【SecureMemoCloud】Androidアプリを正式リリース
プレスリリース発表元企業:Nishika, Inc.
配信日時: 2026-06-23 09:30:00
スマートフォン1台で録音からアップロードまで完結。会議の記録業務をさらに手軽に
Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山下達朗、松田裕之、以下Nishika)は、AI音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」のAndroid版アプリを正式リリースしたことをお知らせします。
本アプリの提供により、ユーザーはスマートフォン1台で録音からクラウドへのアップロードまでをシームレスに実施できるようになります。これまで会議室へノートパソコンを持ち込んで録音していた運用や、録音データの変換・転送作業が不要となり、より手軽に音声データの記録・活用を行うことが可能になります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52152/104/52152-104-ee9a16b2ade66cf0716c992770daadad-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 本リリースの主なポイント
スマートフォン1台で録音からアップロードまで完結
Androidアプリを利用することで、会議や商談、インタビューなどの音声をスマートフォンで直接録音し、そのままSecureMemoCloudへアップロードできます。録音機器やパソコンを別途準備する必要がなく、外出先や会議室など様々なシーンで手軽に利用できます。音声データ管理をよりスムーズに
録音後はワークスペースへの直接送信が可能です。録音データの変換や手動アップロードの手間を削減し、会議終了後すぐに文字起こし・要約処理へ進めることができます。SecureMemoCloudの各種機能と連携
アプリ上から音声認識言語の設定、業界特化AIの選択、単語登録の反映設定、アクセス権限の設定などを行うことができます。クラウド版と連携しながら、より精度の高い文字起こし環境を実現します。Androidアプリの主な機能
- スマートフォンでの音声録音- SecureMemoCloudへの直接アップロード
- 録音データの端末保存
- 録音データの再生
- タイトル編集
- ワークスペースへの後送信
- 音声ファイルの共有
- 録音データの削除
- 99言語対応の音声認識設定
- 業界特化AI設定
- 単語登録機能との連携
■ 利用方法
- AndroidアプリをインストールGoogle Playストアで「SecureMemoCloud」を検索し、アプリをインストールします。
- SecureMemoCloudへログイン
ご利用中のSecureMemoCloudのID・パスワードでログインします。
- 各種設定を行う
以下の設定を必要に応じて選択できます。
連携ワークスペース
音声認識言語
業界特化AI
単語登録反映設定
アクセス権限設定
- 録音を開始
「Recording」タブから録音を開始します。
- 録音終了後に保存または送信
録音終了後、以下のいずれかを選択できます。
送信せず保存する
送信して保存する(推奨)
■ 今後のアップデート
Nishikaでは今後もモバイル環境での利便性向上を目指し、アプリ機能の継続的な改善を進めてまいります。また、録音体験の向上や操作性の改善、SecureMemoCloudとの連携強化を通じて、場所を選ばず高品質な音声データ活用を実現できる環境づくりに取り組んでまいります。
■SecureMemo / SecureMemoCloudとは
オンプレミス型AI音声文字起こしソフトウェア「SecureMemo」とは- セキュリティ重視のオンプレミス設計:外部ネットワークから完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
- 圧倒的な文字起こし精度:96.2% 独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできます。
- 国内初のオフライン環境での自動要約生成:オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、トピック別要約や決定事項・TODOを生成します。
- 多言語文字起こしおよび翻訳機能:約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
- 自動話者識別:事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。さらに、話者の声紋を事前登録することで、識別精度を一層高めることも可能です。
オンプレミス版SecureMemo
クラウド型音声文字起こしサービス「SecureMemoCloud」とは
- 圧倒的な文字起こし精度96.2%:独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。
- “ほぼ完成”の議事録やカスタム要約で自動生成:タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。
- 60分の音声を最短5分で処理:大量データを高速処理し、会議後すぐに文字起こしと要約結果を確認可能。
- ドメイン特化&単語登録でさらに高精度:23業界の専門用語対応や単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。
- 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック:多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。
クラウド版SecureMemoCloud
■Nishikaとは
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。 中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。[表: https://prtimes.jp/data/corp/52152/table/104_1_f2837e4daf46bfba604e52b9d82621f2.jpg?v=202606230345 ]
お問い合わせ先
Nishika株式会社 広報(担当: 今野)メール:pr@nishika.com
URL:https://nishika.com/contact/
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