ヴィーナ・エナジー、薩?摩川内市で初となるネーミングライツ契約を締結
配信日時: 2026-09-04 15:10:04
川内駅コンベンションセンター(多目的ホール)の愛称が『ヴィーナ・エナジーホール』へ
ヴィーナ・グループ(Vena Group)の再生可能エネルギー発電事業を担い、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーであるヴィーナ・エナジー(以下、Vena Energy)は、薩?摩川内市において初となるネーミングライツパートナー契約を締結しました。本契約により、川内駅コンベンションセンター【SSプラザせんだい】多目的ホールの愛称は、『ヴィーナ・エナジーホール』となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52790/70/52790-70-9700b442ed119902ca13619760456f80-836x676.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
愛称は、「ヴィーナ」がラテン語で「脈(血管)」を意味することに由来し、エネルギーが社会や地域を巡る“生命線”としての役割を担う存在であることを象徴しています。本ホールが文化および交流の拠点として、今後ますます市民の皆様に親しまれ、活用されることへの願いを込めて命名されました。また、本パートナーシップは薩?摩川内市の更なる持続的発展に向けた両者の共通の想いを表すものです。
田中 良二 薩?摩川内市長は以下の通り述べています。
「川内駅コンベンションセンター内多目的ホールのネーミングライツによる愛称が『ヴィーナ・エナジーホール』に決定されました。今回、本市初となるネーミングライツ契約であり、7月からの愛称使用開始となります。ネーミングライツを通じて、川内駅コンベンションセンターの価値向上や再生可能エネルギーへの理解促進が図られることを期待しております。なお、本ネーミングライツ契約は、施設の維持管理に有難く活用させていただきます。Vena Energyのご発展とご健勝を祈念申し上げます。」
Vena Energy 日本代表ラウル・リエンダは以下の通り述べています。
「薩?摩川内市初のネーミングライツ契約を締結できましたことを心より感謝申し上げます。Vena Energy は、現在、鹿児島県薩?摩川内市寄田町及びいちき串木野市羽島、荒川において、風力発電事業を推進していますが、地域社会との共生と共栄の実現に向けて積極的に取り組んでいます。本パートナーシップを通じ、多くの方が集う市の象徴的な交流拠点となっている川内駅コンベンションセンター内多目的ホールの価値向上に向け、薩?摩川内市様と緊密に連携できることを楽しみにしています。本取り組みが、施設利用者の体験価値を豊かにするとともに、再生可能エネルギーへの認識と理解を深める新たな機会を創出することを願っています。Vena Energyは、今後も、事業を展開する地域の活性化への寄与と、地域社会の持続可能な未来を支えることに尽力してまいります。」
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対象施設:川内駅コンベンションセンター(多目的ホール)
契約期間:令和8年7月1日から令和14年3月31日まで(5年9か月)
VENA GROUP(ヴィーナ・グループ)について
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52790/70/52790-70-6230516d77aa42ea3d5e82beff88d524-2096x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Vena Global Group Pte Ltdは、アジア太平洋地域におけるエネルギーおよびデジタルインフラの転換を牽引するグリーンソリューション分野のリーディングプロバイダーです。Vena Groupは、再生可能エネルギーおよびデジタルインフラ事業を通じて、低炭素でAIを基盤とする未来社会への転換を可能にさせる統合的かつ持続可能で、経済性に優れたソリューションを提供します。
詳しくは、 https://www.venagroup.com をご参照ください。
VENA ENERGY(ヴィーナ・エナジー)について
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52790/70/52790-70-c75748a3a6aafaeefab6e87b9d80ba41-2312x975.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Vena Energyは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーとして、持続可能かつ手の届く価格の再生可能エネルギーへの転換を加速させ、事業地域や関係者の経済的および社会的発展、更には環境保全を目指しています。
我々は、合計出力30.5GW※1の太陽光発電所、風力発電所(陸上/洋上)の再生可能エネルギー発電パイプラインに加え、さらに26.2GWhの蓄電池システムならびに年間84.8万トン規模のグリーン水素およびアンモニアを含むグリーンエネルギーインフラ開発パイプラインを通じて、グリーンエネルギーソリューションを提供しています。
世界100か所以上の拠点に1,100名を超える従業員を擁する当社は、低炭素エネルギーの普及促進、気候変動対策への貢献、そしてより環境に配慮した未来づくりを目指しています。
※1. 2025年12月31日現在
詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp(日本語)、https://venagroup.com/(英語)、LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。
VENA NEXUS(ヴィーナ・ネクサス)について
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52790/70/52790-70-24eab04f7c8f115fea2573c64bb33b3e-2090x961.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Vena Nexusは、アジア太平洋地域において約3GW ITに及ぶAI対応型データセンター(AI-DC)の開発ポートフォリオを有するグリーン・デジタルインフラプラットフォームです。
アジア太平洋地域でのグリーンフィールド型のインフラ開発、EPC(設計・調達・建設)、O&M(運営・保守)における豊富な知見と実績を活かし、持続可能なAI主導の経済への移行を支えるグリーンデータセンターソリューションの推進に取り組んでいます。
詳しくは www.venanexus.com をご参照ください。
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