法人向け「Notebook AI」が音声ファイルに対応予定
配信日時: 2026-10-16 10:55:07
法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能、会議の録音などの音声ファイルを取り込み、文字起こしした内容をAIへの質問に活用する機能を提供予定
株式会社ナレッジセンス(本社:東京都港区、代表取締役CEO 門脇 敦司、以下ナレッジセンス)は、当社が提供する法人向けAIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、会議の録音などの音声ファイルを取り込み、文字起こしした内容をAIへの質問に活用する機能を提供予定であることをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/422/73671-422-72beae41d90cbf8818a764f3ac696b32-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
法人向け「Notebook AI」が音声ファイルに対応予定
ChatSenseの「Notebook AI」は、社内資料を読み込み、その内容をもとにAIへ質問できるサービスです。この度、会議の録音などの音声ファイルを取り込み、文字起こしした内容をAIへの質問に活用する機能を提供予定です。会議の発言を社内資料とあわせて確認できるようになります。詳しくはお問い合わせください。 https://chatsense.jp/contact
Notebook機能について: https://chatsense.jp/function/notebook
■ リリースの背景 ― 「あの会議で何が決まったのか、すぐに確認したい」
ChatGPTをはじめとする生成AIは、業務効率化やサービス品質向上を目的として、多くの法人で導入が進んでいます。ナレッジセンスの提供する「ChatSense」においても、セキュリティの高い環境や社内データの追加学習機能など法人向けの強みが注目され、東証プライム上場企業を含む大手企業等、500社以上に導入されています。
ChatSenseのNotebookでは、社内資料を読み込み、その内容をもとにAIへ質問できる環境を提供してきました。一方で、業務上の判断の多くは会議の場で行われており、資料だけでは決定の経緯や担当者間のやり取りまでは追えないことがありました。録音が残っていても、該当する発言を探し出すには聞き直す手間がかかっていました。
Notebookで調査や確認を進めている企業からは、「会議の内容も、資料と同じようにAIに質問したい」というご要望をいただいておりました。こうした声に応えるため、音声ファイルを取り込んでAIへの質問に活用できる機能を提供予定といたしました。
■ 機能の特徴
1. 会議の録音などの音声ファイルを取り込み
会議の録音などの音声ファイルをNotebookに取り込めます。取り込んだ音声は文字起こしされ、AIへの質問に活用できます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73671/422/73671-422-724dfd43d4fafa0655217724b18e3937-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2. 会議の発言を社内資料とあわせて確認
文字起こしした会議の内容を、社内資料とあわせて確認できます。資料と発言の両方を踏まえた回答を得られます。
3. 決定の経緯や担当者間のやり取りを探す負担を軽減
録音を聞き直さなくても、決定の経緯や担当者間のやり取りをAIに質問して確認できます。必要な情報を探す負担を減らせます。
■ 法人向けChatGPTサービス「ChatSense(チャットセンス)」とは
「ChatGPT」は、2022年秋に米OpenAI社がリリースした大規模言語モデルの一種です。ナレッジセンスが提供するChatSenseとは、セキュリティを強化した形でChatGPTを利用しつつ、コスト面でも優位性のあるサービスで、法人・自治体の業務効率を向上させるサービスです。以下の特徴がございます。
1. チャット内容をAIの学習から守る機能
エンタープライズプラン、スタンダードプラン、無料のスタータープラン、全てで利用可能な共通の機能です。
法人向け生成AIサービス: https://chatsense.jp/blog/enterprise-ai-comparison
2. プロンプトを社内共有できる機能など、豊富な独自機能
通常のChatGPTには見られない法人契約向けの機能が特徴です。他にも、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、日々アップデートを重ねており、そのほとんどが、無料プランから利用可能です。
3. ChatSenseは初期費用が無料、最低利用期間の縛りがない
「使ってみないとわからない」という企業のみなさまの気持ちに応えるため、導入のハードルをなるべくさげ、無料で利用可能な範囲を大きく広げています。
ChatGPTの法人契約のメリットについてはこちらもご覧ください。 https://chatsense.jp/blog/chatgpt-business-plan
■ ナレッジセンスについて
ナレッジセンスは、企業のDXを加速し、あらゆる社員の生産性を向上させるため、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」・事業コンサルティングを提供しています。ChatSenseだけでなく、生成AIに関する複数のサービスをリリースし、グローバルのユーザーに提供している実績がございます。ナレッジセンスでは、生成AIを活用して社員の業務効率を加速したい企業からのご相談をお待ちしております。
https://knowledgesense.jp/
ナレッジセンスは、生成AIを利用して社員の生産性を大幅に向上させ、デジタルトランスフォーメーションを推進するための活動に尽力して参ります。
以上
■ 会社概要
会社名:株式会社ナレッジセンス
本社:東京都港区六本木七丁目18番18号 住友不動産六本木通ビル2階
代表者:代表取締役CEO 門脇 敦司
設立:2019年4月10日
事業内容:「ChatSense」および生成AIテストサービス「Ozone」などの企画・運営 / 生成AIを活用したDX戦略コンサルティング / 社内外向けのソリューション開発
GPT-6 Astra https://chatsense.jp/blog/openai-astra
Spaceとは https://chatsense.jp/blog/chatgpt-space
法人向けエージェント「Cowork」 https://chatsense.jp/function/cowork
スライドAIエージェント https://chatsense.jp/gallery/slide-gen
PR TIMESプレスリリース詳細へ
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