【銀座 蔦屋書店】Glass Studio TooS・細見博子・田中MANの「大好きが止まらない」~鶴は千年、亀はMAN年~を10月1日(木)より開催。ガラス、錫合金、絵画が融合したコラボ作品を発表。

プレスリリース発表元企業:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCCアートラボ)

配信日時: 2026-09-25 16:40:17



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Glass Studio TooS、細見博子、田中MANのコラボレーション作品

銀座 蔦屋書店(東京都中央区 GINZA SIX 6F)では、Glass Studio TooS・細見博子・田中MANによるフェア「大好きが止まらない」~鶴は千年、亀はMAN年~を2026年10月1日(木)~10月12日(月祝)の期間、文具雑貨売場にて開催します。

特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/stationery/56782-1053000914.html

概要

毎年恒例となったガラス工房・Glass Studio TooSと造形作家・細見博子によるコラボレーション作品の展示販売に加え、今回は、自由な発想で生き生きとした動物たちを描く画家・田中MANを新たに迎え「大好きが止まらない」フェアを開催します。
本フェアは、約10年前に岡山で開催された展示で出会ったGlass Studio TooSの岡本常秀と細見博子が意気投合し、毎年ゲストを迎えて開催してきた継続的な取り組みです。今回は、岡山時代にアトリエが隣同士だったという縁から画家・田中MANが加わり、初めての3者コラボレーションが実現しました。
フェアの副題「鶴は千年、亀はMAN年」は、作家たちが普段からモチーフとしている動物と田中MANの名前を掛け合わせたユニークなテーマです。会場には鶴や亀を中心に、それぞれが得意とする動物や昆虫を取り入れた作品が並びます。
細見博子が手掛ける、無機質な錫合金でありながら温かみのある造形。そこにGlass Studio TooSによる色鮮やかなガラスパーツが組み合わさり、さらに田中MANが初めてガラス用絵具を用いて動物たちの豊かな表情を描き込んでいます。これまでキャンバスを中心としてきた田中MANの絵画が、ガラスや金属と融合することで、日常のなかで使えるアートへと変化しました。
Glass Studio TooSのガラスペンはもちろん、異なる素材と表現方法を持つ3名の個性が響き合い、今にも動き出しそうな生命感と独自のユーモアにあふれる作品の数々を、ぜひ店頭でお楽しみください。

作品紹介

◆Glass Studio TooSガラスペン
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Glass Studio TooS ガラスペン「Stingray」36,300円(税込)
Glass Studio TooS ガラスペン「ants」36,300円(税込)

◆コラボレーション作品
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1121/58854-1121-302220fb5d586aff654d88f02e78d16f-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


細見博子・田中MAN「象とフンコロガシ」140×75×H156mm、51,700円(税込)
細見博子・田中MAN「うさぎとかめ」128×68×H123mm、68,200円(税込)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1121/58854-1121-217b4a91e2f343a8b50e83559ea07d1a-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Glass Studio TooS・田中MAN「かめのブローチ」57×50×H10mm、16,500円(税込)
Glass Studio TooS・田中MAN「ありんこブローチ」45×38×H10mm、13,200円(税込)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1121/58854-1121-cc86a754e4ead07143d04ff232c9d71d-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Glass Studio TooS・細見博子「鶴の恩返し」140×95×H200mm、146,300円(税込)

販売について                                   

Glass Studio TooS ガラスペン
抽選応募期間(※1)|10月1日(木)11:00~10月7日(水)21:00 
抽選結果発表|10月8日(木)15:00以降順次 
当選者販売日程|10月9日(金)10:30~10月31日(土)21:00
お受け取り期間(※2)|10月13日(火)10:30~10月31日(土)21:00 

※1:抽選は店頭においてのみ受付。おひとり様3本までの購入制限あり
※2:会期終了後の店頭お渡しとなります。

ガラスペン、Glass Studio TooSコラボレーション作品の販売詳細・最新情報は特集ページをご確認ください。

細見博子作品、田中MAN作品は、銀座 蔦屋書店店頭にて10月1日(木)10:30より販売を開始します。フェア開催期間中どなたでも購入可能です。オンラインでのお取り扱いはいたしません。

ブランド・アーティストプロフィール                           

Glass Studio TooS
ガラス作家・岡本常秀が2002年に立ち上げた、岡山にあるガラス工房。岡本常秀は、東京ガラス研究所でガラス工芸を学んだのち、小樽・日光とガラス工房で技術を磨き、吹きガラスでの制作を中心とした作品を制作。各地の百貨店やギャラリーで個展などを行う。

細見博子
錫合金と自身で作るガラスの組み合わせにより、硬質なのにまるで生きているような動物や爬虫類、そして昆虫など、私たちの生活に身近な生きものをデフォルメした、親しみやすいモチーフの作品を制作。全国のギャラリーや百貨店での個展を中心に活動を続ける。

田中MAN
哺乳類、鳥、魚、昆虫、両生類など、様々な生き物をアクリル画やガラスペンなどを使って描いている田中MAN。生き物のたたずまいを、リアルに、そしてユーモラスに表現している。大作を中心に描いているが、今回は小さな作品で参加する。

フェア詳細                                     

「大好きが止まらない」~鶴は千年、亀はMAN年~
会期|2026年10月1日(木)~10月12日(月祝)
時間|10:30~21:00 ※最終日のみ18時閉場
会場|銀座 蔦屋書店 文具雑貨売場
主催|銀座 蔦屋書店
お問い合わせ|info.ginza@ccc.co.jp
特集ページ|https://store.tsite.jp/ginza/event/stationery/56782-1053000914.html
銀座 蔦屋書店~文具・雑貨~
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世界中から集めた美しい筆記具やオブジェ、 日本の素晴らしいものづくりを伝える売場づくりを追求しています。 特に、 伝統技術を継承しながらも、 現代的なデザインを取り入れ、 新しい挑戦をしている職人の工芸品を中心に発信しています。 銀座 蔦屋書店限定の商品も多数取り揃えておりますので、 東京銀座のお土産品探しにも是⾮、 お立ち寄りください。Twitter|https://twitter.com/gt_stationery

CCCアートラボ
CCCアートラボは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中で「アートがある生活」の提案をする企画集団です。わたしたちは「アートがある生活」の提案を通じて、アートを身近にし、誰かの人生をより幸せにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。これまで行ってきた、店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、わたしたちだからできるアプローチで企画提案をします。
https://www.ccc-artlab.jp/

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