「覚えない仕事術」で人間の脳をクリエイティブに。--事務の生産性を“100倍”に変える営業バックオフィス研修!

プレスリリース発表元企業:株式会社営業ハック

配信日時: 2026-05-25 10:11:22

営業課題の解決は営業ハックへ!貴社の営業の悩みを0にするため伴走させていただきます



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研修実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。

そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。

また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
当日の様子:研修簡易議事録
今回の研修では、組織の基盤を支えるバックオフィス(営業事務・管理部門)の「評価軸」と「生産性の向上」をテーマに実施いたしました。フロントに立つ営業チームと、バックで組織を支えるチームに仕事の優劣はありません。しかし、バックオフィスにおける貢献度を正しく評価・最大化するためには、「生産性(タイムパフォーマンス)」という明確な評価軸が必要不可欠です。

限られた時間の中で、いかに「無駄な時間をなくし、やれる量を増やし、品質を上げられるか」。本研修では、自らの生産性を「100倍」にするという極端な問いを起点に、既存のやり方を抜本的に変えるための思考法と実践術を学びました。
■ 「生産性を100倍にする」ための思考転換ワーク
最初のセッションでは、「もし今の自分の生産性を100倍にしなければならないとしたら、どう仕事の仕方を変えるか?」という難題に対し、メンバー同士で具体的なアイデアを出し合いました。
2~5倍の改善であれば、今のやり方を「少し頑張る」「効率よくこなす」といった延長線上の努力で達成できるかもしれません。しかし「100倍」となると、現状のやり方を一度完全に否定し、抜本的に仕組みを変える必要性に迫られます。この思考実験を通じ、メンバーから以下のような具体的な「100倍の仕組み化」のアイデアが挙がりました。
- 手作業を徹底的に排除する仕組み化: 契約書などの書類作成において、作業テンプレートを作成・量産し、仕事をすべて「ルーティン」に落とし込む。関数やフォーマットを組み込み、情報を探す時間や手作業の時間をゼロに近づける。
- AIの活用による「暗記・記憶」からの脱却: 人間の脳のキャパシティには限界があります。「覚えておくこと」に脳のメモリを割くのをやめ、記憶の保管場所としてAIを徹底活用する。人間は「何ができるか」という最終的な目的だけを把握し、具体的なプロセスはAIに委ねるルーティンを作る。
- 「考える作業」へ集中するための仕組み化: 作業系の業務はフォーマット化して依頼(アウトソーシングなど)に回せるよう、指示の出し方自体をテンプレート化する。これにより、人間はよりクリエイティブな「考える作業」に時間を集中させる。

物理的にどれだけ頑張っても、人間の稼働時間を2倍にすることはできません。しかし、「やり方を変える」ことで、成果を5倍、10倍、そして100倍に変えることは十分に可能です。「今よりもっと生産性を上げられる方法はないか」と常に現状を疑うスタンスの重要性を体感しました。
■ 業務効率化を阻む「無駄」を徹底排除する優先順位ワーク
続いて、日常業務に潜む無駄を減らし、短い時間でやれることを増やすための具体的なアクションプランを策定しました。
事務職のタイムパフォーマンスを最大化するために、以下の3つの徹底を共有しました。
- 必要な情報を「探す時間」を極限まで減らす管理の徹底
- 手作業を減らすための、関数・フォーマット・テンプレートの共通化
- 限られた時間で最大の成果を出すための「優先順位」の明確化

現状のやり方に満足せず、「効率的にできる方法が別にあるのではないか」というアンテナを常に張り続けること。それが結果として、個人のスキルアップだけでなく、市場価値の向上にも直結することを全員で認識しました。
■ まとめ:現状を否定し、パラダイムシフトを起こす組織へ
「100倍にする」という問いは、一見不可能な無理難題に見えます。しかし、その問いによって初めて私たちは「これまでの当たり前」を疑い、AIの本格活用や徹底的なテンプレート化といったパラダイムシフト(抜本的な変革)を起こすことができます。
今回の研修を通じ、裏側を支えるメンバー一人ひとりが「生産性」に対する基準を大きく引き上げました。属人的な作業をゼロにし、テクノロジーと仕組み化を駆使することで、すべての業務において、圧倒的なスピードと高品質なサポートを提供することが可能になります。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。

1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
2.アポイント獲得での完全成果報酬型 :アポが0件であれば費用0円!
3.リスト・スクリプト準備は弊社が対応:アポが0件であれば費用0円!

「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。

こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。

「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
営業ハックの営業研修サービスについて
営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。
お問い合わせ先はこちら
研修実施概要
開催日:5月21日(木)13:30~14:00
形式:オンライン
参加人数:約10名
講師プロフィール
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株式会社営業ハック代表取締役社長 笹田 裕嗣20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて優勝者となる。



株式会社営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。
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会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-8-2 いちご桜橋ビル3F
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
会社HP:https://eigyou-hack.com/

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