【愛知県豊田市】全国で初めて災害時等における停電情報と連携した断水エリアの判定に関する実証実験を行います
プレスリリース発表元企業:豊田市
配信日時: 2026-07-31 05:40:02
豊田市上下水道局は、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組の一環として、国立研究開発法人防災科学技術研究所及び中部電力株式会社とともに、全国初の取組となる災害時等における電力データと連携した断水エリアの判定に関する実証実験を以下のとおり実施します。
本実証では、停電による断水が発生した際の初動対応や復旧判断の迅速化を検証し、災害対応力の向上につなげます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110999/122/110999-122-81d62b59e4989a8006b5d89175c9a954-597x352.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<実証概要>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/110999/122/110999-122-bd12558b535b17b2a3b4a0e1127575bc-1017x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<断水エリアイメージ>
期間
令和8年7月28日(火)~令和10年3月31日(金)実験内容
同研究所が運営している「マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム(SIP4D-Sens)」を用いて、災害時等に発生する停電による上水道施設の影響を推計し、断水エリアを判定する技術を開発し、災害時等での活用有効性を検証します。役割分担
- 豊田市上水道施設情報の提供、現地調査の実施及び結果の共有、実証実験の進捗管理
- 防災科学技術研究所
電力データの解析、断水エリア判定技術の開発、停電断水状況の見える化、停電復電情報のメール配信
- 中部電力
停電情報等のシステム連携の調整及び技術的助言、実用化に向けた検討
<参考>
- 国立研究開発法人防災科学技術研究所について地震・火山・気象など自然災害の観測・解析・予測技術を高度化する研究開発を推進している文部科学省所管の防災研究の中核機関
- マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム(SIP4D-Sens)について
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期で開発中の様々なセンサ情報から被害状況を推計するシステム
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