配信・録音、66.0%が「生活音や自分の声が漏れることを気にした経験がある」と回答。困りごとの最多は「家族の話し声や生活音が入ってしまう」

プレスリリース発表元企業:株式会社NEXER Group

配信日時: 2026-09-01 10:00:00

株式会社NEXER Group・動画配信・オンライン発信と『音』に関する調査



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3248/44800-3248-a11e0bb17732dbda8480c97d0153e8a7-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■動画配信・オンライン発信で気になる「音」の問題とは?
スマートフォン1台あれば、誰でも動画配信や音声発信に挑戦できる時代になりました。
YouTubeへの投稿、ゲーム実況、弾き語りやライブ配信。以前は特別な機材や場所が必要だった発信活動が、いまでは自宅の一室から気軽に始められます。

ただ、いざマイクを構えると気になってくるのが「音」の問題です。
生活音が入り込んでしまわないか、自分の声が家族や近隣に漏れていないか。配信を続けるうえで、こうした不安は意外と身近なハードルになっているようです。

ということで今回は有限会社幸昭と共同で、事前調査で「動画配信、ゲーム実況、弾き語り配信、Vlogなどに挑戦したこと、またはやってみたいと興味を持ったことがある」と回答した全国の男女50名を対象に「動画配信・オンライン発信と『音』」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと有限会社幸昭による調査」である旨の記載
・有限会社幸昭(https://bouon-kosho.co.jp/)へのリンク設置


「動画配信・オンライン発信と『音』に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月17日 ~ 8月24日
調査対象者:事前調査で「動画配信、ゲーム実況、弾き語り配信、Vlogなどに挑戦したこと、またはやってみたいと興味を持ったことがある」と回答した全国の男女
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:配信や録音をするにあたって、周囲の生活音や自分の声が漏れるのではないかと気になったことはありますか。
質問2:配信・録音の環境を整えるうえで、実際に困ったことや気になることとしてあてはまるものをすべて選んでください。(複数回答可)
質問3:配信・録音の環境を整えるうえで、気になることを具体的に教えてください。
質問4:もし「防音ドア」や「防音室」など、しっかりとした防音環境が整っていたら、動画配信やオンラインでの発信活動に、より前向きに取り組めると思いますか。
質問5:そう思う理由を教えてください。
質問6:防音環境が整ったら、始めてみたい・もっと力を入れたいと思うこととしてあてはまるものすべてお答えください。(複数回答可)
質問7:防音環境が整ったら、始めてみたい・もっと力を入れたいと思うことを具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■66.0%が、配信・録音で「音漏れや生活音が気になったことがある」と回答
まず、配信や録音をするにあたって、周囲の生活音や自分の声が漏れるのではないかと気になったことがあるか聞いてみました。

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その結果、「ある」が66.0%、「ない」が34.0%でした。

発信に関心を持つ人のうち、3人に2人が「音」を意識した経験を持っていることになります。
配信や録音を始める際には、映像や機材だけでなく、周囲への音漏れや生活音への対策も気になるポイントになっているようです。

■48.5%が、配信・録音で「家族の話し声や生活音が入ってしまう」ことを気にすると回答
さらに、「ある」と回答した方に、環境を整えるうえで実際に困ったことや気になることを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3248/44800-3248-6918fcda2be0c9f3b2fce785bdab4705-750x1320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「家族の話し声や生活音が入ってしまう」で48.5%でした。
次いで「テレビ・洗濯機・掃除機などの家電の音が入ってしまう」が33.3%、「夜間・早朝は声を出せず、活動できる時間が限られる」が30.3%と続きます。

自分の外から入ってくる音だけでなく、自分から漏れていく音への気づかいも上位に並んでいます。「入れたくない音」と「出したくない音」、その両方に神経を使っている様子がうかがえます。

具体的に気になることも聞いてみたので、一部紹介します。

配信・録音の環境を整えるうえで、気になることを具体的に教えてください。
・家族に音が漏れてしまうことです。(20代・女性)
・部屋を密閉にしようと思うと、お金がかかる。(20代・男性)
・生活感が出ると台無し。(40代・男性)
・予期せぬ雑音、うちはパトロールの飛行機やヘリなどが上空を飛ぶので 家に近づくとエンジン音がかなり大きい。(50代・男性)
・公営団地に住んでいるので、騒音に気を使い、思いっきり歌えない。(60代・男性)


寄せられた声を見ると、悩みの中身は人によってさまざまです。
家族への音漏れを気にする人もいれば、防音対策にかかる費用を心配する人もいます。

なかには「生活感が出ると台無し」という、コンテンツの完成度に関わる指摘もありました。
上空を飛ぶヘリの音、団地ならではの近所への気づかいなど、住環境によって音の悩みが変わってくることも見えてきます。

いずれの声にも共通しているのは、「思いきりやりたいのに、音のせいで一歩引いてしまう」という感覚ではないでしょうか。発信のハードルは、機材やスキルだけでなく、身近な「音」にもあるようです。

■78.0%が、防音環境が整えば発信活動に「前向きに取り組める」と回答
続いて、もし「防音ドア」や「防音室」など、しっかりとした防音環境が整っていたら、動画配信やオンラインでの発信活動に、より前向きに取り組めると思うか聞いてみました。

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その結果、「とてもそう思う」が32.0%、「ややそう思う」が46.0%と、合わせて78.0%が前向きに取り組めると回答しました。一方で、「あまりそう思わない」は14.0%、「まったくそう思わない」は8.0%です。

音の不安が取り除かれることで、これまで踏み出せなかった一歩に前向きになれる人が多いのかもしれません。

前向きに取り組めると思う理由についても聞いてみたので、一部紹介します。

前向きに取り組めると思う理由
・周りに音の配慮をすることなくゆっくりと楽しめるから。(20代・女性)
・録画を取り直す必要もなくなるので、ぜひやってみたいと思う。(20代・男性)
・周囲への騒音を気にしなくて済むから。(40代・男性)
・気が散らず集中出来そう。(50代・男性)
・音を気にしなくてもよいので、時間の制限がなくなる。(60代・男性)


周囲への音漏れを気にせず発信できることに加え、録画のやり直しを減らせる、集中しやすくなる、時間を気にせず取り組めるといった声が見られました。防音環境が整うことで、周囲への配慮だけでなく、発信する本人の集中や取り組みやすさにもつながると感じている人がいるようです。

■26.0%が、防音環境が整ったら「ゲーム実況・ゲーム配信」「YouTubeなどへの編集動画の投稿」に力を入れたいと回答
最後に、事前調査で発信活動への挑戦・興味があると回答した方に、防音環境が整ったら始めてみたい・もっと力を入れたいと思うことを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3248/44800-3248-2027e65353078d5f126c258b241f1d15-750x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「ゲーム実況・ゲーム配信」と「YouTubeなどへの編集動画の投稿」で、ともに26.0%でした。次いで「ライブ配信(雑談・ラジオ形式)」が24.0%と続きます。

さらに、「歌ってみた・弾き語りの配信・投稿」が16.0%、「楽器演奏の配信・投稿」が12.0%と、声や楽器の音を存分に出したい人も一定数見られました。

具体的にやってみたいことも聞いてみたので、一部紹介します。

防音環境が整ったら、始めてみたい・もっと力を入れたいと思うことを具体的に教えてください。
・バイオリンの配信したいです。(20代・女性)
・TikTokの生ライブ配信。(20代・男性)
・動画編集。(30代・女性)
・ナレーションの単発仕事。(40代・女性)
・ゲーム実況配信。(40代・男性)
・大きな声で歌い、大きな音でギターの演奏をしたい。(60代・男性)


バイオリンやギターといった楽器演奏、TikTokのライブ配信、ゲーム実況、動画編集、ナレーションの仕事まで、ジャンルは実にさまざまでした。

なかでも目を引くのが、「大きな声で歌い、大きな音でギターの演奏をしたい」という声です。音量を気にせず表現したいという願いは、防音環境があってこそかなえられるものといえるでしょう。

また、ナレーションやレッスンの講師など、趣味にとどまらず仕事や収入につなげたいという視点も見られました。防音環境が、発信活動の可能性そのものを広げるきっかけになっている様子がうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、66.0%が配信・録音で「音漏れや生活音が気になったことがある」と回答しました。家族の生活音、家電や外からの騒音、そして自分の声の漏れ。「入れたくない音」と「出したくない音」の両方が、発信のハードルになっている様子がうかがえます。

また、防音環境が整えば発信活動に「前向きに取り組める」と答えた人は78.0%にのぼりました。
安心して声を出せることは、集中力や仕上がり、活動できる時間帯にまで良い影響を与えるようです。

やってみたいことの中身も、ゲーム実況から楽器演奏、ナレーションの仕事まで幅広く挙がりました。自宅で思いきり声や音を出したいと感じたとき、防音室や防音ドアといった選択肢に目を向けてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと有限会社幸昭による調査」である旨の記載
・有限会社幸昭(https://bouon-kosho.co.jp/)へのリンク設置


【有限会社幸昭について】
代表取締役社長:宮川 直輝
所在地:〒417-0002 静岡県富士市依田橋770-5
TEL:0545-32-1121


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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