都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026都知事杯を含む8つの賞の受賞者を決定!
配信日時: 2026-10-20 14:02:29
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/7023/52467-7023-e67b80f4909d64f0efbced334c7f7996-3900x1540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京都では、行政が保有するデータを積極的に公開し、シビックテック※や民間企業等が新たなサービスを創出することで、都民のQOL向上に繋げていく取組の一環として、「都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026」を開催しており、10月17日(土)にTokyo Innovation Baseで最終審査「Final Stage」を開催しました。
※シビックテック(Civic Tech):デジタル技術を活用して、地域や社会の課題解決に取り組む市民主体の活動やコミュニティ
当日は、応募総数486件の中から、一次審査「First Stage」を通過した24件がプレゼンテーションを実施し、最優秀賞である「都知事杯」、視聴者の投票から選ばれる「オーディエンス賞」など8つの賞を決定し、表彰を行いましたので、お知らせします。
6回目となる今年度は、生成AIを活用した開発ツール等が積極的に利用されました。その結果、エンジニアだけでなく、サービスを使いたいと思った本人自身が手掛けた提案も数多く寄せられました。
会場には登壇者とそのチームメンバー、審査委員等の約100名が一堂に集まり、各チームの白熱したプレゼンテーションが実施されました。
各プレゼンテーション後には、審査委員と提案者が技術的な工夫や今後のサービスの展開について深掘りするなど、Final Stageならではのやり取りが行われました。
全てのプレゼンテーションの後の講評では審査委員から、
- 「全体的にプロダクトのレベルが高かった」
- 「当事者がサービスを作るインパクトを感じた」
- 「ぜひ都民の方に使ってもらいたい」
といったコメントがありました。
今後の東京都のオープンデータの取組がさらに進み、都民のQOL向上につながっていくことが期待できるイベントとなりました。
Final Stage 審査結果
都知事杯(最優秀賞)
【チーム名】レイヤード【提案名】みちよみ
【概要】市民が撮った街路写真をAIが言語化し、テキストで街の様子を検索可能なサービス
【審査委員コメント】行政のオープンデータだけでなく、世の中のオープンデータを活用しているところが面白い
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オーディエンス賞(一般視聴者賞) ※視聴者の投票により選出
【チーム名】チームシンシア【提案名】Family Compass
【概要】家族の「いまの現在地」を整理し次の行動を示すサービス
審査委員特別賞
[表: https://prtimes.jp/data/corp/52467/table/7023_1_b6da74a12fc22c4fc81ad642226245eb.jpg?v=202610201615 ]Final Stage 開催概要
都知事杯オープンデータ・ハッカソンや、Final Stage開催概要については、令和8年9月18日付プレスリリース及び特設サイトをご覧ください。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/7023/52467-7023-5d56d4aa8644610d0e1638f7e25b5a6b-74x72.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲プレスリリース
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/7023/52467-7023-4511fc20b5eb676211b80b3d9e594cfa-78x79.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲特設サイト
審査委員
- 副知事 宮坂 学(審査委員長)
- 株式会社くふうカンパニー CSO 閑歳 孝子 氏
- 株式会社Eukarya 代表取締役CEO 田村 賢哉 氏
- 株式会社HEART CATCH 代表取締役/プロデューサー 西村 真里子 氏
- デジタルサービス局長 高野 克己
- 一般財団法人GovTech東京 業務執行理事 兼 CTO 井原 正博
今後の予定について
社会実装を目指すFinal Stage進出チームに対し、年度末まで、技術的なアドバイスや勉強会など、サービスの実装に向けた支援を実施します。
また、プログラムの成果発表の場として、令和9年3月27日(土)にDemo Day(成果発表会)を開催し、開発したサービス等を紹介する予定です。
TOKYO スマートシティ・マンス 2026について
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東京都では、令和8年10月から11月までを「TOKYO スマートシティ・マンス 2026」と位置付け、都民や事業者等がスマートサービスに触れる機会を創出するとともに、スマートシティの取組を集中的に発信します。
詳細は、TOKYO スマートシティ・マンス 2026 特設ページをご覧ください。
※都知事杯オープンデータ・ハッカソン2026はTOKYO スマートシティ・マンス 2026のイベントの一環です。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。
戦略11 デジタル「都民のQOLに貢献するスマートシティの実現」
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[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52467/7023/52467-7023-f853b635b6da2c172fcfd22781c04cf9-58x58.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲2050東京戦略
【問合せ先】東京都デジタルサービス局
デジタルサービス推進部デジタルサービス推進課
電話:03-5320-7622
電子メール:S1100301(at)section.metro.tokyo.jp
※迷惑メール対策のため、メールアドレスの表記を変更しております。
お手数ですが、(at)を@に書き換えてご利用ください。
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