日本ゴールボール協会、佐賀県と自治体連携協定を締結
プレスリリース発表元企業:一般社団法人日本ゴールボール協会(JGBA)
配信日時: 2026-07-31 12:00:00
一般社団法人日本ゴールボール協会(所在地:東京都港区、会長:梶本美智子)は、佐賀県と「パラスポーツ分野における連携協定書」を締結いたしましたので、お知らせいたします。
本協定は、佐賀県と日本ゴールボール協会が相互に連携・協働し、ゴールボールを活用したパラスポーツの普及と共生社会の推進を図るとともに、誰もがいつでも、どこでもスポーツに親しむことができる環境づくりを推進することを目的としています。
<協定締結の背景>
佐賀県では、SAGA2024全国障害者スポーツ大会の開催を契機に高まったパラスポーツへの関心を継続・発展させるため、独自の全国大会「SAGAパラスポ」をはじめ、さまざまな取組を推進しています。日本ゴールボール協会は、「SAGAパラスポ」の開催趣旨に賛同し、2026年度大会から競技運営に協力しています。
この取組を契機として、ゴールボールを活用した視覚障害者スポーツの普及や障害者理解の促進、誰もがいつでも、どこでもスポーツに親しむことができる環境づくりに向けて、佐賀県との連携をより一層強化するため、このたび連携協定を締結することとなりました。
協定締結により、両者がそれぞれの強みを生かしながら、県民がパラスポーツに親しむ機会の創出や、障害者理解の促進、情報発信などをより一層推進してまいります。
<協定連携内容>
- ゴールボールおよびパラスポーツに関する情報の共有・発信- 体験会・講習会等の開催協力および広報連携
- 共生社会およびダイバーシティ推進に関する地域政策、イベント等での連携・指導・助言 など
<今後の展望>
本協定に基づき、両者は体験会や講習会の開催、地域・学校への普及活動、広報連携などを進め、佐賀県におけるパラスポーツのさらなる普及・発展に取り組みます。また、日本ゴールボール協会は今後も全国の自治体・地域団体との連携を広げ、ゴールボールを起点としたスポーツコミュニティづくりを推進してまいります。
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