マクニカ、埼玉県鳩山町と町民の安全・安心な暮らしの向上と持続可能な地域社会の形成に関する包括連携協定を締結
配信日時: 2026-05-26 13:00:00
株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、埼玉県鳩山町(町長:小川 知也、以下鳩山町)と、マクニカが有する先端技術を活用し、スマートシティの実現と地域課題の解決を通じて、町民の安全・安心な暮らしの向上と持続可能な地域社会の形成を目指す包括連携協定を締結したことを本日発表いたします。
画像 : https://newscast.jp/attachments/KCqiJQahIjhXRHIi7Lhq.jpg
■背景・目的
今日、地方自治体を取り巻く社会情勢については、日々大きく変化しています。また、自治体に寄せられる課題は複雑・多様化の一途をたどっている一方で、財源は限られており、人口減少社会の進展により、生産年齢人口が減少することで、町職員の確保が困難になることが予想されています。そのような状況下で、現状の行政サービスを維持・改善するためには、民間事業者との連携も含め、より効率的かつ効果的な事務処理の必要性が高まっています。
本包括連携協定により、町が有する地域課題と、株式会社マクニカが有する先端技術に関するノウハウを融合させ、単なる技術導入に留まらず、行政事務の効率化や住民の利便性向上についてお互いに協力し合いながら、次世代に繋がる持続可能なまちづくりの基盤を創出することを目指します。
■連携協定内容
(1)持続可能なまちづくりに関すること。
(2)DXの推進・データの利活用に関すること。
(3)健康維持・増進に関すること。
(4)地域・暮らしの安全・安心・災害対策に関すること。
(5)教育・文化・スポーツの振興に関すること。
(6)地域産業活性化の支援。
(7)その他、スマートシティの実現及び地域課題の解決に関すること。
※本文中に記載の社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。
鳩山町は、埼玉県の中央西部に位置する自然豊かな町で、都心から約1時間圏内という利便性を持ちながら、昔懐かしい里山の穏やかな環境が広がる住宅都市です。1970年代のニュータウン開発により発展し、現在は落ち着いた住環境と高齢化への対応が重要なテーマとなっています。
「誰もが安心して暮らし続けられる持続可能なまち」を目指し、地域コミュニティのつながりや大学(東京電機大学等)との連携を活かしながら、デジタル技術や地域資源を活用した課題解決に取り組んでいます。住民・行政・関係機関が連携し、コンパクトで顔の見える関係性を強みにした共創のまちづくりを推進しています。
鳩山町について:https://www.town.hatoyama.saitama.jp/
埼玉県鳩山町について
株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界33か国/地域100拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp
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プレスリリース提供元:@Press
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