血の道に縋りつく一族に隠された秘密とは。創作大賞2024受賞・森きいこさん『血道』が新潮文庫nexから刊行
プレスリリース発表元企業:note株式会社
配信日時: 2026-05-28 11:00:00
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日本最大級の創作コンテスト「創作大賞2024」で新潮文庫nex賞を受賞した、森きいこさんの作品が書籍化。受賞作に丸ごと1章の書き下ろしと大幅な改稿を加えた『血道』が、新潮社より2026年5月28日(木)に発売されます。
購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4101803315
ある夏の日、女子大学生の新苗がこつ然と姿を消した。
恋人の光里は「うちの家の祟りかもしれない」と、怪異が"視える"香菜子に助けを求める。だが、香菜子の目に映ったのは、想像をはるかに超える「血道」の縛りだった--。新苗はなぜ消えたのか。そして、大山家を蝕む呪いの正体とは?古くからの因習をめぐる戦慄のホラー小説です。
なお本作品は、漫画家・えなかあきひ氏によるコミカライズも決定しており、2027年からの連載開始を予定しています。
ド直球のホラーでありながら、愛と赦しに正面から向き合う人々の姿が深く心に残る一冊です。ぜひお手にとってご覧ください。
著者・森きいこさんのコメント
「創作大賞にホラー小説部門が新設されたんだ。出してみようかな」こんな気軽な気持ちで投稿したものが、まさか受賞し、このように刊行されることが未だに信じられません。
『血道』は、ホラー小説ではありますが、愛の話です。実体験を小説のベースにし、100歳を目前に亡くなった祖母との思い出もぎゅぎゅっと詰め込み、今までの人生を整理し赦すために書いた作品です。
と、こんな風に湿っぽく語っておりますが、作品自体は素晴らしい表紙を見ていただいて分かる通り、ド直球にホラーでヴァイオレンスです。愛と赦しと血が滴るエンターテインメントを目指しました。
「だれか」の特別な一冊になれますように願っております。
▼受賞作「血道」はこちら
https://note.com/kiiko_13/n/n6d7a7b64f17c
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コミカライズ版『血道』(2027年から連載開始を予定)
新潮文庫nex 担当編集者のコメント
『血道』を初めて読んだとき、みぞおちのあたりが痛くなり、指先が冷えていくほど恐ろしかったのをよく覚えています。しかし、それほど怖い物語にもかかわらず、読み進めるのをやめられませんでした。この作品は、ヒロイン・中野新苗の失踪から始まる戦慄のホラー小説です。しかし、『血道』は怖いだけにとどまりません。そこには家族や恋人、そして自分自身と真剣に向き合いながら生きる人々の姿がありました。ふと目をそらしたくなるような、気づかないふりをしたくなるようなこともある世の中ですが、自分の力で人生を変えていく勇気と元気を与えてくれる作品だと信じています。
この作品が、皆さんにとってのエールとなりますように!
著者プロフィール
森 きいこ[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/17890/399/17890-399-018eb7cbf3ab08e288edeeb864538450-287x343.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シナリオライター、舞台関連ライター。各種ゲームシナリオや、ミュージカルをはじめとした取材・インタビューを行う。2024(令和6)年、『血道』で創作大賞2024(note主催)新潮文庫nex賞受賞。
note: https://note.com/kiiko_13
X: https://x.com/morikiiko
『血道』
著者: 森きいこ 発行: 新潮社 定価: 737円(税込)ISBN: 978-4101803319発売日: 2026年5月28日 判型: A6判 頁数: 304
購入はこちら:https://www.amazon.co.jp/dp/4101803315
創作大賞とは
未来のスターとなるクリエイターを発掘する、noteとTALESが共同主催する日本最大級の創作コンテストです。これまで累計173,387作品の応募があり、書籍化・映像化・連載・舞台化など32作品のメディア化を実現しました。クリエイターと多数のメディアが一堂に会する、プロデビューへの登竜門です。https://note.com/creative-award
クリエイターの活躍の場を広げる取り組み
noteでは、クリエイターが活躍する場を広げるための取り組みを行っています。具体的には、noteで話題のクリエイターをメディアパートナーに紹介し、出版や連載につなげる「クリエイター支援プログラム」や、作品の露出機会を増やすことを目指した企画やイベントの実施、クリエイターがスキルや実績を表明することで、仕事の発注をスムーズに行いやすくなる仕事依頼タブ機能などです。さまざまな施策を通して、noteがクリエイターの本拠地になることを目指しています。note
noteはクリエイターが文章や画像、音声、動画を投稿して、ユーザーがそのコンテンツを楽しんで応援できるメディアプラットフォームです。だれもが創作を楽しんで続けられるよう、安心できる雰囲気や、多様性を大切にしています。個人も法人も混ざり合って、好きなものを見つけたり、おもしろい人に出会えたりするチャンスが広がっています。2014年4月にサービスを開始し、約7520万件の作品が誕生。会員数は1178万人(2026年2月末時点)に達しています。●URL:https://note.com/
●iOSアプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/note-noto/id906581110
●Androidアプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=mu.note
note株式会社
わたしたちは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。メディアプラットフォームnoteは、クリエイターのあらゆる創作活動を支援しています。クリエイターが思い思いのコンテンツを発表したり、メンバーシップでファンや仲間からの支援をうけたり、ストアでお店やブランドオーナーが商品を紹介したり、note proを活用して法人や団体が情報発信をしたりしています。所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町6-6-2
設立日:2011年12月8日 代表取締役CEO:加藤貞顕 コーポレートサイト:https://note.jp
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