日本フレスコボール協会(JFBA)、10月24日(土)-25日(日)に『JBG(R)須磨2026 RYOGEISYAフレスコボールチャンピオンシップ-WEST-』を須磨海岸で開催することを公式発表。
配信日時: 2026-08-03 18:45:31
3人制ラリーの「トリンカマッチ」と、ペア結成にテーマを設けた「チャレンジマッチ」の二本立て。フレスコボールの新たな魅力・裾野の拡大を目的にした特別公式戦です。無料体験も実施。冠協賛は、(株)凌芸舎。
旅する、コミュニケーションデザインスポーツ“フレスコボール”の国内での普及活動を行っている、一般社団法人日本フレスコボール協会(以下「JFBA」、代表理事 窪島剣璽)は、10月24日(土)-25日(日)に『JBG(R)須磨2026 RYOGEISYAフレスコボールチャンピオンシップ-WEST-』を須磨海岸で開催することを公式発表いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39815/386/39815-386-f543f68ce43c6003b3947f3140865eab-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フレスコボールの発祥の地・ブラジルでも愛されている三人制ラリー「トリンカ」大会が今年も須磨海岸に帰ってきます。「ジャパンビーチゲームズ(R)須磨2023」での初導入から4年連続の開催となり、西日本を中心に多くのファンがいるユニークなカテゴリです。二人で5分間のラリーを続ける一般的なスタイルと異なり、6分間でV字になってラリー。2分ごとに攻守交代があり、1つの試合で3つの表情を見せるドラマチックなフレスコボールを楽しむことができます。
また今年から新たにプログラムに組み込まれたのは、ペア結成にテーマを設けた「チャレンジマッチ」。2026シーズンにおいて、スピードガンを用いた「TOP Div.」に出場してきた選手と、かねてより日本で愛されてきた総打数や落球数が得点になる「CLASSIC Div.」に出場してきた選手による組み合わせを指定する新たな一戦となります(ルールは「CLASSIC Div.」)。また2026年度公式戦を通じたMVPや新人賞の発表等、年間表彰式も同大会にて実施いたします。
トリンカマッチでは、二人でやるだけではないフレスコボールの新たな魅力向上を。チャレンジマッチでは、新しい組み合わせによる競技力向上と裾野の拡大を。一年間にわたる公式戦ツアー「FRESCOBALL JAPAN TOUR 2026」を終えてもなお楽しめるのがフレスコボールです。観戦・体験も無料。ぜひお気軽に足をお運びください。
■大会内容
【1】トリンカマッチ(三人制)9,000円/チーム
三人制でラリーを行う、本場ブラジルでも愛されている部門。フレスコボールの新たな楽しみ方の定着が狙いです。
◆カテゴリ(チャレンジマッチの申込数に応じて調整あり)
<土曜>男子カテゴリ(男子同士)=15組(予定)
<土曜>女子カテゴリ(女子同士)=15組(予定)
<日曜>ミックスカテゴリ(男女混合)=30組(予定)
◆参加条件:不問(ただし賛助会員同士チーム=先行エントリー受付)
◆ルール:トリンカマッチ公式ルール(6分間)
◆エントリー:チーム結成の上、Peatixアプリにて事前エントリー
枠数に余裕がある場合のみマルチエントリー受付。その場合いずれも表彰対象。
◆入賞者副賞:メダル(優勝チームのみ)
【2】チャレンジマッチ(テーマ制)6,000円/ペア
2026シーズンにおける「1.TOP Div.出場選手」と「2.CLASSIC Div.出場選手/大会未出場選手」、もしくは「2.CLASSIC Div.出場選手/大会未出場選手」同士の新たな組み合わせを通じた競技力向上・裾野拡大が狙いです。
◆カテゴリ(トリンカマッチの申込数に応じて調整あり)
<土曜>男子カテゴリ(男子同士)=20組(予定)
<土曜>女子カテゴリ(女子同士)=20組(予定)
<日曜>ミックスカテゴリ(男女混合)=40組(予定)
◆参加条件:2026シーズンにおける「1.TOP Div.出場選手」と「2.CLASSIC Div.出場選手/大会未出場選手」の組み合わせによるペア(ただし賛助会員同士チーム=先行エントリー受付)
※1.2.両方に公式記録のある選手は、「1.TOP Div.出場選手」として扱います。
※2026シーズンにおけるマルチエントリーは「非公式記録」です。そのためTOP Div.に出場経験があっても、それがマルチエントリーの場合は「2.CLASSIC Div.出場選手(大会未出場選手)」として扱います。
※1.2.は、男子・女子・ミックスカテゴリそれぞれに参照します。例えば2026シーズンにおいて、男子カテゴリ=「TOP Div.出場」、ミックスカテゴリ=「CLASSIC Div.出場」の場合、本大会の男子カテゴリは「TOP Div.出場選手」として、ミックスカテゴリは「CLASSIC Div.出場選手」として扱います。
◆ルール:CLASSIC Div.
◆エントリー:ペア結成の上、Peatixアプリにて事前エントリー
枠数に余裕がある場合のみマルチエントリー受付。その場合いずれも表彰対象。
◆入賞者副賞:メダル(カテゴリ1~3位まで)
【3】無料体験会
・日時:10月24日(土)10時~12時/13時~15時
25日(日)10時~12時/13時~15時
■”旅する、コミュニケーションデザインスポーツ” フレスコボールとは?
フレスコボールは、ブラジルのリオデジャネイロ発祥のビーチスポーツです。1945年にリオデジャネイロのコパカバーナビーチで考案され、現在は世界各地のビーチで親しまれるようになっています。フレスコボールの最大の特徴は、向かい合う2人が競い合うのではなく、協力してラリーを続ける採点競技という点。競技時間は5分間、7mの距離を保って試合を行います。協力してラリーを続ける様子から「思いやりのスポーツ」とも言われています。JFBAでは、国際的なルール統一に向けてリオフレスコボール連盟(FEFERJ)と世界初の国際組織『UAFI』設立に向けて2025年10月に基本合意。また「旅するように、フレスコボールを一年中楽しむ」という日本独自のフレスコボールカルチャーを軸に、スポーツツーリズムとの親和性の高い競技として普及活動を強化しています。国内では、29の公認地域クラブと6の公認学生団体が登録中。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39815/386/39815-386-2e77505f275f8710d7276af2fc42722d-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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