企業キャラは“かわいい”で終わらせない?好きの入口は「見た目」59.1%、もっと知りたくなる接点は「キャラらしい商品紹介」が最多

プレスリリース発表元企業:創作品モール「あるる」

配信日時: 2026-05-29 13:20:00



株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する創作品モール「あるる」(以下、あるるモール)は全国の15歳~44歳の女性を対象に「企業キャラクター」に関するアンケート調査を実施しました。

その結果、企業キャラクターを「なんか好き」と感じたきっかけは、「見た目がかわいい」が59.1%で最多となり、一方で、そのキャラクターについてもっと知りたいと感じるときは、「キャラクターらしい商品・サービス紹介」が36.6%で最多となりました。

企業キャラは見た目のかわいさだけでなく、商品やサービス紹介の中でキャラクターらしさが見える接点を増やすことで、継続的に覚えられ、より親しまれる可能性があると考えられます。
調査結果

■企業やブランドの公式キャラクターに好意を持つ人は37.2%

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-10fb22dfa1ead0d7c3d6133309ff2bcf-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


企業やブランドの公式キャラクターで、「お気に入り」と感じるキャラクターがいるか尋ねたところ、
「ある」が17.2%、「なんとなくある」が20.0%となり、合わせて37.2%が公式キャラクターに好意を持っていることがわかりました。

■「なんか好き」の入口は見た目のかわいさ。ゆるさ・クセも3割超

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-3b9fdd65bedb29a6491361347b4ec4e0-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


お気に入りの公式キャラクターを「なんか好き」と感じたきっかけを尋ねたところ、
「見た目がかわいい」が59.1%で最多となりました。

次いで「ゆるさ・クセがある」が33.3%となり、見た目のかわいさに加えて、少し抜け感のあるキャラクター性も好意の入口になっていることが見えました。

■また見たくなる接点は「キャラクターらしい商品・サービス紹介」が最多

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-02b5f1e99c9017652cc85779f384c5da-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


そのキャラクターについて、どんな情報があると「もっと知りたい」と感じるかを尋ねたところ、
「キャラクターらしい商品・サービス紹介」が36.6%で最多となりました。

次いで「性格や好きなものなどのプロフィール」が33.3%、「季節やイベントに合わせた企画」が
29.0%、「普段の様子がわかる紹介」が28.0%と続きました。

商品やサービス紹介そのものが好意の理由になるというより、キャラクターとの接点の中で、キャラクターの口調・性格・世界観が少しずつ伝わることが、「また見たい」という気持ちにつながる可能性があります。

■ 公式キャラは「見る」だけでなく、グッズ購入・持ち歩きの対象にも

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-f5e56d0910483122a779b8f15a313f29-1024x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


そのキャラクターについて、どのようなことをしたことがあるかを尋ねたところ、
「グッズを見た」が29.0%、「SNS投稿を見た」が24.7%、「グッズを買った」が22.6%、「バッグやポーチにつけるなど持ち歩いた」が21.5%となりました。

キャラクターを継続的に見てもらうには、サイトやSNSだけでなく、グッズやキャンペーンなど複数の接点を用意することも有効だと考えられます。。

■ キャラクターがいることで「親しみを感じた」が48.4%

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-dfe190f31b5468d265c4d4047c7111ea-1025x768.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


キャラクターがいることで企業や商品への印象がどう変わったかを尋ねたところ、
「親しみを感じた」が48.4%で最多となりました。

次いで「商品やサービスに興味を持ちやすくなった」が29.0%、「SNS投稿を見たくなった」が22.6%となりました。

公式キャラクターは、企業や商品の印象をやわらげるだけでなく、商品やサービスへの興味、SNS投稿を見るきっかけにもつながる可能性があります。

■企業キャラは、“かわいい”の先に接点をつくれるか

今回の調査では、公式キャラクターを「なんか好き」と感じるきっかけは「見た目のかわいさ」が最多でした。一方で、もっと知りたくなる情報では「キャラクターらしい商品・サービス紹介」が最多となっています。


企業キャラは、見た目で気に留めてもらったあと、商品紹介やプロフィール、季節企画などの中でキャラらしさを見せることで、生活者に“また見たい”と思われる接点をつくれる可能性があります。
マーケティングでは、キャラクターを作ること以上に、どの場面で登場させ、どのようにキャラらしさを積み重ねていくかが重要になりそうです。

調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_comchara/

※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。


【調査概要】
調査対象: 15歳~44歳の女性
調査期間: 2026年5月18日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 250名


【創作品モールあるるについて】
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-a62228aecda2b873bd5dc7a34d1335c5-1200x490.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。

■あるるモール
https://alulu.com/

■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/

【会社概要】
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144334/212/144334-212-3ae6ecba4753d3bea764866acce29b9a-3900x634.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/

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