【SecureMemoCloud】API連携機能リリース
プレスリリース発表元企業:Nishika, Inc.
配信日時: 2026-09-25 17:45:49
音声ファイルの投稿から文字起こし結果の取得までをAPIで実行。業務システムに組み込むことで、1件ずつの手作業を不要に
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52152/126/52152-126-5177e61fc4579e10d7a06421df78e76c-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Nishika株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:山下達朗、松田裕之、以下Nishika)は、AI議事録サービス「SecureMemoCloud」において、SecureMemoCloud APIの提供を開始しました。
本リリースにより、外部のシステムやプログラムから、音声ファイルの投稿・文字起こし結果の取得・音声ファイルの検索などを行えるようになりました。これまで画面から1件ずつ行う必要があった操作を、お使いの業務システムに組み込んで自動化いただけます。
※APIのご利用には有償オプションのご契約が必要です。
■ 本リリースの主なポイント
音声ファイルの投稿から文字起こし結果の取得までをAPIで実行APIを通じて、音声ファイルの投稿(文字起こしの開始)、処理状況の確認、文字起こし結果のダウンロード(CSV形式/SRT形式)までを一連の処理として実行できます。
コールセンターの通話録音や大量のインタビュー音声など、定常的に発生する音声データについても、画面操作を介さず自動で処理できるようになります。
話者認識・音声ファイル検索・単語辞書の一括管理にも対応
話者認識の実行や、ファイル名・タグ・投稿者・作成日時での音声ファイル検索にもAPIが対応します。
さらに、単語辞書の一括登録・削除、単語タグの登録・削除にも対応しており、社内用語や専門用語の管理を自社システム側から一元的に運用できます。
ワークスペース単位でAPIキーを発行、既存の権限設定をそのまま適用
APIキーはワークスペースの管理者が開発者向け画面から発行します。操作できる範囲は、発行したユーザーがワークスペース内で持つ権限に従うため、既存のセキュリティ運用を変えることなく導入いただけます。
※API経由で投稿した音声の文字起こし時間も、画面から投稿した場合と同じく、ワークスペースの月間の上限に含まれます。
ご利用の流れ
- 有償オプションのご契約について、担当の営業までお問い合わせください
- ワークスペースの管理者が、開発者向け画面でAPIキーを発行します
- 発行したAPIキーをリクエストに指定して呼び出します
■ SecureMemo / SecureMemoCloudとは
オンプレミス型AI議事録サービス「SecureMemo」とは- セキュリティ重視のオンプレミス設計:外部ネットワークから完全に遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存できます。
- 圧倒的な文字起こし精度:特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こしできます。
- オフライン環境での自動要約生成:オンプレミスでの生成AI要約機能を搭載し、決定事項やTODOまで整理した議事録を生成。自社フォーマットのカスタム議事録にも対応します。
- 多言語文字起こしおよび翻訳機能:約100言語の音声文字起こしと翻訳に対応しています。
- 自動話者識別:事前の声紋登録なしで、話者を高精度に識別します。さらに、話者の声紋を事前登録することで、識別精度を一層高めることも可能です。
オンプレミス型SecureMemo
クラウド型AI議事録サービス「SecureMemoCloud」とは
- 圧倒的な文字起こし精度96.2%:2つの特許技術を活用した独自開発の音声認識AI「shirushi」を搭載し、ノイズ混じりや明瞭でない音声でも正確に文字起こし。(※自社調べ)
- 業界特化&単語登録でさらに高精度:23業界に特化した文字起こしモデルや単語登録機能により、ビジネス現場で使う固有名詞もしっかり認識。使うほど自社の言葉に合った文字起こしへ改善するパーソナライズ校正も搭載します。
- “ほぼ完成”の議事録やカスタム要約で自動生成:タイトル・日時・参加者・決定事項・議事要旨まで整った、実用度の高い議事録をAIが自動作成。また会社独自のフォーマットや用途別のカスタム要約テンプレートにも対応します。
- 蓄積した会議データをAIエージェントで活用:録音から議事録作成まで一気通貫。さらに蓄積した会議データにチャットで質問するだけで、決定事項やタスクなど必要な情報を即座に引き出せ、会議を組織の資産に変えます。
- 約100言語に対応し、翻訳もワンクリック:多言語会議や海外拠点との連携にもスムーズに対応。 中国語・韓国語・英語を含む100言語以上で文字起こし&翻訳。
クラウド型SecureMemoCloud
■Nishikaとは
Nishikaは「テクノロジーですべての人が誇りを持てる社会を」をビジョンに掲げ、企業の生産性を高める新たなデータ資産創出に取り組んでいます。 中でも、SecureMemo/SecureMemoCloudを通じて「企業の会議を全てデータ化する」ことをプロダクトビジョンとしており、日本のビジネス会議における会話情報を精度高く記録・構造化することで、付加価値の高い情報活用を実現することを目指しています。[表: https://prtimes.jp/data/corp/52152/table/126_1_62033c8559895b2d16b13241b01f3280.jpg?v=202609252215 ]
お問い合わせ先
Nishika株式会社 広報(担当: 今野)メール:pr@nishika.com
URL:https://nishika.com/contact/
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