TAOKE ENERGY、広島県庄原市で2件の高圧系統用蓄電所の連系を完了

プレスリリース発表元企業:TAOKE ENERGY株式会社

配信日時: 2026-06-18 11:22:46

一次調整力市場への参入視野 中国地方での蓄電所運用体制を強化



分散型エネルギーリソースの普及を牽引するTAOKE ENERGY株式会社(本社:東京都港区、以下、「TAOKE」)は、広島県庄原市で開発を進めていた「広島県庄原市1号2MW高圧蓄電所」及び「広島県庄原市2号2MW高圧蓄電所」について、それぞれ2026年6月17日および6月5日に系統連系が完了したことをお知らせいたします。

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広島県庄原市1号高圧蓄電所


■ 本件の背景と意義

日本国内では再生可能エネルギーの導入拡大が進む一方で、電力需給バランスの維持や周波数調整への対応が重要な課題となっています。特に短周期の需給変動へ対応できる調整力の確保が重要性を増す中、系統用蓄電所は重要なインフラとして期待されています。

TAOKEはこれまで全国各地で系統用蓄電所の開発・建設・運用を推進し、需給調整市場における運用実績を積み重ねてまいりました。今回の広島県庄原市内における2案件の相次ぐ系統連系により、中国地方における蓄電所ポートフォリオをさらに拡大いたします。今後は、需給調整市場への参入に向けた準備を進め、一次調整力市場をはじめとする各種電力市場での運用を目指してまいります。

■ 長期安定運用を見据えた蓄電所事業の推進

TAOKEはこれまで全国各地で系統用蓄電所の開発・建設を推進するとともに、蓄電所の運用・保守体制の整備を進めてまいりました。

今回の庄原市案件においても、これまで蓄積してきたプロジェクト開発および蓄電所運営に関する知見を活かし、長期安定運用を見据えた事業を推進してまいります。

今後も、SI・EMS・AGを組み合わせた「三位一体」の統合型ソリューションの展開を含め、電力インフラの安定化および再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。

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広島県庄原市2号高圧蓄電所



■ 蓄電所概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/103834/table/29_1_6d8a200b0e02eb14d922265df252ba81.jpg?v=202606181245 ]

TAOKEは今後も蓄電所開発から運用・保守まで一貫したサービスを提供し、電力インフラの安定化および再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献いたします。

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