエネルギーから、医療、バイオテックまで幅広い科学技術分野を取材。科学技術が関わる意思決定や最先端テクノロジーの社会実装、大企業とディープテック企業によるオープンイノベーションなどを継続的に取材してきました。また、現代のメディア環境における科学コミュニケーション、科学ジャーナリズムのあり方についても発信しています。
2026年11月1日よりニュース編集長として、ビジネス インサイダー ジャパンのニュース領域を牽引します。
新ニュース編集長 三ツ村 崇志 コメント
私たちの働き方や暮らし、企業のビジネスや産業は、いま大きな変化の中にあります。AIをはじめとする科学技術の進歩も、その一つです。こうした変化を捉えるうえで大切なのは、技術そのものだけでなく、それを使って何を実現し、社会をどう変えようとするのかという「人」の想いや行動です。
挑戦の背景にある想いや、試行錯誤から得られた知見を記録し、共有すること。それを一人ひとりの物語で終わらせず、次の誰かが挑戦するための知へと変えていくこと。それが、私たちのメディアとしての役割だと考えています。
2027年の10周年に向けたビジネス インサイダー ジャパンが目指すこと
ビジネス インサイダー ジャパンは、2027年1月16日に日本版創刊10周年を迎えます。
10周年を見据え、高阪 のぞみが統括編集長に就任。統括編集長の高阪、ニュース編集長の三ツ村、動画番組「インサイダ」編集長の中丸 徹による体制のもと、それぞれの専門性を生かしたコンテンツを展開していきます。
新体制では、ビジネス・経済・社会の動きを多角的に捉えるとともに、科学技術の進展が産業構造や企業活動、人々の働き方にもたらす変化を掘り下げていきます。テキストと動画、それぞれの特性を生かしながら、次世代のビジネスリーダーが社会の変化を理解し、新たな視点を得るための情報を届けてまいります。
統括編集長 高阪 のぞみ コメント
「Better Capitalism--やさしさがめぐる経済をつくろう」。創刊時から大切にしてきたビジョンです。私たちはこれからも、そのビジョンを変えません。変わらないために、変わり続けます。
溢れる情報の中でさらなる分断が進む今、メディアの価値は「何を伝えるか」だけでなく、どんな問いを立て、誰と誰をつなぎ、議論をどう生み出していくかにある。その役割を担う覚悟が、改めて問われています。これからも、次世代のビジネスリーダーが考え決断するための拠りどころとして、社会が動き出す後押しをしていきます。
ビジネス インサイダー ジャパンの広告ソリューション
ビジネス インサイダー ジャパンには、ビジネスにおける意思決定に携わる層をはじめ、キャリアやスキルアップ、社会課題などへの関心が高いビジネスパーソンが集まっています。
企業ブランディングや事業・サービスの認知、採用など、企業が抱えるさまざまなコミュニケーション課題に対して、記事、動画、イベントなどを組み合わせ、ビジネス インサイダー ジャパンの視点を生かしたコミュニケーションを提案しています。
読者プロフィールや広告メニュー、事例などの詳細は、最新の媒体資料をご覧ください。
▼ビジネス インサイダー ジャパン 媒体資料
https://www.mediagene.co.jp/dl_mediasheet
編集長プロフィール
統括編集長 高阪 のぞみプライスウォーターハウスクーパース コンサルタントを経てプレジデント社に入社。「PRESIDENT」「dancyu」、書籍などの編集に携わる。立ち上げ期の2018年よりビジネス インサイダー ジャパンに参画し、ブランドスタジオ、アワードイベント、バーティカルメディア等を立ち上げる。2022年3月より共同編集長。関心分野はAI時代における人文知の価値、組織とリーダーシップ、これからの資本主義と社会のあり方など。
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ニュース編集長 三ツ村 崇志ニュートンプレス入社。科学雑誌「Newton」の編集記者として科学分野の取材経験を積み重ねる。2019年10月にビジネス インサイダー ジャパンに記者として加入し、材料・素材やエネルギーから、宇宙、医療、バイオテクノロジーまで幅広く取材。科学技術が絡む意思決定や最先端テクノロジーの社会実装、大企業とディープテックのオープンイノベーションなどに注力。2022年10月に副編集長。
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インサイダ編集長 中丸 徹テレビ朝日に入社し、アナウンサーとして報道番組、スポーツ実況などを担当。2005年より報道記者となり、政治部与党キャップ、アメリカ総局長兼ニューヨーク支局長などを務め、国内外の報道現場を牽引。2024年には国際ニュース統括デスクとしてアメリカ大統領選挙特番のプロデューサーを担当。「複雑な事象を分かりやすくリポートする」ことを目指し取材を続ける。2025年10月メディアジーンに入社し、「インサイダ」編集長に就任。
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▼ビジネス インサイダー ジャパンについて
ビジネス インサイダー ジャパンは、ニューヨークに拠点を置く経済メディア・Business Insiderの日本版です。日本版は2017年1月に創刊。創刊時よりビジョンとして「Better Capitalism──やさしさがめぐる経済をつくろう」を掲げ、より良い働き方、より良いビジネス、より良い社会につながるコンテンツを発信しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144504/156/144504-156-afac5aaa62aacfeb01f386a0855c3067-1024x567.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サイトURL:https://www.businessinsider.jp/
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▼株式会社メディアジーンについて
ミレニアル世代のための経済メディア『ビジネス インサイダー ジャパン』やテクノロジー&製品情報メディア『ギズモード・ジャパン』、ライフスタイルメディア『ルーミー』、効率的なワークスタイルを提案する『ライフハッカー・ジャパン』など、ターゲット・コミュニティにむけた17のメディアを運営しています。また、先行購入ECサイト『コストリー』、『ギズマート』など4つのコマースサービスを展開。計21ブランドを通じて、読者の生活を豊かにする情報と体験を提供しています。
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【本件に関するお問合せは下記まで】
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