韓日友好Lab「AI時代、日韓がともに未来産業をけん引すべき」 日韓の経済協力の重要性を強調
配信日時: 2026-10-19 10:30:00

韓国と日本の友好促進を目的に新たに設立された民間団体「韓日友好Lab」は、2026年10月に本格的な活動を開始しました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/640683/LL_img_640683_1.jpg
韓日友好Labが公開したカードニュース「AIの時代、ともにつくる新たな繁栄」
韓日友好Labは今後、両国の人々の相互理解と友好促進に向けて、さまざまなコンテンツを制作し、交流イベントを開催する計画です。両国の文化や日常を紹介するコンテンツに加え、経済・技術など幅広い分野における協力の必要性を伝える活動にも取り組む予定です。
こうした活動の一環として、10月上旬には、AI・半導体など未来の先端産業分野における日韓協力の重要性を訴えるカードニュース(要点を画像で伝えるSNS向けコンテンツ)を制作し、公開しました。
今回のカードニュースは「AIの時代、ともにつくる新たな繁栄」をテーマに、AIと先端技術が国家の競争力はもちろん、国際社会の未来をも左右する中核分野として重要性を増すなか、韓国と日本が競争を超えて協力を広げるべきだというメッセージを込めています。
特に、韓国と日本が半導体・AI・ロボットなどの先端産業分野で高い技術力と確かな産業基盤を持つ国であることから、両国の強みを組み合わせれば、世界の未来産業の発展にいっそう大きな役割を果たせると強調しています。
あわせて、AI技術の恩恵が一部の国や企業に偏ることなく、より多くの人々に行き渡るよう、国際機関・産業界・学界が連携したグローバルなAI協力体制を広げる必要性も示しています。
韓日友好Labは「韓国と日本が未来産業の分野で協力を広げ、責任ある技術大国として国際社会をともにリードしていく必要があります」と強調したうえで、「今後も両国の人々の相互理解と友好促進のため、経済・技術・文化・青年交流など幅広い分野のコンテンツを制作し、両国の人々が直接語り合い、交流できる出会いの場を設けていきます」と述べています。
韓日友好Labの主な活動や最新情報は、公式Xアカウント( https://x.com/TanjiroJang26 )でご覧いただけます。
■団体概要
団体名 : 韓日友好Lab
活動開始: 2026年10月
活動内容: 韓国と日本の友好に関するコンテンツの制作、交流イベントの開催
公式X : https://x.com/TanjiroJang26
■本件に関するお問い合わせ先
韓日友好Lab
E-mail: tangirojang@gmail.com
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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