【京都 蔦屋書店】開業3周年記念祭を10月17日(土)より開催。アートと文化の「伝統と最先端」の共振をテーマに、アート展示、総勢32組が出店するマーケットイベント、アート文庫100冊フェアなどを展開。

プレスリリース発表元企業:カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCCアートラボ)

配信日時: 2026-09-25 13:00:00



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-696be6cc4ed6bd955e483b903a8c7bb0-2160x2700.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ナガタダイスケ(写真)、本田千尋(グラフィックデザイン)

京都 蔦屋書店(京都市下京区 京都高島屋 S.C.[T8]5F・6F)は、この秋、開業から3周年を迎えます。これを記念し、2026年10月17日(土)より、「3周年記念祭」を5F全フロア、および6F SHARE LOUNGEにて開催します。

「3周年記念祭」特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/56260-1431100815.html

開業3周年記念祭とは                                           

京都 蔦屋書店は、2023年10月の開業以来、“アートと文化の「伝統と最先端」が共振する場”を目指し、多種多様なアートや書籍との出会いを提案してきました。現在では国内外のお客様やクリエイターが集う独自のカルチャースポットへと進化を遂げ、2026年10月17日に開業3周年を迎えます。日頃のご愛顧への感謝を込め、原点であるコンセプトをテーマに掲げた特別なラインナップをお届けします。
「3周年記念祭」主な開催内容
●アート展示
- ナガタダイスケ 個展「赤いタクシー / blur」6階 SHARE LOUNGE
- グループ展「Resonance」(伊庭靖子、岩崎貴宏、大西伸明、金氏徹平、佐々木類、フランシス真悟)5階 エキシビションスペース
- 武内雄大 個展「After the Constellations 」5階アートウォール
●コラボグッズ
ナガタダイスケの作品を用いたブランケット、トートバッグ、シールの記念グッズを展開
●マーケットイベント「KYOTO TSUTAYA BOOKS MARKET 2026」(10月24日・25日)
総勢32組のクリエイターや出版社が集結し、京都 蔦屋書店が主催する初のマーケット
●「アート文庫100」フェア
京都 蔦屋書店スタッフが厳選、手軽に楽しめる文庫本サイズのアート関連書籍100冊


アート展示

ナガタダイスケ 個展
「赤いタクシー / blur」

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-f319aba7f0e7d633537181b04dd022b9-3000x2004.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会期|2026年10月17日(土)~11月17日(日)8:30~21:00
場所|6F SHARE LOUNGE

3周年記念祭のメインビジュアルは、写真家・ナガタダイスケの作品をベースにデザインされています。本展では、このビジュアルに使われた作品の展示をはじめ、3周年記念のコラボグッズ(ブランケット、トートバッグ、シール)に用いた作品を展示します。グッズと合わせてお楽しみください。また、店内数か所に、この赤いタクシーをモチーフにした小作品をいくつか展示します。

■ステートメント
写真を見返していた際に、「こんなものも写っていたんだ」「こんな風に写っていたんだ」と思うことは多々ある。私たちは、撮影をするその一瞬の景色の全てを把握することも出来なければ、覚えていることも出来ない。
ということは、「撮った」と思っている写真と「撮れた」写真には何らかの相違があるのであり、そこにはしばしば発見や疑問が生じる。

以前、黄色いタクシーが写った作品を集めた展示を行った際に、見た人から「これは全部同じタクシーですか?」と聞かれたことがある。
その時は「違うタクシーです。場所も時間も全て違うんです」と答えた気がするが、考えてみれば、場所と時間が違うことは、同じタクシーではない理由にはならない。
もしかすると、今回展示している作品の中にも同じ赤いタクシーが写っているのかもしれない。

些細なことのような気がするが、同じかもしれないし、違うかもしれない(どうかわからない)という可能性は、実は写真特有のものなのではないかと考えている。

2026年9月 ナガタダイスケ 

■ナガタダイスケ プロフィール
1994 年 静岡県生まれ
2017 年 東京造形大学 写真専攻卒業

高い場所から撮影した写真の一部を拡大し、そこから生じる「ぼやけ」をあえて生かすことで、写真の持つ記録性をそぎ落とした「blur」シリーズを中心に制作を続けている。主な展覧会に「ARTISTS' FAIR KYOTO 2026」(京都国立博物館 明治古都館、京都、2026)、「blur /parks」(MIDORI.so Bunkuroyokohama Gallery、東京、2025)、「造形思考1 -現在の手触り」(東京造形大学付属美術館、東京、2023)など。                     

伊庭靖子、岩崎貴宏、大西伸明、金氏徹平、佐々木類、フランシス真悟 グループ展
「Resonance」

会期|2026年10月24日(土)~11月17日(火)11:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所|5F エキシビションスペース

本展は、長年にわたり独自の表現を探求し、高い評価を確立されてきた6名の作家による表現を通し、過去の蓄積を参照しながらも、現在の視点によって再解釈される表現、あるいは未来へと接続される試みを通じて、現代美術におけるひとつの現在地を提示します。

武内雄大個展
「After the Constellations」

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-a1f8d85bb804346085c570929e8aa75d-1920x2474.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

会期|2026年10月31日(土)~11月19日(木)10:30~20:00
場所|5F アートウォール



3周年記念祭 イベント・フェア                               

KYOTO TSUTAYA BOOKS MARKET 2026

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-b0f347932587766e6382e3c1c4cbaefb-1080x957.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会期|2026年10月24日(土)、10月25日(日)10:00~19:00
場所|6F SHARE LOUNGE 特設スペース

京都 蔦屋書店初となるマーケットイベントを開催します。会場にはジャンルの垣根を超え、クリエイターや出版社など、総勢32組が集結。アート本やZINEをはじめ、個性が光る多様なグッズが日替わりでずらりと並び、作り手と直接ことばを交わせる特別な2日間です。

10月24日(土)|A PIECE OF PICTURE / BOUKEI / CRAFT ARTS 天 / hina hiyo club. / Hitsuji Inc. / ikomot / O’KEEFFE FURNITURE / PINHOLE BOOKS / SOSO / ギャラリールモンド / 嶋田絢子 / ちいさな手仕事 / 林季里 / ものつくりびと京都 / 有限会社修美社 
10月25日(日) |CONTE MAGAZINE / elama koris / haruchan / haruharu / KAMEEMON / meture / Relatique / 海のぞう 林のくじら / 木村歩 / Yu Koshio / しぶくま活版印刷所 / 田邉悠太 / hankachi / SATOSHI TAMAMURA / 苗(NAE WORKS) 
京都蔦屋書店スタッフ|小西由菜 / 盧易詩

アート文庫100 ~もっと手に取りやすい、文庫本としてのアートブックを

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-ad5f120d4ad27a03d99a65ebbe3e47a8-1920x1920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会期|2026年10月25日(日)~11月8日(日)10:30~20:00
場所|5F BOOKスクエア

サイズも価格も手に取りやすい「文庫本」としてのアートブックを、アート選書のプロである京都 蔦屋書店スタッフがさまざまな角度から100冊厳選、オリジナルデザインの帯つきで展開します。また、期間中に本フェアの対象書籍をご購入いただいたお客様に、「アート文庫100」フェアオリジナルの紙製ブックカバーをプレゼントします。(数量限定)
「アート文庫100」URL|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/56858-1419480917.html

and more…

そのほか、期間中は以下も予定しています。
洋書・ヴィンテージ古書スペシャルプライスフェア|最大70%OFFのセール
Vポイント3倍キャンペーン|対象アイテムのポイントアップ

開催概要                                   

京都 蔦屋書店 「3周年記念祭」
会期|2026年10月17日(土)~11月17日(火)※企画ごとに会期が異なります。
時間|各企画の欄をご覧ください
会場|京都 蔦屋書店(5F全フロア、6F SHARE LOUNGE)
入場|無料
問い合わせ|075-606-4525(営業時間内)/ kyoto.info@ttclifestyle.co.jp                               

※展示作品および取り扱い商品の販売開始日時、販売方法(店頭・OIL等)は企画ごとに異なります。詳細は各企画の案内および特集ページにて順次公開します。

「3周年記念祭」特集ページ|https://store.tsite.jp/kyoto/event/t-site/56260-1431100815.html
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58854/1123/58854-1123-aafe6abfba1d7b9d13b237ce9b7dc57b-3000x2001.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]京都 蔦屋書店
京都高島屋S.C.[T8]5・6階に位置する京都 蔦屋書店は、全フロアを通じてアートと文化の「伝統と最先端」が共振する場です。芸術分野を広く取り扱う約6万冊の書籍と、日常のアートピースとなるような文具・工芸品のほか、フロア内に点在するアートスペースでは、注目の現代アート作品を展示。店頭と合わせてECサイトでもご案内いたします。約120席あるSHARE LOUNGEでは、カフェや仕事場、イベントスペースとして、居心地の良い空間を提供します。

住所|〒600-8002 京都府京都市下京区四条通寺町東入⼆丁目御旅町35 京都高島屋S.C.[T8]5・6階
電話番号|075-606-4525
営業時間|10:30~20:00
※6Fシェアラウンジのみ、8:00~22:00
HP|https://store.tsite.jp/kyoto/
X|@KYOTO_TSUTAYA(https://twitter.com/KYOTO_TSUTAYA)
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TTC LIFESTYLE株式会社
TTC LIFESTYLE株式会社は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ、高島屋、東神開発が設立したアート販売における相互チャネルの活用、ライフスタイルコンテンツを提案する店舗の出店・運営を行う合弁会社です。3社の強みである「ライフスタイルや文化の発信・提案」に関わる合弁事業を行うことで、シナジーの最大化を目ざします。また、アート分野の市場開拓に取り組むとともに、魅力的なコンテンツの提案を通じてアートシーンの活性化および、お客様のより豊かなライフスタイルの実現に貢献してまいります。

CCCアートラボ
CCCアートラボは、企画会社カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の中で「アートがある生活」の提案をする企画集団です。わたしたちは「アートがある生活」の提案を通じて、アートを身近にし、誰かの人生をより幸せにすること、より良い社会をつくることに貢献したいと考えています。これまで行ってきた、店舗企画やアートメディア、商品開発やイベントプロデュースなど、長年の実業経験を通して培った知見をもとに、わたしたちだからできるアプローチで企画提案をします。
https://www.ccc-artlab.jp/

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