VBS廃止に、内製で対応可能!「CodeSense」リリース予定
配信日時: 2026-10-21 10:20:00
株式会社ナレッジセンス、VBScriptの段階的な廃止を見据え、既存スクリプトの理解やPowerShellなどへの書き換えを支援する「CodeSense」をリリース予定
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、WindowsのVBScript(VBS)の段階的な廃止を見据え、既存スクリプトの処理内容の理解や、PowerShellなどへの書き換えを支援する国産コーディングエージェント「CodeSense」をリリース予定であることをお知らせします。あわせて、β版ユーザーの募集を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/426/73671-426-dba227eed0b5f2f89a162b86d8d37952-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
VBS廃止に、内製で対応可能!「CodeSense」リリース予定
ナレッジセンスは、法人向けAIエージェント「ChatSense」を500社以上に提供してきました。お客様からは、社内のコードを扱う業務にもセキュアにAIを活用したいという声をいただいています。こうした声に応えるため、担当者がAIと対話しながら、コードの調査から修正までを社内で進められる「CodeSense」をリリース予定です。ご興味のある方は、以下のページよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
■ リリースの背景 ― 「VBSの廃止に、外注せず社内で備えたい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
Windowsでは、VBScript(VBS)の段階的な廃止が進められています。多くの企業では、ファイル操作や定型処理などにVBSのスクリプトが長年使われてきましたが、作成者が異動や退職をしているケースも多く、処理内容を把握したうえで別の方法へ置き換えるには、調査そのものに手間がかかります。
ChatSenseのお客様からは、社内のコードを扱う業務にもセキュアにAIを活用したいという声をいただいておりました。こうした声に応えるため、既存スクリプトの理解から書き換えまでを社内で進められるよう支援する「CodeSense」をリリースいたします。
■ サービスの特徴
1. 既存のVBSスクリプトの処理内容を理解
長年使われてきたVBSスクリプトの処理内容を、AIが読み解いて説明します。作成者が不在のスクリプトでも、何をしているかを把握できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/426/73671-426-d2da330d02f3f6f2d2d8bf8d757ed06c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. PowerShellなどへの書き換えを支援
処理内容を把握したうえで、PowerShellなどへの書き換えを支援します。VBSの廃止に向けた移行を進めやすくなります。
3. 担当者がAIと対話しながら社内で対応
担当者がAIと対話しながら、コードの調査から修正までを進められます。外部に依頼することなく、社内のコードをセキュアに扱えます。
■ β版ユーザーの募集について
リリースに向けて、β版ユーザーを募集しています。VBSの廃止を見据えて既存スクリプトの見直しを進めたい企業様からのお問い合わせを受け付けております。ご興味のある方は、以下のページよりお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
■ ナレッジセンスが運営する法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
エンタープライズ企業向け「Notebook」機能 https://chatsense.jp/function/notebook
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社ナレッジセンス」のプレスリリース
- スライド生成AI「ChatSense」、パワポ内の画像を再利用する機能を提供開始10/20 10:00
- 長いPC作業も、AIがマニュアル化。ChatSenseが新機能を提供10/19 10:59
- 法人向け「Notebook AI」が音声ファイルに対応予定10/16 10:55
- 「株式会社ナレッジセンス」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 「リーベルホテル大阪」14種のスイーツで絵本の世界を表現するクリスマス限定アフタヌーンティーと、聖夜を彩る特別ディナーコースが登場!10/21 12:00
- TVアニメ『アオのハコ』描き下ろし&Season2グッズ多数!10/23からSHIBUYA109(東京・大阪)でPOP UP SHOPを開催!10/21 12:00
- 一般社団法人日塗装主催 絵画コンテストで就業支援施設で学びながら制作した作品が最優秀賞 最優秀賞 岡山県在住 山本 茂峰さん10/21 12:00
- 西日本最大級のグルメイベント「全肉祭」&「マヨフェス」東京都江東区にて10/31~11/1に第1回開催決定!10/21 12:00
- 新産地の発表前から流通していた? パライバ・トルマリンの研究報告から、おもいおが鑑別書の見方を解説10/21 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
