第4回 STEAM教育ワークショップ「やさしいミライの学校」愛知県大府市で2026年度開催決定・参加者募集開始
配信日時: 2026-07-10 11:45:32
住友重機械工業株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡部敏朗、以下「当社」)は、2026年10月17日(土)、18日(日)に愛知県大府市で、小学生を対象としたSTEAM教育(※1)ワークショップ「やさしいミライの学校」を開催します。
また、開催にあたり、参加者の募集を開始します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100192/148/100192-148-b3b744bd975ce4c1ce0028c1bbe77e74-2500x875.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「やさしいミライの学校」について
科学技術が進歩する中、近年では小中学校でプログラミングの授業が必修化されるなど、これからの社会にはより一層“未来を自ら考える力”が求められるようになってきています。
しかし、STEAM教育を中心とした考える力を養う教育機会は、社会全体で見るとまだ十分なものとは言えません。(※2)
当社はこれを社会課題の一つとして捉え、また、子どもたちがSTEAM教育に触れる機会を増やすため、専門の知見を持つ企業(※3)とオリジナルのプログラムを用意し、楽しいモノづくりを通じて“人を想い、未来のつくり方を学ぶ”STEAM教育ワークショップ「やさしいミライの学校」を2023年から開催しています。
■ワークショップテーマ「未来の暮らしを考える」
暮らしが便利になるということは、人や社会を「やさしさ」で満たすことだと私たちは考えます。
私たちの暮らしの「やさしさ」は、昔の人が思い描いた「あったらいいな」から生まれてきました。
やさしいミライの学校は、「やさしい未来を自ら考え、創る」実践型の教育プログラムです。
今、私たちが思い浮かべる未来の「あったらいいな」はなんでしょう?
ワクワク・ドキドキするような「やさしい未来」を考え、つくってみましょう!
■第4回 2026年度ワークショップ開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/100192/table/148_1_e83e12247cf962e14a09600c1b27ed4f.jpg?v=202607100215 ]
■第1回~第3回 ワークショップ開催模様~イベントレポート~
2023年、2024年は愛媛県新居浜市にて開催。2025年は愛知県大府市にて初開催しました。
これまでのワークショップでは、参加いただいた子どもたちにSTEAM教育の考え方に触れていただきながら、たくさんのアイデアと、それを実際に表現した様々なカタチ(作品)が生まれています。
以下のリンクから、イベントレポートおよびコンセプトムービーをぜひご覧ください。
【イベントレポート(「やさしいミライの学校」特設ウェブサイト内)】
https://mirai-gakko.shi.co.jp/report.html
【コンセプトムービー(YouTubeにジャンプします。)】
https://youtu.be/lOLmn7Ja_tE
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100192/148/100192-148-a18846c7c2e392acafbe0541abfdae67-1300x731.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「やさしいミライの学校」と当社のオモイ
サステナビリティ重要課題に「地域との共存・共栄」を掲げる当社グループは、「こだわりの心と、共に先を見据える力で、人と社会を優しさで満たします」というパーパス(存在意義)を道しるべとして「やさしいミライの学校」のワークショップを企画しています。
当社はSTEAM教育ワークショップ「やさしいミライの学校」を通じて、地域の子どもたちに「やさしい未来を自ら考え、創る」機会を提供することで、人と社会を優しさで満たしていきます。
(※1) 科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術・リベラルアーツ(Arts)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。(STEAM JAPAN「STEAM教育って?」(https://steam-japan.com/about/)より引用)
(※2) 当社の調査によると、地域社会へのSTEAM教育の浸透意識は12~15%となっており、現状はSTEAM 教育が十分に浸透していると思われていないことが分かっています。(2025年1月24日『地域社会へのSTEAM教育の浸透意識は20%未満 ~2024年度「やさしいミライの学校」の開催後調査から~』(https://www.shi.co.jp/info/2025/6kgpsq000000nrbm.html))
(※3) 本ワークショップは、当社が主催し、子ども向けワークショップやコンテンツ開発を手掛ける株式会社CANVASがプログラムの開発を担当します。
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